「僧」を含む熟語・言葉 — 59 件
「僧」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
僧(そう)
出家して仏教の修行をする人。
悪僧(あくそう)
仏教の戒律を守らず、悪いことをする僧。
怪僧(かいそう)
見慣れない僧侶。怪しげな僧侶。
学僧(がくそう)
学問を修め、深い知識のある僧侶。
貴僧(きそう)
高い身分のある立派な僧。
客僧(きゃくそう)
愚僧(ぐそう)
一人称の一つ。僧が自身を謙遜していう言葉。
傑僧(けっそう)
一際すぐれている僧侶。
高僧(こうそう)
修行で高い徳を積み、すぐれた知恵のある僧侶。
小僧(こぞう)
子どもの見習い僧侶。小坊主。
小僧っ子(こぞっこ)
虚無僧(こむそう)
虚無僧に尺八(こむそうにしゃくはち)ことわざ辞典
そこにあるのが当たり前で、離してしまっては様にならない取り合わせのこと。 虚無僧は深編笠をかぶり、尺八を吹きながら諸国を歩いた。その尺八を取り上げてしまえば、もう虚無僧の姿ではない。
師僧(しそう)
弟子に教えを授ける立場の僧。
寺僧(じそう)
ある寺に籍をおいている僧。
住僧(じゅうそう)
寺院で暮している僧侶。住職。
拙僧(せっそう)
一人称の一つ。主に僧侶が使うもので、自分を謙っていう言葉。
禅僧(ぜんそう)
禅宗に属する僧。
僧庵(そうあん)
僧が生活する小さな建物。
僧位(そうい)
朝廷が僧に与える位階。日本でのみ行われていた。
僧衣(そうい・そうえ)
僧が着る衣服。法衣。僧服。
僧院(そういん)
僧が生活する建物。てら。寺院。また、修道士が生活する建物。修道院。
僧官(そうかん)
僧伽藍摩(そうがらんま・そうぎゃらんま)四字熟語辞典
寺院や寺院の建物の総称。 仏教語で、多くの僧が集まって修行する清らかな場所という意味。
僧形(そうぎょう)
頭を剃って、袈裟を身に付けた僧侶の姿。
僧職(そうしょく)
僧侶の仕事や地位。
僧正(そうじょう)
仏教の僧の階級の一つ。最も上位の階級で、大僧正、僧正、権僧正の三つの階級がある。
僧都(そうず)
仏教の僧の階級の一つ。僧正の下の地位。
僧籍(そうせき)
僧侶としての身分や籍。
僧俗(そうぞく)
僧と一般人。僧侶と俗人。
僧体(そうたい)
僧団(そうだん)
特別の修行をする僧侶の集団。
僧徒(そうと)
僧。または、僧の仲間。
僧堂(そうどう)
禅宗の僧が座禅をしたり、寝食をしたりするための場所。
僧尼(そうに)
僧服(そうふく)
僧が着る服。
僧兵(そうへい)
武装して戦闘を行う僧侶。
僧坊・僧房(そうぼう)
僧が普段生活するための寺院内の建物。
僧門(そうもん)
仏の道。また、僧の身分にあること。
僧侶(そうりょ)
俗世を出て仏に仕え、修行と教化にあたる人。また、その一団。
僧林(そうりん)
旅僧(たびそう)
旅をしながら、行く先々で仏道の修行を重ねている僧。行脚の途中にある僧。
大僧正(だいそうじょう)
僧の最高位。僧正の上位。
似合わぬ僧の腕立て(にあわぬそうのうでたて)ことわざ辞典
その人に似合わないことをすることのたとえ。「腕立て」は腕力を誇ることで、僧侶が腕力をふるうのは不似合いであることから。
尼僧(にそう)
出家して仏門に入った女性。
伴僧(ばんそう)
膝小僧(ひざこぞう)
非僧非俗(ひそうひぞく)四字熟語辞典
僧侶でも、普通の人でもないということ。 僧籍を剥奪された親鸞が自身の立場を言った言葉。 僧侶にもならず、普通の人でもなく、世の中で仏の道を歩むという意志を示す言葉。
普化僧(ふけそう)
仏法僧(ぶっぽうそう)
売僧(まいす)
仏教を商売として利用するような堕落した僧への蔑称。
名僧(めいそう)
深い知恵と徳をそなえた僧。また、その知恵や徳によって、世間に名を知られた僧。
門前の小僧、習わぬ経を読む(もんぜんのこぞう、ならわぬきょうをよむ)ことわざ辞典
毎日その中に置かれていれば、手ほどきを受ける機会が一度もなくても、いつのまにか同じ真似ができる。周りで繰り返されている事柄は、そうと意識しないうちに身の内へ移る。
役僧(やくそう)
野僧(やそう)
律僧(りっそう)
老僧(ろうそう)
若僧(わかぞう)
年の若い者、未熟な者を見下して言う語。
腕白小僧(わんぱくこぞう)四字熟語辞典
いたずら好きで元気な子どものこと。
言葉一覧
- /
- 1ページ
