「力」から始まる熟語・言葉 — 60 件
「力」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
力(ちから)
体内に備わり、活動を支えたり自分や他を動かす作用のもとになるもの。筋肉の働き。
力足(ちからあし)
力のこもった足。
力石(ちからいし)
力試しとしてかかえあげられる石。神社の境内などに置かれる。
力一杯(ちからいっぱい)
力の限り。
力うどん・力饂飩(ちからうどん)
餅の入ったうどん。
力落し・力落とし(ちからおとし)
がっかりして気力をなくすこと。気落ちすること。「お」を上につけ慰めの言葉として用いる。
力及ばず(ちからおよばず)ことわざ辞典
精一杯努力したが、力不足で残念な結果に終わる様子。
力紙(ちからがみ)
相撲で、土俵に上がる力士が体を拭き清めるために使う紙。化粧紙。
力こぶ・力瘤(ちからこぶ)
力を入れてひじを曲げた時にできる、二の腕の筋肉の盛り上がり。
力こぶを入れる(ちからこぶをいれる)
力を入れ、熱心にことにあたる。
力瘤を入れる(ちからこぶをいれる)ことわざ辞典
熱心に取り組む。尽力する。 「力瘤」とは、ひじを曲げた時にできる、二の腕の筋肉の盛り上がり。 力瘤が出るほど力を尽くす意から。
力仕事(ちからしごと)
特別強い力を必要とする仕事。肉体労働。
力自慢(ちからじまん)
力ずく・力尽く(ちからずく)
ありったけの力でことにあたること。
力相撲(ちからずもう)
技よりも力を頼ってとる相撲。また、お互いが十分に力を出してとる相撲。
力添え(ちからぞえ)
手助けすること。力を貸すこと。助力。
力頼み(ちからだのみ)
頼りになるものとして心強く思うこと。
力試し(ちからだめし)
自分の能力がどこまで通用するか試すこと。
力付ける(ちからづける)
声をかけて、相手が前を向けるようにする。
力強い(ちからづよい)
頼りがいがあり安心できるさま。心強い。
力無い(ちからない)
力がこもっていないようす。無気力なようす。
力に余る(ちからにあまる)ことわざ辞典
仕事や問題などが、自分の能力で処理できる限度を超えている。
力に及ばず(ちからにおよばず)
努力はしたが力が足りなかったさま。
力にする(ちからにする)ことわざ辞典
頼りにする。拠り所にする。
力になる(ちからになる)ことわざ辞典
人の為に自分の能力や技能を使う。力を貸して助ける。
力抜け(ちからぬけ)
心の張りがなくなること。気力を失うこと。
力は正義なり(ちからはせいぎなり)ことわざ辞典
何事も、結局力を持った者が正しいことになるということ。
力不足(ちからぶそく)
事柄を成し遂げるだけの能力が足りないこと。
力任せ(ちからまかせ)
加減せず力の限りを出すこと。
力負け(ちからまけ)
力に差があり負けること。
力水(ちからみず)
相撲で、土俵に上がる力士が口をすすぐ水。化粧水。
力持・力持ち(ちからもち)
力が強いこと。また、その人。
力山を抜き、気は世を蓋う(ちからやまをぬき、きはよをおおう)ことわざ辞典
勇壮な気性のたとえ。 山を引き抜くほどの大きな力と、世界を覆い尽くすほどの意気があるとの意。 敵に取り囲まれた四面楚歌の状況で楚の項羽がうたった詩「垓下歌」の一節。 「抜山蓋世」ともいう。
力業(ちからわざ)
力を頼りにして行うわざ。
力を入れる(ちからをいれる)ことわざ辞典
一生懸命努力すること。熱心に取り組むこと。
力を得る(ちからをえる)ことわざ辞典
激励されて活気づくこと。
力を落とす(ちからをおとす)ことわざ辞典
がっかりする。落胆する。失望する。
力を貸す(ちからをかす)ことわざ辞典
手助けをする。援助する。力になる。
力を付ける(ちからをつける)ことわざ辞典
腕前を上げること。実力をつけること。 また、元気になるように励ますこと。力付ける。
力める(つとめる)
力泳(りきえい)
力演(りきえん)
力感(りきかん)
力学(りきがく)
力作(りきさく)
力士(りきし)
相撲を職とする人。まわしを締め、番付に名を連ねて土俵に上がる。
力車(りきしゃ)
力説(りきせつ)
力戦(りきせん)
力戦奮闘(りきせんふんとう・りょくせんふんとう)四字熟語辞典
力の限り努力すること。または、全力で戦うこと。 「力戦」は全ての力を注いで戦うこと。 「奮闘」は気力を振るって戦うこと。
力漕(りきそう)
櫂(かい)やオールに力をこめ、ボートをぐんぐんこぎ進めること。
力走(りきそう)
力点(りきてん)
力投(りきとう)
体じゅうの力を残さず使って投げること。多くは野球の投手についていう。
力闘(りきとう)
持っている力を全部ふりしぼって戦うこと。
力動(りきどう)
力み返る(りきみかえる)
力む(りきむ)
力量(りきりょう)
力行(りっこう・りょっこう)
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