「塚」を含む熟語・言葉 — 10 件
「塚」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
塚(つか)
まわりより一段高くなった土の山。また、目じるしにするため、人が土をうず高く盛った小山。
蟻塚(ありづか)
蟻が地中に巣を作るときに運び出した土の山。
一里塚(いちりづか)
一里の距離ごとに道路脇に植物などを設置したもの。旅の距離の目安にした。
貝塚(かいづか)
古代の人類が食べた貝の殻や動物の骨、土器などが積もった遺跡。考古学的に重要なもの。
門松は冥土の旅の一里塚・門松は冥途の旅の一里塚(かどまつはめいどのたびのいちりづか)ことわざ辞典
正月ごとに立てるあの飾りは、行き着く先までの道のりを一区切りずつ数える標でもある。 一休の狂歌とされ、「めでたくもありめでたくもなし」と続けていう。 「冥土」はあの世、「一里塚」は、どこまで来たかを知らせる道しるべとして街道に築かれた塚。
古塚(こちょう)
築かれてから久しく、荒れるにまかせた塚。
駿河の富士と一里塚(するがのふじといちりづか)ことわざ辞典
かけ離れていて比較にならないことのたとえ。 「一里塚」は、街道の一里の目印として土を小高く盛って作った塚のこと。 形は似ていても大きさのかけ離れた一里塚と富士山を比べるとの意から。
ちり塚・塵塚(ちりづか)
塚穴(つかあな)
墓にする穴。亡くなった人のなきがらを納めるため、土を掘ってつくる。
筆塚(ふでづか)
穂先がすり減って役目を終えた筆をうずめ、弔いの場とした塚。
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