「変える」の意味

「変える」(かえる)の意味・読み方を解説します。
変える
かえる
| 言葉 | 変える |
|---|---|
| 読み方 | かえる |
| 意味 | 状態や位置などを以前とは異なるものにする。 |
| 例文 | 「態度を変える」「調子を変える」 |
「変える」で使われている漢字
「変える」を含む故事・ことわざ・慣用句
河岸を変える(かしをかえる)
場所を変えること。 特に、飲食や遊興をする場所についていう言葉。
血相を変える(けっそうをかえる)
怒ったり驚いたりして、顔色や顔の表情を変えること。 「血相」は、顔色や顔の表情のこと。
攻守所を変える(こうしゅところをかえる)
攻め手と守り手の立場が逆転すること。互いの立場が逆転すること。
宗旨を変える(しゅうしをかえる)
それまでの主義や主張、趣味、仕事などを別のものにすること。信仰する宗教や宗派を別のものにするということから。
目先を変える(めさきをかえる)
今までとは違う印象を与えるために、趣向を変えること。
目の色を変える(めのいろをかえる)
怒りや驚き、のめり込みのあまり、まなざしが一変すること。
気を変える(きをかえる)
自分の意思で、気分を切りかえることや、考えを別のほうへ向け直すこと。 いやなことがあって重くなった心持ちを新しくして出直すときに使うほか、それまで持っていた考えを思い直し、別の考えに改めるときにも言う。 この「気」は、気分や心の向きのことを指す。 みずから心を動かすところが、心がひとりでに別のほうへ向く[[気が変わる*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/9186.php]]との違いである。沈んだ心から元気を取りもどすという点では[[気を取り直す*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/5978.php]]が近い。
