「尽」で終わる熟語・言葉 — 17 件
「尽」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一網打尽(いちもうだじん)四字熟語辞典
悪人や犯罪者などの集団を一気に全て捕まえること。 「一網」は一度網を打つこと。 「打尽」は全て捕ること。 網を一度打ち、そこにいる魚を全て取り尽くすという意味から。
鉄梃大尽(かなてこだいじん)四字熟語辞典
他人の意見を聞かずに、融通のきかない大富豪、資産家のこと。 「鉄梃」は鉄のてこのことで、頑固なことのたとえ。 「大尽」は財産がたくさんある人、大富豪のこと。
山窮水尽(さんきゅうすいじん)四字熟語辞典
非常に苦しい立場に陥って、どうすることもできない状況になること。 山奥で道が無くなって進めなくなり、川を渡るための橋がなく進めなくなるという意味から。 「山(やま)窮(きわ)まり水(みず)尽(つ)く」とも読む。
悉尽(しつじん)
あるものが尽き果てるまで、ことごとく。
消尽(しょうじん)
あるものすべてを使って無くすこと。
焼尽(しょうじん)
食尽(しょくじん)
自尽(じじん)
自分で自分を死なせて、その一生を終えること。自殺。
縦横無尽(じゅうおうむじん)四字熟語辞典
思うまま好きなように物事を行う様子。 または、満足するまで自由に行動すること。 「縦横」は縦と横のことから、自分の思いのままに振る舞うこと。 「無尽」は尽きることが無いという意味。
十々無尽・十十無尽・重々無尽・重重無尽(じゅうじゅうむじん)四字熟語辞典
全てのものが、互いに数え切れないほどの関係を持っていて、反映し、一体化しあっているということ。 「重重」は何重にも重なり合っていること。 「無尽」は尽きないこと。 華厳宗の世界観を示す言葉で、十枚の鏡を張り巡らせた中央に一本の蝋燭を立てると、炎が鏡に移り、それがさらに別の鏡に映っていき、限りなく重なり合うように、世界は成り立っているとされている。 「十十無尽」とも書く。
精疲力尽(せいひりきじん)四字熟語辞典
酷く疲れて弱ること。 「精(せい)疲れ力(ちから)尽く」とも読む。
大尽(だいじん)
富豪。資産家。大金持ち。
蕩尽(とうじん)
財産などをすっかりなくすこと。使い果たすこと。
不尽(ふじん)
尽きてしまうことがなく、いつまでも続くこと。
無尽(むじん)
尽きないこと。
滅尽(めつじん)
理不尽(りふじん)
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