「俗」で終わる熟語・言葉 — 37 件
「俗」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪俗(あくぞく)
悪い習慣や風俗。
移風易俗(いふうえきぞく)四字熟語辞典
習慣やしきたりをよりよく変えること。 「風俗を移易す」を一文字ずつ分けて、互いを補い合って表現した言葉。 「風(ふう)を移し俗を易(か)う」とも読む。
還俗(かんぞく)
雅俗(がぞく)
上品なことと低俗なこと。雅と俗。
元軽白俗(げんけいはくぞく)四字熟語辞典
中国の中唐の詩風を批判した言葉。 「元」は元稹、「白」は白居易のことで、どちらも中唐の詩人のこと。 中国の北宋の詩人の蘇軾が批判して言った言葉で、元稹は軽薄で、白居易は卑俗であるという意味。
還俗(げんぞく)
出家して僧侶や尼となった者が、再び俗人の身分に戻ること。
公序良俗(こうじょりょうぞく)四字熟語辞典
社会の状態を安定させるための決まりと、一般的に良いとされている昔からの習慣や道徳の考え方のこと。 ”公共の秩序”と”善良な風俗”を略したもの。 法の解釈や適用をするときの基準の一つであり、全ての法の基本となる理念。 「公序」は公共の守るべき決まりのこと。 「良俗」は世間から認められている習慣や道徳の考え方のこと。
古俗(こぞく)
古くからのならわし。
傲世逸俗(ごうせいいつぞく)四字熟語辞典
世間を軽く見て、世間から逃げること。 「傲世」はおごり高ぶり、世間を甘く見ること。 「逸俗」は世間から逃げること。 現実から逃避することをいう。
在俗(ざいぞく)
世俗から離れずに普通の生活をしていること。また、その人。
習俗(しゅうぞく)
その土地や社会、時代などの習慣や風俗。
傷風敗俗(しょうふうはいぞく)四字熟語辞典
道徳を乱して、社会に害を与えること。 「傷風」と「敗俗」はどちらもよい風俗に害を与えるということ。 「風(ふう)を傷(そこな)い俗(ぞく)を敗(やぶ)る」とも、「風(ふう)を傷(やぶ)り俗(ぞく)を敗(やぶ)る」とも読む。
淳風美俗・醇風美俗(じゅんぷうびぞく)四字熟語辞典
他人への思いやりのある、美しく望ましい風俗や習慣。 「醇風」は人への思いやりのある習慣。 「美俗」は美しい習慣。 「淳風美俗」とも書く。
聖俗(せいぞく)
聖人と一般人。または、宗教的なことと世間的に普通なこと。
世俗(せぞく)
世間で習慣となっている事柄。世間の習わし。
僧俗(そうぞく)
僧と一般人。僧侶と俗人。
脱俗(だつぞく)
超塵出俗(ちょうじんしゅつぞく)四字熟語辞典
普通の人と比べて、一際すぐれていること。 「塵」はちりのことで、俗世のけがれという意味。 「塵(ちり)を超(こ)え俗を出(い)ず」とも読む。
超俗(ちょうぞく)
俗世間の物事にかかわらず超然としていること。
通俗(つうぞく)
世間一般に通じていること。ありふれていること。また、そのさま。
低俗(ていぞく)
同声異俗(どうせいいぞく)四字熟語辞典
生まれながらにして持っている素質は同じだが、教育や生活の環境によって人格に差が生じること。 教育の重要性を説いた荀子の言葉で、赤子の泣き声は同じでも、民族が違えば異なる風俗や習慣を身につけるということ。 「声を同じくして俗を異にす」とも読む。
道俗(どうぞく)
出家した人と俗世間の人。僧と俗人。
同風一俗(どうふういちぞく)四字熟語辞典
全国のしきたりや、ならわしが同じものになり、統一されること。 「風(ふう)を同じく俗を一(いつ)にす」とも読む。
土俗(どぞく)
その土地に古くからある風俗や習慣。民俗。
反俗(はんぞく)
非僧非俗(ひそうひぞく)四字熟語辞典
僧侶でも、普通の人でもないということ。 僧籍を剥奪された親鸞が自身の立場を言った言葉。 僧侶にもならず、普通の人でもなく、世の中で仏の道を歩むという意志を示す言葉。
卑俗・鄙俗(ひぞく)
気品に欠け、ありふれた低いほうへ流れがちなこと。また、そのような様子や人。
美俗(びぞく)
世の中にみられる、りっぱで美しい習わし。良俗。
風俗(ふうぞく)
平俗(へいぞく)
へいぼんで俗っぽいこと。
凡俗(ぼんぞく)
ありきたりで人に誇れる取り柄がなく、品位にも欠けて、俗っぽいさま。そういう人も指す。凡人。
民俗(みんぞく)
一般の人々のなかで長い年月をかけて形づくられ、いまに伝わる生活のしかたや決まりごと。
俚俗(りぞく)
流俗(りゅうぞく)
良俗(りょうぞく)
社会で正しいものと認められ、人々が守り伝えてきた暮らしのならい。
良風美俗(りょうふうびぞく)四字熟語辞典
美しく、素晴らしい風習や習慣。 「風」と「俗」はどちらも習慣やしきたり。
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