「力」で終わる熟語・言葉 — 165 件
「力」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
力(ちから)
体内に備わり、活動を支えたり自分や他を動かす作用のもとになるもの。筋肉の働き。
握力(あくりょく)
手で物を握るときの力。
圧力(あつりょく)
二つの物体が接する面において、その面を互いに垂直に押し合う力。
偉力(いりょく)
ほかにぬきんでた力。
威力(いりょく)
相手を屈服させ、あるいは恐れさせるような強い勢いや力。
意力(いりょく)
精神の力。意志の力。
引力(いんりょく)
二つの物体が互いに引き合う力。
烏獲之力(うかくのちから)四字熟語辞典
非常に力が強いことのたとえ。 「烏獲」は人の名前。 中国の戦国時代の秦の武王に仕えていた烏獲は、重さ約八千キログラムのものを持ち上げる力持ちで、その力を使って武王に仕えて出世したという故事から。
腕角力(うでずもう)
互いに向き合った二人が机や床などに肘を立てて相手の片手を握り、力を加えながら相手の腕を倒す遊び。腕押し。
鋭意努力(えいいどりょく)四字熟語辞典
集中し、全力を尽くして行うこと。 「鋭意」は力を尽くして一心に取り組むこと。
影響力(えいきょうりょく)
慧力(えりき)
仏教の五力の一つ。煩悩をなくすための智慧の力。
遠心力(えんしんりょく)
応力(おうりょく)
回天之力・廻天之力(かいてんのちから)四字熟語辞典
世の中の情勢が全て変わるほどの大きな力のこと。 または、不利な情勢を一気に有利に変えることの出来る大きな力のこと。 「廻天」は天を回すという意味から、世の中の情勢が変わること。 「回天之力」とも書く。
怪力(かいりき)
普通とはかけ離れた強い筋力や腕力。
核力(かくりょく)
原子核の内で陽子と中性子を結びつける強い引力。
火事場の馬鹿力(かじばのばかぢから)ことわざ辞典
切迫した状況に置かれると、普段なら考えられないようなすごい力を発揮するということのたとえ。火事の時に、ふつうでは持ち上げることのできないような重い物を動かす力が出ることから。
活力(かつりょく)
活動を行うための力。
火力(かりょく)
火の強さや勢い。
外力(がいりょく)
物事の外側から加えられる力。
学力(がくりょく)
学問を通じて得た能力。
眼力(がんりき・がんりょく)
真偽や良し悪しなどを見て判別する能力。
願力(がんりき)
脚力(きゃくりょく)
歩いたり走ったり、跳ねたりするための足の力。
求心力(きゅうしんりょく)
円運動を行うときに力が中心に向かって働くこと。向心力。
協心戮力(きょうしんりくりょく)四字熟語辞典
力を合わせて一致協力して物事に取り組むこと。 「戮」と「協」はどちらも合わせるという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。 「協心戮力」ともいう。
協力(きょうりょく)
同じ目的を果たすために、他と力を合わせて行うこと。
強力(きょうりょく)
力が強いこと。または、与える作用が大きいこと。
極力(きょくりょく)
出来る範囲内の最大の力を込めて取り組む様子。力の限り。精一杯。
気力(きりょく)
物事を成し遂げようとする意志の力。精神力。
筋力(きんりょく)
筋肉を動かすことによって発揮される能力。
金力(きんりょく)
金銭によって生まれる、人を支配する力。金の威力。
行力(ぎょうりき)
仏教や修験道の修行を行うことで身に付けた功徳の力。
くそ力・糞力(くそぢから)
普通ではないほどに強い力。馬鹿力。
功力(くりき)
修行を行うことで身に付けた力。功徳(くどく)の力。
群策群力(ぐんさくぐんりょく)四字熟語辞典
たくさんの人が策をめぐらせて、皆で力を合わせること。 「群策」はたくさんの臣下が策を巡らすこと。 「群力」はたくさんの役人の力のこと。 立場が下の人が策を巡らし、立場が上の人はそれを受け入れて協力することにより、組織は最も強い力を発揮するということから。 漢が楚を倒した理由を尋ねると、臣下の作戦を聞き入れて、役人と臣下は力を合わせたからと答えたという故事から。
稽古之力(けいこのちから)四字熟語辞典
過去の出来事を考える努力のこと。 または、学問や芸術の成果で、財産や地位を得ること。 「稽古」は過去の出来事を考えること。
権力(けんりょく)
人をおさえ、さからえぬまま従わせる力。とりわけ国や政府がにぎるものをいう。
原子力(げんしりょく)
原子核が分裂するときに発するエネルギー。また、そのエネルギーを動力源とするもの。
鴻雁愛力(こうがんあいりき)四字熟語辞典
自分の力を無意味に使わないこと。 鴻雁は、よい風が吹いた時に素早く飛び立つことから。 「愛」は惜しむという意味。 「鴻雁(こうがん)、力(ちから)を愛(あい)す」とも読む。
公権力(こうけんりょく)
国や地方公共団体が国民に対して持っている権力。また、その権力を実際に用いる組織。
向心力(こうしんりょく)
抗張力(こうちょうりょく)
抗病力(こうびょうりょく)
効力(こうりょく)
一定の働きや効果を期待できる能力。効能。
国力(こくりょく)
国が持つ様々な力。特に経済力をいう。国の勢力。
股肱之力(ここうのちから)四字熟語辞典
主君を補佐する能力。 または、全身の力。 「股肱」は手足のことで、一番信頼できる人物のたとえ。
小力(こぢから)
人並みより少し強い程度の力。
剛力・強力(ごうりき)
強い力。また、その力を持つ人。
合力(ごうりき)
協力して事に当たること。
合力(ごうりょく)
一つの物に対して働く複数の力以上の力があり、同じ効果を発揮する一つの力。合成力。
才力(さいりょく)
優れた才能と知恵の働き。才知の働き。
財力(ざいりょく)
所有している財産によって生まれる、人を動かしたり、物事を成し遂げることのできる力。
自然力(しぜんりょく)
悉力(しつりょく)
全ての力を出し切ること。全力を尽くすこと。
車力(しゃりき)
衆力(しゅうりょく)
出力(しゅつりょく)
発電機や原動機などが出すエネルギーの量。
主力(しゅりょく)
発揮できる力の中心の部分。主な力・努力。
手力(しゅりょく)
その人自身の手の働き。
瞬発力(しゅんぱつりょく)
ほんの一瞬出すことのできる手足の筋肉やばねの力。
省力(しょうりょく)
機械などを使って労力を減らすこと。
庶人食力(しょじんしょくりき)四字熟語辞典
官職についていない平民は、肉体労働で生計を立てるということ。 「庶人」は庶民、平民。 「庶人(しょじん)は力(ちから)に食(は)む」とも読む。
死力(しりょく)
命を捨てる覚悟で出す、出しうる限りの力。必死の力。
視力(しりょく)
目で見て物を認識できる能力。
資力(しりょく)
事業などに必要な金銭を出すことができる力。
心力(しんりょく)
心の働き。心の全能力。精神力。
実力(じつりょく)
現実に持っている能力。本当の力。
十七八は藪力(じゅうしちはちはやぶぢから)ことわざ辞典
男は十七、八歳の頃には、薮竹を引き抜くほどのばか力が出るということ。
重力(じゅうりょく)
地球が中心に向かって物体を引き寄せようとする力。
呪力(じゅりょく)
神仏の力で災難から身を守ったり、人に災難が生じるようにする力。まじないやのろいの力。
助力(じょりょく)
力を貸して助けること。手伝うこと。
地力(じりき)
その人が本来持っている力。自分自身の力。
自力(じりき)
その人だけの力。一人の力。独力。
恃力(じりょく)
武力や権力を頼りとすること。
磁力(じりょく)
磁石が互いを引いたり、退けたりする力。
神通力(じんずうりき・じんつうりき)
人力(じんりき・じんりょく)
人間の力。
尽力(じんりょく)
目的を果たすために力を全て出し切ること。
