「令」を含む熟語・言葉 — 66 件
「令」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
威令(いれい)
威光と命令。
違令(いれい)
法令や命令に反すること。
応令(おうれい)
命令に逆らわないこと。
御布令(おふれ)
役所が出す命令や知らせ。
戒厳令・戒嚴令(かいげんれい)
戦争などの特別な状況で軍隊に司法権や行政権が与えられる命令。
嘉辰令月(かしんれいげつ)四字熟語辞典
めでたい月日のこと。 「嘉辰」はめでたい日。 「令月」はめでたい月。
家令(かれい)
箝口令・緘口令(かんこうれい)
人に話すことを禁止する命令。
外交辞令(がいこうじれい)四字熟語辞典
相手によく思われるために、口先だけのお世辞や形だけの愛想をよくすること。 「外交」は外部との付き合いや交渉のこと。 「辞令」は応対の言葉や挨拶のこと。
喼喼如律令・急急如律令(きゅうきゅうじょりつりょう・きゅうきゅうにょりつりょう)
急いで行うようにという意味の言葉で、中国の漢の時代の公文書の末尾に添えるもの。
禁令(きんれい)
ある行いを禁止する法令や命令。
訓令(くんれい)
訓示して命令すること。
軍司令官(ぐんしれいかん)
軍隊を統率する長官。
軍司令部(ぐんしれいぶ)
軍司令官が事務をとる本部。
軍令(ぐんれい)
戦場での命令。軍の命令。
憲令(けんれい)
国家の規則。国家の法令。法規。
県令(けんれい)
巧言令色(こうげんれいしょく)四字熟語辞典
心のこもっていない言葉や取り繕った表情などで、相手に気に入られようとすること。 「巧言」は相手に気に入られるために飾った言葉。 「令色」は表情を愛想良く飾ること。
巧言令色、鮮なし仁(こうげんれいしょく、すくなしじん)ことわざ辞典
口先だけで上手を言い、表情をとりつくろって人に気に入られようとする者には、最高の徳である仁の心が欠けているということ。 「巧言」は巧みな言葉遣い、「令色」は顔色をとりつくろうこと。 「鮮なし」は「少なし」と同じ意味。
号令(ごうれい)
指示を出す役目の人が大きな声で大勢の人に命令や指図をすること。また、その声。
三令五申(さんれいごしん)四字熟語辞典
何度も繰り返して説明して諭すこと。 「申」は繰り返すという意味。 三回命じて五回言い聞かせるという意味から。
至上命令(しじょうめいれい)四字熟語辞典
絶対に従わなければならない命令のこと。 「至上」はもっとも上、最高という意味。
社交辞令(しゃこうじれい)四字熟語辞典
社交場などでの儀礼的な応対のことで、相手を喜ばせるためのお世辞の言葉のこと。 「辞令」は応答の言葉という意味。
省令(しょうれい)
各省の大臣が管轄の部署に出す、行政上の命令。
司令(しれい)
軍隊や警察などで、ある部署の指揮や監督をすること。また、その役目や人。
指令(しれい)
上の立場の者が下の立場の者に命令したり、指揮をしたりすること。また、その命令や指揮。
条令(じょうれい)
辞令(じれい)
会社などが従業員に対して、採用や異動、昇進などを知らせる文書。
制令(せいれい)
政令(せいれい)
内閣が制定して出す命令。
総司令官(そうしれいかん)
仮令・縦令(たとい・たとえ)
(下に「ても」「とも」などを伴って)もしそうでも。仮に。たとい。
朝改暮令(ちょうかいぼれい)四字熟語辞典
命令や制令、法律などがすぐに変わってしまい、しっかりと定まることがないこと。 朝に出した命令や法律などが夕方には変わるという意味から。
朝令暮改(ちょうれいぼかい)四字熟語辞典
命令や法律がたびたび変わって、あてにならないこと。 朝に出した命令を、その日の夕方には改めてしまうという意味から。 前漢の晁錯が、税の取り立ての時期が定まらず農民が苦しんでいると文帝に訴えた上奏文にある言葉。 「朝(あした)に令(れい)して暮(く)れに改(あら)む」とも読む。
勅令(ちょくれい)
天皇や皇帝、王など、国の頂点に立つ人が下す命令。
伝令(でんれい)
命令を伝えること。また、その役の人。
発令(はつれい)
法令や辞令、警報などを出すこと。
布令(ふれ)
広く一般に告げ知らせること。
布令(ふれい)
政府や官署が法令や命令などを広く世間に告げ知らせること。また、その法令や命令。触れ。お触れ。
法令(ほうれい)
国会が定める法律と、役所が出す命令。地方の条例や各種の規則をひっくるめてよぶこともある。
法令線(ほうれいせん)
小鼻のわきから口もとへ向かってのびる、左右一本ずつの溝。頬がたるむと深くなり、年のあらわれとされる。
慢令(まんれい)
法令を軽んじて公布することを怠ること。
命令(めいれい)
うえの立場から下の者へ、こうせよと申しわたすこと。申しわたした中身もさす。
律令(りつりょう)
令兄(れいけい)
「他人の兄」や、「相手の兄」の敬称。
令閨(れいけい)
「他人の妻」や、「相手の妻」の敬称。令室。令夫人。
令嗣(れいし)
令姉(れいし)
相手や話題にのぼる人の姉を、うやまいの気持ちをそえてさす言い方。
令室(れいしつ)
相手や第三者の妻をさすときの敬語。
令書(れいしょ)
令色(れいしょく)
令嬢(れいじょう)
上流の家のむすめ。また、よその人のむすめを、ていねいに高めて呼ぶことば。
令状(れいじょう)
令状主義(れいじょうしゅぎ)
令する(れいする)
令婿(れいせい)
令息(れいそく)
よその家のむすこを、礼をつくした言い方でさすことば。
令孫(れいそん)
令達(れいたつ)
令弟(れいてい)
礼は宜しきに随うべし、令は俗に従うべし(れいはよろしきにしたがうべし、れいはぞくにしたがうべし)ことわざ辞典
決まった形式がある礼儀も、時に応じて変えてもよい。また、法令はその土地の風俗に合うように定めるのがよいということ。
令夫人(れいふじん)
令聞令望(れいぶんれいぼう)四字熟語辞典
名声。良い評判。 「令聞」と「令望」はどちらも名声やよい評判という意味。
令妹(れいまい)
令名(れいめい)
令和世代(れいわせだい)
言葉一覧
- /
- 1ページ
