「尋」を含む熟語・言葉 — 25 件
「尋」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一寸延びれば尋・一寸延びれば尋延びる(いっすんのびればひろ・いっすんのびればひろのびる)ことわざ辞典
目の前の困難を切り抜ければ、先々楽になるということのたとえ。 「一寸」は約3センチ、「一尋」は約180センチ。 今、一寸延ばすことが出来れば、先々一尋延びるのと同じ結果になるとの意から。 「一寸延びれば尋」「一寸延びれば尺」ともいう。
枉尺直尋(おうせきちょくじん)四字熟語辞典
大きな利益を得るためには、多少の犠牲は仕方ないということのたとえ。 または、小さな犠牲で大きな利益を得ることのたとえ。 「枉」は曲げること。 「尺」と「尋」はどちらも長さの単位で、八尺=一尋。 一尺分を折り曲げることで、八尺(一尋)を真っ直ぐにできればよいという意味から。
お尋ね者・御尋ね者(おたずねもの)
逮捕するために警察が捜している犯罪者、または、容疑者。
金の草鞋で尋ねる(かねのわらじでたずねる)ことわざ辞典
根気強くあちこち探し回るたとえ。 いくら歩いても擦り減らない金の草鞋で探すという意味から。
尺を枉げて尋を直くす・尺を枉げて尋を直ぶ(しゃくをまげてじんをなおくす・しゃくをまげてひろをのぶ)ことわざ辞典
大事のために小事を犠牲にすること。 「尋」は、八尺。 一尺を曲げてでも尋(八尺)をまっすぐに伸ばすとの意から。
審尋(しんじん)
詳しく問いただすこと。
問柳尋花・尋花問柳(じんかもんりゅう・もんりゅうじんか)四字熟語辞典
花や柳を探しながら景色を楽しむことから、春の景色を楽しむこと。 または、花や柳を遊女や芸妓にたとえて、色町で遊ぶこと。 「柳を問い、花を尋ねる」とも読む。 「尋花問柳」ともいう。
尋言逐語(じんごんちくご)四字熟語辞典
仏教の言葉で、経典の文字や言葉の解釈だけを考え、本質を理解しようとしないこと。 「言(げん)を尋(たず)ね語を逐(お)う」とも読む。
尋章摘句(じんしょうてきく)四字熟語辞典
些細なことばかりこだわって、全体的なものの見方ができないこと。 「尋章」と「摘句」は文章の一節を考えること。 文章や詩の語句を解釈することにこだわって、書物全体の意味や趣旨を理解できないという意味から。 「章を尋(たず)ね句を摘(つ)む」とも読む。
尋常(じんじょう)
特別変わったところがないこと。普通。
尋常一様(じんじょういちよう)四字熟語辞典
他と変わらず、普通な様子。 「尋常」は変わったことのない、普通なこと。 「一様」は行動や状態が他と同じこと。
尋常小学校(じんじょうしょうがっこう)
人定尋問(じんていじんもん)
尋問(じんもん)
裁判官や警察官などが証人や被告人などに質問して詳しく話を聞くこと。
千尋(せんじん)
非常に高い、または、深いこと。
千尋之谷・千尋之谿(せんじんのたに)四字熟語辞典
極めて深い谷のこと。 「仞」は長さの単位で、長さの単位の「尋」と同じ長さ。 「一仞」はおおよそ五尺から八尺の範囲で様々な説がある。 「千仞」は「千尋」とも、「谿」は「谷」とも書く。
千尋之山(せんじんのやま)四字熟語辞典
非常に高さのある山を言い表す言葉。 「仞」は長さの単位で、「千仞」は非常に高さがあることのたとえ。 「千尋之山」とも書く。
尋ね当てる(たずねあてる)
行き先や住まいの分からない人や場所を、さがし回ったすえに見つけ出す。
尋ね合わせる・尋合せる(たずねあわせる)
知りたいことを、心当たりのある人や所に次々と聞いてみる。
尋ね人(たずねびと)
行方が知れなくなって、さがし求められている人。
尋ね物(たずねもの)
見つけ出そうとして、あちこちで捜し求めている品物。
尋ね者(たずねもの)
今どこにいるのか分からず、人からさがされている者。
尋ねる(たずねる)
どこにいるか、どこにあるか分からなくなった人や物を、あちこち探す。
七度尋ねて人を疑え(ななたびたずねてひとをうたがえ)ことわざ辞典
見当たらないと思ったら、まず自分の手落ちのほうを探す。 人に目を向けるのは、隅から隅まで当たり尽くしてからでよい。
七尋の島に八尋の船を隠す(ななひろのしまにやひろのふねをかくす)ことわざ辞典
やっても無駄なことのたとえ。 「尋」は長さの単位。 七尋しかない島に八尋の船を隠すとの意から。
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