「囲」を含む熟語・言葉 — 33 件
「囲」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
囲魏救趙(いぎきゅうちょう)四字熟語辞典
攻められている味方を直接助けに行かず、敵の手薄な本拠を攻めて包囲を解かせること。 中国の戦国時代、魏に趙の都を囲まれたとき、斉の孫臏は趙へは向かわずに、守りが薄くなっていた魏の都の大梁を攻めたため、魏軍は引き返さざるをえなくなったという故事から。 正面からぶつからず、敵が守らなければならない場所を突くという考え方。 兵法三十六計の第二計。 「魏(ぎ)を囲(かこ)んで趙(ちょう)を救(すく)う」とも読む。
囲碁(いご)
白と黒の石で地を囲い合う、二人でする盤上の遊び。碁のこと。その勝負をすることもいう。
一囲(いちい)
一抱え。
囲繞(いにょう)
周囲を取り囲むこと。
囲炉裏(いろり)
部屋のゆかの一部を四角に切り、暖房用や煮炊き用として火を焚(た)く所。
鶴翼之囲(かくよくのかこみ)四字熟語辞典
軍隊の陣形の一つで、左右に長く広がった陣形のこと。 鶴が翼を広げたような形に見えるということから。
囲い(かこい)
周りに物を置いたりして内側と外側を隔てること。また、そのもの。
囲い込む(かこいこむ)
柵や塀などで周りを仕切って、その中に入れる。
囲い米(かこいまい)
囲い者(かこいもの)
本宅以外の家に住まわせる、正妻以外の女性。めかけ。
囲う(かこう)
垣根や塀などを設けて、そのうちがわを外と仕切る。
囲み(かこみ)
周りに物などを置いたりして内側と外側を隔てること。囲む。
囲み記事(かこみきじ)
囲む(かこむ)
あるものを中にして、その外側にぐるりと連なる。
胸囲(きょうい)
胸の周囲の長さ。
攻囲(こうい)
敵の城や要塞などを包囲して攻めること。
香囲粉陣(こういふんじん)四字熟語辞典
たくさんの美しい女性に、ぐるりと囲まれること。 「香囲」はよい香りの囲い。 「粉陣」は白粉(おしろい)の列。 どちらも美しく装った女性のことで、その香りや白粉に、囲いや隊列のようにまわりを埋めつくされるという意味から。
広範囲(こうはんい)
合囲(ごうい)
狩りや戦いのとき、四方から取り囲むこと。
四囲(しい)
周り。周囲。また、周りを囲むこと。
霜囲い(しもがこい)
周囲(しゅうい)
そのものの外側。周り。巡り。
食馬解囲(しょくばかいい)四字熟語辞典
恩を受けた人が、恩人の危機に助けに行くこと。 中国の秦の穆公は、逃げた愛馬を探していると、野人が馬を捕らえ食べようとしていたが、穆公は野人の気持ちを察して馬だけでなく酒も出してやった。 その後、穆公が戦争で危機に陥ると、駆けつけた野人のおかげで穆公は戦争に勝利したという故事から。 「馬を食らいて囲みを解く」とも読む。
重囲(じゅうい)
何重にも重ねた囲み。厳重な包囲。
旋転囲繞(せんてんいじょう)四字熟語辞典
相手の周りを回りながら囲むこと。 「旋転」はぐるぐる回ること。 「囲繞」は周囲を取り囲むこと。
外囲い(そとがこい)
建物やその建つ土地のまわりに巡らせて、よそとの間を分けるもの。塀や垣根などをいう。
取り囲む・取囲む(とりかこむ)
周りをすっかり囲む。
胴囲(どうい)
胴のまわり。また、その長さ。胴回り。ウエスト。
範囲(はんい)
ここからここまでという、ものごとの届く先。
冬囲い(ふゆがこい)
冬の風雪を防ぐために、家や植木のまわりにかこいを作ること。また、そのかこい。
雰囲気(ふんいき)
その場全体に自然に作り出される気分・空気。
包囲(ほうい)
周りに人を配備して施設などを取り囲むこと。
雪囲・雪囲い(ゆきがこい)
雪国で、風雪から家を守るために周りに設ける囲い。
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