「宇」を含む熟語・言葉 — 24 件
「宇」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一宇(いちう)
一つの家、または建物。
宇治茶(うじちゃ)
宇内(うだい)
天がおおう、そのすべての土地。世のなか全体。
宇宙(うちゅう)
全ての天体を含んだ果てしなく広がる空間。特に地球の大気圏の外の空間をいう。
宇宙産業(うちゅうさんぎょう)
宇宙人(うちゅうじん)
地球以外の天体に生息すると考えられている、高い知的能力をもった生物。異星人。
宇宙塵(うちゅうじん)
宇宙空間を漂っている非常に細かい物質。
宇宙線(うちゅうせん)
宇宙から地球へ常に降り注いでいる高エネルギーの放射線。
宇宙船(うちゅうせん)
人を乗せて宇宙空間を移動するための乗り物。
宇宙酔い(うちゅうよい)
気宇(きう)
心の持ち方。心の広さ。器量。
気宇広大(きうこうだい)四字熟語辞典
心構えや発想などが並はずれて大きく立派なこと。 「気宇」は心の広さ、心構え。 「広大」は大きくて立派という意味。
気宇壮大(きうそうだい)四字熟語辞典
心の持ち方や発想が、ふつうの人よりはるかに大きくて立派なこと。 「気宇」は心構えや心の広さのこと。 「壮大」は規模が大きく、堂々として立派なこと。
御宇(ぎょう)
天子が国を治める期間。御代。
四宇和平(しうわへい)四字熟語辞典
世界が平和で穏やかなこと。 「宇」は屋根のこと。 「四宇」は屋根のように世の中を覆っている空という意味から、世界のたとえ。
小宇宙(しょううちゅう)
宇宙の一部であり、宇宙全体と似た構造やまとまりを持っているもの。人間や人間社会、芸術品などをいう。
大宇宙(だいうちゅう)
人間と宇宙との間に類似、対応の関係を認めた際、人間を小宇宙と呼ぶのに対しての本来の宇宙の呼び方。マクロコスモス。
天宇地廬(てんうちろ)四字熟語辞典
世界。天と地。この世。 「天宇」は空の屋根という意味から、空や世界のこと。 「地廬」は地のいおりという意味から、大地のこと。
殿宇(でんう)
堂宇(どうう)
堂の建物。「宇」は軒(のき)の意で、もとは堂の軒を指した。
堂宇伽藍(どううがらん)四字熟語辞典
寺院の中にある建物をまとめていう名称。 「堂宇」は神仏を祭る建物。 「伽藍」は僧侶が集まって、仏道の修行をするための場所。
八紘一宇(はっこういちう)四字熟語辞典
天の下では民族などに関係なく全ての人は平等であるため、世界を一つにまとめて一つの家のようにしようという考えのこと。 「八紘」は天地の東西南北の四つの方向と、北東、南東、南西、北西の四つの隅を合わせたものということから、世界全体のこと。 「一宇」は一軒の家のこと。 第二次世界大戦で日本が国家の理念として打ち出し、大東亜共栄圏のための海外進出を正当化するために使われた言葉。
眉宇(びう)
眉。また、眉の辺り。
房宇(ぼうう)
家のこと。建物。家屋。
言葉一覧
- /
- 1ページ
