「塔」を含む熟語・言葉 — 23 件
「塔」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
塔(とう)
蟻の塔(ありのとう)
蟻塚(ありづか)の別称。
砂を集めて塔を積む(いさごをあつめてとうをつむ)ことわざ辞典
果てしなく手間のかかる仕事。どれほど続けても形にならない骨折りをいう。 崩れやすい砂を一粒ずつ積み重ねて塔を築こうとする無理から。
金字塔(きんじとう)ことわざ辞典
後世に残るような偉大な業績のこと。本来は、金の字の形をした塔の意からピラミッドのこと。
五重の塔・五重塔(ごじゅうのとう)
仏教建築の一つ。五階建てで各階に屋根を取り付けて五層になっている建物。
五重の塔も下から組む(ごじゅうのとうもしたからくむ)ことわざ辞典
物事はすべて順序よく進めていってこそ、成功するというたとえ。
石塔(せきとう)
石を材料として作った塔。
尖塔(せんとう)
屋根が細長く尖っている塔。
卒塔婆(そとうば・そとば)
象牙の塔(ぞうげのとう)ことわざ辞典
俗世との交わりを断ち、自分の学問や芸術の世界にこもりきる態度。また、その閉じた場としての研究室などをいう。 もとは、世の争いに身を投じようとせず一人静かに詩作へ引きこもる詩人の身の処し方を、同じ時代の批評家が言い表した言葉であった。
象牙之塔(ぞうげのとう)四字熟語辞典
現実社会から離れて、芸術を楽しむ芸術至上主義の人々の孤高と静寂の境地。 または、現実社会から離れるほどに研究熱心な科学者や、その生活や研究室などの閉鎖社会のこと。 もとは、批評家サント=ブーブがフランスの詩人ヴィニーの生活を批評した言葉。
塔頭(たっちゅう)
多宝塔(たほうとう)
鉄塔(てっとう)
鉄の棒や板を組み合わせて、高く建てた塔。電気を送る電線を空中で支えるものや、電波を遠くへ飛ばすためのものなど、使い道はいろいろある。
塔は下から組め(とうはしたからくめ)ことわざ辞典
高い塔は下から組むように何事も基礎が大事だということ。
塔婆(とうば)
「卒塔婆」の略。
堂塔(どうとう)
堂と塔。仏堂。仏塔。
堂塔伽藍(どうとうがらん)四字熟語辞典
寺院の中にある建物をまとめていう名称。 「堂」は神仏を祭る建物、「塔」はもとは釈迦の遺骨や遺物を納めた場所のことから、供養をするための重層の建築物のこと。 「伽藍」は僧侶が集まって仏道の修行をする場所のこと。
仏塔(ぶっとう)
宝塔(ほうとう)
砲塔(ほうとう)
軍艦や戦車の上にある、大砲と撃ち手をまとめて包み、敵の弾からかばう鋼鉄のおおい。
卵塔・蘭塔(らんとう)
台座の上の部分が卵形をした墓石。主に僧侶の墓として用いる。
卵塔場・蘭塔場(らんとうば)
卵塔の立ち並ぶ場所。墓地。
言葉一覧
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