「于」を含む熟語・言葉 — 16 件
「于」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
于嗟(ああ・うさ)
嘆息や感嘆した時に発する声。
于于(うう)
何も知らないさま。また、自得するさま。
于役(うえき)
君命を受けて、他国に使者として行くこと。
于越(うえつ)
越の国。于は発声のための語。
于嘔(うおう)
吐き気をもよおすさま。
于帰(うき)
女性が嫁にゆくこと。
于喁(うぐ)
前後の二人が交わし合うかけ声。
于公高門(うこうこうもん)四字熟語辞典
人知れず善行を積んだ家の子孫は繁栄することのたとえ。 「于公」は人物名で、漢代に丞相になった于定国の父のこと。 于公は裁判官として公平に裁判を処理して、ひそかに善行を積んでいた。 彼の住む村の門を修理するときに、人知れず善行を積む家の子孫は出世して繁栄するだろうと、門を広大に作った故事から。
于思(うさい・うし)
ひげの多いさま。一説に、白頭のさま。
于思睅目・于腮睅目(うさいかんもく)四字熟語辞典
他の人よりもひげが多く、目が大きい様子。 「于思」はひげが多い様子。 「睅目」は目が大きい様子。 「于思」は「于腮」とも書く。
于定国(うていこく)
前漢時代の政治家の名。于公の子。
于闐(うてん)
古代中国、漢代の国の名。現在の新疆ウイグル自治区和闐。
于飛(うひ)
夫婦の仲がよいたとえ。鳳凰(ほうおう)が雌雄仲良く飛ぶことから。
出于人表(しゅつうじんぴょう)四字熟語辞典
他の人よりも一際すぐれていること。 「人表(じんぴょう)に出(い)ず」とも読む。
渉于春氷(しょううしゅんぴょう)四字熟語辞典
危険だとわかっていながらそれを行うこと。 春になって溶け始めた川の氷の上を歩くことから。 「春氷(しゅんぴょう)を渉(わた)る」とも読む。
鳳凰于飛(ほうおううひ)四字熟語辞典
「鳳凰」はおおとりのことで、「鳳」は雄、「凰」は雌とされ、つがいになって飛ぶことから、夫婦の仲がとてもよいこと。 または、徳の高い天子の下に、賢臣が多く集まること。
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