「史」から始まる熟語・言葉 — 32 件
「史」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
史家(しか)
歴史を研究している人。歴史学者。
史閣(しかく)
歴史書を所蔵するところ。
史官(しかん)
昔、中国で記録をつかさどった役人。
史観・史觀(しかん)
歴史をどのように解釈するかの大元となる考え方や立場。歴史観。
史館・史館(しかん)
国の歴史を編修する役所。
史学(しがく)
歴史の研究を目的とする学問。歴史学。
史眼(しがん)
歴史から物事の道理を解釈する見識。
史魚屍諫(しぎょしかん)四字熟語辞典
史魚が自らの死体を使い主君をいさめたという中国の故事。 「史魚」は人物の名前。 「屍諫」は死体を使いいさめるという意味。 人事に関して、主君をいさめたが聞き入れられなかったのを悔いて、子に自らが死んだら死体を窓の下に放り出しておけと命じた。 死後、主君が死体の理由を聞き、聞き入れなかったのは過ちだったと認め、生前の史魚の進言にそった人事を行った故事から。
史劇(しげき)
歴史上の人物や事件を題材とした劇。歴史劇。
史冊(しさく・しさつ)
歴史を書き記した書物。
史策(しさく)
歴史を書き記した書物。史書。
史詩(しし)
歴史上の事実をもとにして作った詩。
史書(ししょ)
歴史を書き記した書物。歴史書。
史職(ししょく)
歴史書を編修する職。
史臣(ししん)
歴史書を編修する役人。史官。
史実(しじつ)
歴史的に実際にあったとされていること。
史上(しじょう)
歴史として現されている範囲。歴史上。
史乗・史乘(しじょう)
歴史上の事実を記した書物。歴史書。「乗」は、記録の意。
史上空前(しじょうくうぜん)四字熟語辞典
過去に一度もないほどに珍しいこと。 「史上」は歴史として記録されている範囲内ということ。 「空前」は今までに一度もないということ。
史籍(しせき)
歴史を書き記している書物。史書。
史跡・史蹟(しせき)
歴史として残っている有名な出来事に関係のある場所や、建物などがあった場所。
史談(しだん)
史籀大篆(しちゅうだいてん)四字熟語辞典
史籀が今までの書体を改変して作った大篆という名前の新しい書体のこと。 「史籀」は中国の周の宣王のときの歴史を記録して、歴史書を編修する史官のこと。 「大篆」は書体の名前。
史的(してき)
歴史と関わりがある事柄。
史伝(しでん)
歴史とそれを記録しているもの。
史筆(しひつ)
歴史書を書くのに用いる筆。
史有三長(しゆうさんちょう)四字熟語辞典
歴史を記述するためには、文才、学問、見識の三つが必要とされるということ。 中国の唐の時代の歴史家である劉知幾が主張したもの。 「史(し)に三長(さんちょう)あり」とも読む。
史要(しよう)
史略(しりゃく)
歴史のあらましを簡略に記した書物。
史料(しりょう)
歴史の研究に使うことのできる材料。遺物や遺跡、伝承など。
史論(しろん)
歴史についての論説や理論など。
史話(しわ)
歴史上の出来事についての話。
言葉一覧
- /
- 1ページ
