「寵」を含む熟語・言葉 — 16 件
「寵」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛寵(あいちょう)
可愛がって大切にすること。
恩寵(おんちょう)
神や君主などから与えられる恵み。
巾箱之寵(きんそうのちょう)四字熟語辞典
肌身離さず持っておく、非常に大切なもののこと。 「巾箱」はいつも近くに置いておく、布張りの書物などをいれる小箱のこと。 「寵」は気に入るや可愛がるということ。
君寵(くんちょう)
主君からの寵愛。
高軒寵過(こうけんちょうか)四字熟語辞典
身分の高い人が訪ねてくること。 「高軒」は立派な車で、他人の車を敬っていう語。「寵過」はありがたくも立ち寄ってくださること。 中唐の詩人李賀は七歳で文章を書けたといい、韓愈と皇甫湜はそれを聞いても信じず、確かめに家を訪ねた。 求めに応じて李賀がその場で作った詩を「高軒過」と題したという故事から。
三千寵愛(さんぜんちょうあい・さんぜんのちょうあい)四字熟語辞典
たくさんの侍女にかける寵愛。 元は、たくさんの女性にかけるべき愛情を一人だけに向けてしまうことをいう。 宮中に仕える女性三千人にかける寵愛という意味から。 中国の唐の玄宗皇帝は、三千人ほどの美女がいたが、楊貴妃はその美女たち全員の寵愛を独り占めしたという故事から。
三千の寵愛一身にあり(さんぜんのちょうあいいっしんにあり)ことわざ辞典
皇帝の後宮に仕える多くの女性の中で、ひとりだけが特別に寵愛されていることのたとえ。
殊寵(しゅちょう)
寵愛(ちょうあい)
特別に目をかけかわいがること。
寵愛一身(ちょうあいいっしん)四字熟語辞典
多くの人の中から特別に扱われ、一人で愛情を独占すること。 「三千の寵愛一身に在り」を略した言葉。
寵愛昂じて尼にする・寵愛昂じて尼になす(ちょうあいこうじてあまにする・ちょうあいこうじてあまになす)ことわざ辞典
かわいがるのも度が過ぎると、かえって本人のためにならないというたとえ。 親が娘をかわいがるあまり、いつまでも嫁にやらずついには尼にしてしまうことから。 「尼になす」は「尼にする」ともいう。
寵姫(ちょうき)
君主が寵愛する女性。愛妾。
寵幸(ちょうこう)
寵臣(ちょうしん)
主君のお気に入りの家来。
寵児(ちょうじ)
寵する(ちょうする)
特別にかわいがる。愛し、いつくしむ。
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