「吟」を含む熟語・言葉 — 45 件
「吟」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
吟(ぎん)
愛吟(あいぎん)
お気に入りの詩歌をよく歌うこと。
詠吟(えいぎん)
詩や歌を声に出し、節をつけて歌うこと。また、その歌。吟詠。
懊悩呻吟(おうのうしんぎん)四字熟語辞典
色々なことを考えて悩み苦しむこと。 「懊悩」は悩んで苦しむこと。 「呻吟」は苦しみのあまり声を発すること。
河梁之吟(かりょうのぎん)四字熟語辞典
親しい友人を見送るときの離れたくないという気持ち。 「河梁」は川を渡るための橋。 中国の漢の時代、異民族の匈奴に捕まった李陵が、一緒に捕まっていた蘇武が国に戻る時に送った詩から。
感吟(かんぎん)
ある出来事に心を動かされて詩歌を作ること。また、その詩歌。
閑吟(かんぎん)
詩歌などを小さな声で口ずさむこと。
吟詠(ぎんえい)
詩歌に節をつけ、声をあげてうたうこと。
吟行(ぎんこう)
詩歌をうたいながら歩くこと。
吟社(ぎんしゃ)
俳句や詩歌を作る人たちが集まって作った組織。
吟唱・吟誦(ぎんしょう)
詩歌などを声に出し、節をつけてよむこと。
吟醸(ぎんじょう)
厳選された高品質の材料を用いて、酒や醤油、味噌などを繊細に醸造すること。
吟じる(ぎんじる)
詩や歌を声に出し、節をつけてよむ。
吟ずる(ぎんずる)
「吟じる(ぎんじる)」に同じ。
吟声(ぎんせい)
詩歌を吟じる時の声。
吟風弄月(ぎんぷうろうげつ)四字熟語辞典
自然の景色を題材にして、詩を詠むこと。 「吟風」は風に吹かれながら詩歌を吟じること。 「弄月」は月を眺めて楽しむこと。 「風(かぜ)に吟(ぎん)じ月を弄(もてあそ)ぶ」とも読む。
吟味(ぎんみ)
内容や質などのよしあしをしっかりと調べること。
吟遊詩人(ぎんゆうしじん)
苦吟(くぎん)
苦労をしながら詩や歌などを作ること。また、そうして作ったもの。
放歌高吟・高吟放歌・高歌放吟(こうかほうぎん・こうぎんほうか・ほうかこうぎん)四字熟語辞典
大声で歌を歌ったり、周りを気にせずに詩を吟じたりすること。 「高歌」は大きな声で歌うこと。 「放吟」は周りを気にせずに詩歌を吟じること。 「放歌高吟」「高吟放歌」ともいう。
口吟(こうぎん)
口ずさむこと。
高吟(こうぎん)
詩や歌を、大きな声で吟じること。
枯木竜吟(こぼくりょうぎん)四字熟語辞典
一度衰えたものが回復すること。 または、苦しい状況を抜け出して生を得ること。 または、ありえないことが実現することのたとえ。 禅宗の言葉で、枯れているように見える木が風に吹かれると、竜が声を発するような勢いで音が鳴るという意味から。
再吟味(さいぎんみ)
一度調べたものを、もう一度注意深く調べること。
詩吟(しぎん)
節をつけて漢詩などをうたうこと。
詩吟朗詠(しぎんろうえい)四字熟語辞典
漢詩や和歌などに節をつけて大きな声で歌うこと。
愁吟(しゅうぎん)
悲しげに歌うこと。また、その声。
秀吟(しゅうぎん)
非常にすぐれた詩や歌。
呻吟(しんぎん)
苦しみ、思わず声を発すること。苦しんで呻くこと。
浅酌微吟(せんしゃくびぎん)四字熟語辞典
酒を軽く飲んで歌や詩を小声で口ずさむこと。 「浅酌」は少量の酒をたしなむ程度に軽く飲むこと。 「低唱」は歌を小さく低い声で歌うこと。 「低唱浅斟」「浅斟低唱」「浅酌微吟」ともいう。
即吟(そくぎん)
沈吟(ちんぎん)
静かに口ずさむこと。
低吟(ていぎん)
低い声で詩歌を吟じること。
低唱微吟(ていしょうびぎん)四字熟語辞典
低く小さい声で物静かに歌を口ずさむこと。 「低唱」は低い声で詩歌を歌うこと。 「微吟」は小さな声で詩歌を歌うこと。 意味が類似している言葉を重ねて強調したもの。
独吟(どくぎん)
一人で詩歌や謡曲などを歌うこと。
悲吟(ひぎん)
悲しそうに歌うこと。
微吟(びぎん)
放吟(ほうぎん)
詩歌を、思うままに声を張ってうたうこと。そばにだれがいても平気である。
漫吟(まんぎん)
無病呻吟(むびょうしんぎん)四字熟語辞典
病気になっているわけではないのに苦しそうにすること。 または、取り立てるほどのことでもないのに、大げさに騒ぎ立てること。 または、必要以上に嘆息して見せるだけで、真実だとは思えない詩文のたとえ。 「呻吟」は苦しんで声を発すること。
名吟(めいぎん)
竜吟虎嘯(りゅうぎんこしょう・りょうぎんこしょう)四字熟語辞典
同じ類の者はお互いに気持ちや考えが通じ合うということ。 または、人の歌声や音が響き渡ること。 「竜吟」は竜が鳴くこと、「虎嘯」は虎が吠えることで、竜が鳴けば雲が生まれ、虎が吠えれば風が生まれるといわれる。
竜吟ずれば雲起こる(りゅうぎんずればくもおこる)ことわざ辞典
ひとかどの人物が立てば、志を同じくする者が呼ばれもせず身を寄せるということ。 竜がひと声あげると空に雲が湧くといわれることから。
連吟(れんぎん)
朗吟(ろうぎん)
詩歌を、調子をつけて声高らかに歌うこと。漢詩を、節をつけて声高らかに歌うこと。朗詠(ろうえい)。
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