「幽」から始まる熟語・言葉 — 29 件
「幽」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
幽か(かすか)
感じ取ることができないほどに勢いがなく弱々しい様子。
幽暗・幽闇(ゆうあん)
奥深くて、ぼんやりと暗いこと。
幽艶(ゆうえん)
奥ゆかしくて美しいさま。奥深くて魅力的なさま。
幽遠(ゆうえん)
はるかに奥深いさま。はかりしれないほど奥深いさま。
幽界(ゆうかい)
幽鬼(ゆうき)
幽居(ゆうきょ)
幽境(ゆうきょう)
幽玄(ゆうげん)
奥深い趣があること。
幽谷(ゆうこく)
山奥の静かな谷。
幽魂(ゆうこん)
死者の魂。亡魂。
幽囚(ゆうしゅう)
つかまって閉じ込められること。また、その人。
幽愁(ゆうしゅう)
深い憂い。
幽愁暗恨(ゆうしゅうあんこん)四字熟語辞典
誰にも知られることのない深い恨みや憂いのこと。 「幽愁」は奥深い嘆き、「暗恨」は深い恨みのこと。
幽趣佳境(ゆうしゅかきょう)四字熟語辞典
慎み深く、品のある趣や心境。 「幽趣」は慎み深い味わいのこと。 「佳境」はよい場所ということから、上品で奥深い境地のこと。 すぐれた芸術に触れることで生まれる感覚をいう。
幽寂(ゆうじゃく)
奥深く静かな様子。
幽寂閑雅・幽寂間雅(ゆうじゃくかんが)四字熟語辞典
静かで趣がある様子。 「幽寂」は奥深く静かな様子。 「閑雅」は趣があって静かな様子。 「幽寂間雅」とも書く。
幽邃(ゆうすい)
奥深くてもの静かな様子。
幽する(ゆうする)
ある場所に押し込める。幽閉する。
幽栖・幽棲(ゆうせい)
俗世間から離れてひっそりと住むこと。また、その住まい。
幽閉(ゆうへい)
人をある場所に押し込めておくこと。
幽冥(ゆうめい)
ほの暗いこと。
幽明(ゆうめい)
暗いことと明るいこと。
幽明異境(ゆうめいいきょう)四字熟語辞典
死に別れること。 「幽」はあの世、「明」は現世、「異境」は住む世界が異なること。 弔辞などで用いられる。 「幽明(ゆうめい)境を異(こと)にす」とも読む。
幽明処を隔つ・幽明境を異にす・幽明境を異にする(ゆうめいさかいをことにす・ゆうめいさかいをことにする・ゆうめいところをへだつ)ことわざ辞典
死に別れること。 「幽」と「明」は、それぞれ死後の暗い世界と、人が生きている明るい世界のこと。 亡くなった人は暗い死者の国へ、残された人は明るい生者の国へと、住む世界が二つに離れることから。 「幽明処を隔つ(ゆうめいところをへだつ)」ともいう。
幽門(ゆうもん)
十二指腸に接する、胃の末端部分。
幽霊(ゆうれい)
死者の魂(たましい)。亡霊。
幽霊の正体見たり枯れ尾花・幽霊の正体見たり枯尾花(ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな)ことわざ辞典
見きわめもつかないうちは、たいそうな怪物のように思える。近づいて確かめてしまえば、あれほど身構えたのが馬鹿らしいほど他愛ない。 「尾花」は穂の開いたすすきのこと。
幽霊屋敷(ゆうれいやしき)
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