「喙」で終わる熟語・言葉 — 4 件
喙(くちばし)
交喙(いすか)
上下のくちばしが食い違った小鳥。この先を松かさに差し入れ、中の種をついばむ。アトリ科で、日本では冬に見かける。くちばしの様子から「交喙の嘴」という言い方も生まれた。
長頸烏喙(ちょうけいうかい)四字熟語辞典
頸(くび)が長く、口がとがっている顔立ち。 「長頸」は長い頸(くび)のこと。 「烏喙」はからすのくちばしのこと。 残忍で疑り深く、強欲な人の顔立ちとされ、苦労をともにすることはできるが、一緒にいても穏やかな気持ちでいることはできないとされる。 中国の春秋時代、越の王の勾践のことを、范蠡が評した言葉から。
容喙(ようかい)
横から口をはさむこと。差し出口。喙(くちばし)をいれる意から。
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