「壌」を含む熟語・言葉 — 11 件
「壌」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
雲壌(うんじょう)
天と地。
雲壌懸隔(うんじょうけんかく)四字熟語辞典
大きな違いがあること。 「雲壌」は天と地。 「懸隔」は違いの差が大きいこと。
雲壌月鼈(うんじょうげつべつ)四字熟語辞典
両者の違いが非常に大きいこと。 「雲壌」は天と地。 「月鼈」は月とすっぽん。 どちらも違いが大きいことのたとえとして使われる言葉。
熙熙壌壌(ききじょうじょう)四字熟語辞典
人が多くて活気のある様子。 または、多くの人々がにぎやかに行き交う様子。 「熙熙」は喜び楽しむこと。 「壌壌」はたくさんの人が入り乱れる様子。 「熙熙攘攘」とも書く。
撃壌鼓腹・鼓腹撃壌(げきじょうこふく・こふくげきじょう)四字熟語辞典
善い政治が行われ、人民が平和で不満のない生活を楽しむ様子。または、世の中が平和なことのたとえ。 「鼓腹」は食べるものが十分にあり、満腹になった腹を楽器のように打ち鳴らすこと。 「壌」は土や地面のことで、「撃壌」は地面をたたいて拍子をとること。 中国古代の伝説の聖天子尭帝は、世の中がうまく治まっているか気になり町の様子を見に行った。 そこで、一人の老人が満腹になった腹を打ち鳴らし、地面を踏んで拍子をとりながら「世の中は平和で天子はいてもいなくても変わらない」という意味の歌を歌っていた。 それを聞いた尭帝は、人民が政治を行うものの力を意識することなく、満ち足りた生活が出来ていることが分かり安心したという故事から。 「撃壌鼓腹」ともいう。
撃壌之歌(げきじょうのうた)四字熟語辞典
古代中国の伝説の聖天子である尭帝が国を治めている時代に、世の中が平和であることを喜び、人々が歌った歌のこと。 「撃壌」は足で地面を踏み、音を鳴らして拍子をとること。
霄壌之差(しょうじょうのさ)四字熟語辞典
比べられないほどに大きな差があること。月とすっぽん。 「霄」は空のこと。 「壌」は地面のこと。 天と地ほどの差があるということから。
太山は土壌を譲らず・泰山は土壌を譲らず(たいざんはどじょうをゆずらず)ことわざ辞典
人の上に立つ器の者は、取るに足りぬ声にも耳を貸し、そうして己の見方を広げていくというたとえ。 泰山があれほどの高さになったのは、わずかな土くれ一つもはねつけなかったからにほかならない。 「泰山」は山東省にある中国有数の名山。 「泰山」は「太山」とも書く。
天壌(てんじょう)
頭上に広がる天と、足もとに広がる大地とを、ひと組にしていう語。
天壌無窮(てんじょうむきゅう)四字熟語辞典
いつまでも終わることなく、天と地と共に続いていくこと。 「天壌」は天と地のことで、広く大きいことや終わりがないことのたとえ。 「無窮」は極まりないという意味から、永遠や永久のたとえ。
土壌(どじょう)
作物をそだてるための土。
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