「変」から始まる熟語・言葉 — 80 件
「変」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
変(へん)
変える(かえる)
状態や位置などを以前とは異なるものにする。
変り・変わり(かわり)
物事の様子が移っていくこと。変化。
変り御飯・変わり御飯(かわりごはん)
変り種・変わり種(かわりだね)
普通とされているものから異なっているもの。
変り果てる・変わり果てる(かわりはてる)
以前とは別のものに変化する。特に悪化することをいう。
変わり映え(かわりばえ)
別のものと代わったことでよりよくなること。
変わり雛(かわりびな)
伝統的な形式と異なっている雛人形。その年の流行りの人物や風俗を織り込んだもの。
変り身・変わり身(かわりみ)
状況に応じて考えや態度、方針などを変化させること。
変り目・変わり目(かわりめ)
状態などが変化する時。移り変わる境目。
変り者・変わり者(かわりもの)
言動や性質などが普通の人とは異なっている人。変人。奇人。
変る・変わる(かわる)
変われば変わる(かわればかわる)ことわざ辞典
人や物がすっかり変わったことに対して、感心したり呆れたりしていう言葉。 「変わる」を強調した言い方。
変圧器(へんあつき)
変位(へんい)
物が、それまであった場所からべつの所へ動くこと。動いたあとの位置も指す。
変異(へんい)
ふだんとは様子の異なる出来事が起こること。
変移(へんい)
物事が、時がたつにつれて、もとの形から別の形へ移ること。変遷。
変温動物(へんおんどうぶつ)
変化(へんか)
ようすや中身が、前とちがう形になること。
変改(へんかい・へんがい)
しくみや形を作りかえ、前と違う姿にすること。自然にそうなる場合にもいう。
変格(へんかく)
変革(へんかく)
世の中のしくみや制度を、それまでとはちがう新しい形へ組み直すこと。世の中の側がそのように変わるのにも言う。
変格活用(へんかくかつよう)
変換(へんかん)
それまでの形や性質を改めて、まるで違うものにすること。別物に変わる場合にもいう。
変替・変替え(へんがえ)
変記号(へんきごう)
変局(へんきょく)
変形(へんけい)
物の姿かたちやありさまが、もととは違ってしまうこと。そのように違えさせることも言い、そうしてできた姿をさすこともある。
変化(へんげ)
神や仏が、もとの姿を変えて人の前に出ること。そうしてあらわれたものもいう。
変化る(へんげる)
変幻(へんげん)
変幻自在(へんげんじざい)四字熟語辞典
好きなように姿を現したり消したり、思い通りに姿を変えたりすること。 「変幻」は幻のようにあっという間に消えたり現れたりすること。 「自在」は思うとおりに出来ること。
変更(へんこう)
いったん定まっていた予定や中身、やり方などに、あとから手を加えて違った形にすること。
変光星(へんこうせい)
変災(へんさい)
戦乱などの事変や、地震・洪水といった天災によって身に降りかかる災い。
変死(へんし)
病や老いによる自然な死ではなく、思わぬ出来事や体の外から受けた害がもとで命が絶えること。
変質(へんしつ)
中身の質が変わって、前の質を失うこと。形ある物にも、物事にもいう。
変種(へんしゅ)
変色(へんしょく)
ものの色が、もとと同じでなくなること。また、色を別のものにすること。
変心(へんしん)
それまで抱いていた考えをひるがえし、別の思いに変わること。変わったあとの心にもいう。
変身(へんしん)
人や物が、そのからだや見た目をもとと別のものへ切りかえること。切りかわったあとの姿も指す。
変事(へんじ)
前ぶれもなく起こる、日ごろならまず見られないような事件。
変成男子(へんじょうなんし)四字熟語辞典
女性が仏になるときに、一度男性になること。 古代のインドで女性は五つの地位を得ることはできないとされていたが、大乗仏教では道を得ると仏になれるとした。
変じる(へんじる)
変人(へんじん)
考え方やふるまいが、世間のふつうとずれている人。
変数(へんすう)
変ずる(へんずる)
物事の様子や中身が移り、元とは別の状態になる。
変性(へんせい)
変成(へんせい)
変声期(へんせいき)
変節(へんせつ)
貫いてきた主義や信念を途中で改め、別の立場へ移ること。多く、悪い意味あいで用いる。
変説(へんせつ)
それまで唱えてきた自分の説から離れて、ほかの見方に立つこと。
変遷(へんせん)
年月をへて、ありさまが今までとちがう姿になること。
変装(へんそう)
ほかの人に見えるよう、着るものや髪型、顔かたちなどを普段と違えること。装ったその姿もいう。
変奏曲(へんそうきょく)
変相殊体(へんそうしゅたい)四字熟語辞典
世間を離れて僧侶の姿になること。 「変相」は姿をいろいろと変えること。 「殊体」は他とは違う姿。 僧侶になって、普通の人とは違う容姿になることをいう。
変則(へんそく)
本来そうするはずの決まりや進め方どおりでなく、ふだんとちがう形をとっていること。
変速(へんそく)
乗り物や機械の動く速さを切りかえること。自転車や自動車で、ギアを操作するときによくいう。
変造(へんぞう)
いまある物に細工をほどこし、形や中身を変えること。とりわけ、本物のお金や書類などを、許しなく書きかえ、あるいは作り直す場合をいう。
変体(へんたい)
よく知られた型を離れた、一風変わったつくり。また、もとの姿を、そのように改めること。
変態(へんたい)
変体仮名(へんたいがな)
変態百出(へんたいひゃくしゅつ)四字熟語辞典
次から次へと姿や形が変わること。 「変態」は形が変化すること。 「百出」は次々と出現すること。
変ちくりん(へんちくりん)
変調(へんちょう)
変調子(へんちょうし)
変通(へんつう)
変梃(へんてこ)
変哲(へんてつ)
変哲もない・変哲も無い(へんてつもない)ことわざ辞典
目を引くところが何もなく、他と見分けのつかないさま。「変哲」は普通と違っている点の意で、多く「何の変哲もない」の形で使う。
変転(へんてん)
物事のようすや世の中の成り行きが、次から次へと大きく移り変わること。
変電所(へんでんしょ)
変動(へんどう)
世の中の情勢や数量などが揺れ動いて、ありさまが変わること。
変物(へんぶつ)
変貌(へんぼう)
人の顔つきや外見、物事のようすが、前とは別の姿に変わること。そう変えることもいう。
変法自強・変法自彊(へんぽうじきょう)四字熟語辞典
法律や制度を新しくして国力を上げること。 中国の清の時代に、光緒帝からの支持を得て、康有為や梁啓超などが日本の明治維新を手本に、立憲君主制を目指して行った政治改革運動。 保守派の西太后を幽閉または暗殺しようとしたが、戊戌の政変を起こされて阻止された。 「変法自彊」とも書く。
変名(へんめい)
ほんとうの名前を伏せて、ほかの名前を名乗ること。そうして名乗る名前もいう。
変約(へんやく)
一度結んだ約束を、あとになって取り決め直したり、約束に背いたりすること。
変容(へんよう)
姿や見かけ、あるいは中身やありさまが、以前とは違うものになること。何かに働きかけて、そのようにする場合にもいう。
変乱(へんらん)
世をゆるがす異変のために、国や社会の秩序が失われ、荒れた状態に陥ること。
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