「喙」を含む熟語・言葉 — 7 件
「喙」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
喙(くちばし)
交喙(いすか)
上下のくちばしが食い違った小鳥。この先を松かさに差し入れ、中の種をついばむ。アトリ科で、日本では冬に見かける。くちばしの様子から「交喙の嘴」という言い方も生まれた。
交喙の嘴(いすかのはし)ことわざ辞典
物事が食い違って思いどおりにならないことのたとえ。 「交喙」は鳥の名で嘴が上下食い違っていることから。
喙長三尺(かいちょうさんじゃく)四字熟語辞典
口が達者なことのたとえ。 「喙長」はくちばしの長さ。 「三尺」は長いことのたとえ。 喙(くちばし)の長さが三尺もあるという意味から。
跂行喙息(きこうかいそく)四字熟語辞典
主に虫や鳥の類のことで、生き物のそのもののこと。 「跂行」は虫などがはうことや足で歩くこと。 「喙息」は口で息をするものということから。
長頸烏喙(ちょうけいうかい)四字熟語辞典
頸(くび)が長く、口がとがっている顔立ち。 「長頸」は長い頸(くび)のこと。 「烏喙」はからすのくちばしのこと。 残忍で疑り深く、強欲な人の顔立ちとされ、苦労をともにすることはできるが、一緒にいても穏やかな気持ちでいることはできないとされる。 中国の春秋時代、越の王の勾践のことを、范蠡が評した言葉から。
容喙(ようかい)
横から口をはさむこと。差し出口。喙(くちばし)をいれる意から。
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