「利」から始まる熟語・言葉 — 68 件
「利」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
利いた風(きいたふう)ことわざ辞典
よく知らないのに、知ったかぶって生意気な素振りをするさま。
利かす(きかす)
「利かせる」に同じ。
利かせる(きかせる)
作用や効果が十分に出るようにする。
利かぬ気(きかぬき)
負けず嫌いで、他人の言いなりになることを嫌う様。また、その気質。利かん気。
利かん気(きかんき)
負けず嫌いで、他人の言いなりになることを嫌う様。また、その気質。利かぬ気。
利かん坊(きかんぼう)
負けず嫌いで、他人の言いなりになることを嫌う、腕白な男の子。また、そのような性質であるさま。
利き(きき)
そのものが持つ働き。作用。
利き足・利足(ききあし)
力が出しやすく、動かしやすいと感じる方の足。
利き腕・利腕(ききうで)
力が出しやすく、動かしやすいと感じる方の腕。
利き酒・利酒(ききざけ)
酒を少し口に含んで味の判断や評価をしたり、銘柄を見分けること。また、そのための酒。
利き手・利手(ききて)
力が出しやすく、動かしやすいと感じる方の腕。
利き所・利所(ききどころ)
効き目が強く出る場所。急所。
利き目・利目(ききめ)
「効き目」に同じ。
利く(きく)
手足や目・鼻などの感覚、頭の回転、機械の仕掛けなどが、思うように動いて、うまく役目を果たす。
利け者(きけもの)
すぐれた才能や功績のある人物。また、そのため影響力の強い人。
利鎌(とがま)
刃が鋭く、軽い力でもすっと刈り取ることのできる鎌。
利上げ(りあげ)
利率や利子を上げること。
利運(りうん)
戦いなどでのよいめぐり合わせ。また、戦いに勝利すること。
利益(りえき)
金銭上の儲け。利潤。収益。利得。
利益社会(りえきしゃかい)
利害(りがい)
利益と損害。得と損。得をすることと損をすること。
利害関係(りがいかんけい)
同一の物事で、相互に利害が影響し合う関係。
利害得失(りがいとくしつ)四字熟語辞典
自分にとっての利益と損失のこと。 「利害」は利益と損害、「得失」は得することと損すること。 同義語を重ねて強調した語。
利害得喪(りがいとくそう)四字熟語辞典
自分にとっての利益と損失のこと。 「利害」は利益と損害、「得喪」は得することと損すること。 同義語を重ねて強調した語。
利器(りき)
よく研がれていて、たやすく物を断ち切れる刃物。また、そのような武器。
利休饅頭(りきゅうまんじゅう)
利金(りきん)
利食い(りぐい)
株や商品などの取引で、値の動きによってもうけが生じているうちに、手持ちの分を売ったり、先に売っておいた分を買い戻したりして、そのもうけを取りこむこと。
利剣(りけん)
刃をよく研ぎあげてある剣。
利権(りけん)
利己(りこ)
自分にとって得か損かを何より重く見て、ほかの人がどうなろうと構わないこと。
利口(りこう)
利口の猿が手を焼く(りこうのさるがてをやく)ことわざ辞典
知恵が回るとうぬぼれた者は、手に余る仕事に飛びついて往生する。器用なはずの猿でさえ、どうにも扱いかねるものはある。
利己主義(りこしゅぎ)四字熟語辞典
他者のことや社会の利害を考えず、自分だけの利益や幸福だけを求める態度。
利根(りこん)
生まれつき頭の働きがよく、物事の理解が早いこと。利発。鈍根の反対。仏の道では、修行に向く生まれながらの素質(機根)にとりわけ恵まれている意に使う。
利下げ(りさげ)
利札(りさつ・りふだ)
利鞘(りざや)
売る値と買う値の開きから生まれるもうけ。
利子(りし)
お金を借りたとき、借りた額と期間に応じて、元のお金とは別に貸し主へ払うお金。銀行などに預けたお金に付くものもいう。
利生(りしょう)
仏教で、命あるものすべてに仏や菩薩が救いの力を及ぼし、幸せをもたらすこと。もたらされた幸せのほうもいう。
利殖(りしょく)
お金を銀行に預けたり株を買ったりして、利息や配当などを受け取り、持っている財産をふくらませること。
利潤(りじゅん)
売り買いや仕事をして、かけた元手を上回って得られた分。
利刃(りじん)
利水(りすい)
水が途中で滞らずに流れていくよう、通り道を整えること。
利する(りする)
利息(りそく)
お金などを貸した見返りとして、元の額に決まった割合をかけ、期間の長さに合わせて借り手から受け取る金や物。利子。
利他(りた)
利他主義(りたしゅぎ)四字熟語辞典
自分の利益よりも他者の利益や幸福を優先しようとする考え方・行動原理。愛他主義とも訳される。利己主義の対義語であり、19世紀のフランスの哲学者オーギュスト・コントによって提唱された。
利達(りたつ)
今より高い身分や位に進み、世の中で重んじられる立場を得ること。
利付・利付き(りつき)
利敵(りてき)
戦いや争いで、敵のほうを有利にすること。
利点(りてん)
ある物事にそなわっている、得になったり役に立ったりする点。
利刀(りとう)
刃がするどく、物をたやすく断ち切れる刀。
利得・利徳(りとく)
利鈍(りどん)
利に走る(りにはしる)ことわざ辞典
利益を得ることにひたすらこだわること。
利尿(りにょう)
体の外に出る尿の量を、ふだんより増やすこと。
利発(りはつ)
知恵のはたらきがよく、物事をすぐに理解できること。
利幅(りはば)
利払い(りばらい)
借りたお金に付く利息を、貸した側へ支払うこと。
利便(りべん)
利回り・利廻り(りまわり)
利益(りやく)
仏や菩薩がほどこす恵み。信心にこたえて幸いを授かるとする。
利用(りよう)
利用厚生(りようこうせい)四字熟語辞典
物事を十二分に活かして、人々の生活を豊かにすること。 「厚生」は国民の全ての生活を豊かで健康なものにすること。 政治の秘訣を説いた言葉。
利欲(りよく)
金もうけや自分の得を、しきりに求める心。
利率(りりつ)
貸し借りしたり預けたりしたお金に、利子がどれほどの割合でつくかを表した数。ふつうは一年や一日などの期間を区切って示す。
利を見て義を思う(りをみてぎをおもう)ことわざ辞典
もうけ話が目の前に来たとき、まず手を出すかどうかではなく、手を出してよいものかを考える。得の大小ではなく筋の通り方で進退を決められる者を、できた人物と見る。
言葉一覧
- /
- 1ページ
