「二」で終わる熟語・言葉 — 14 件
「二」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
二(に)
数の名で、一つと一つを合わせた数。ふたつ。
一二(いちに)
量や数などが少ないこと。一つ二つ。ほんの少し。若干。
君命無二(くんめいむに)四字熟語辞典
君主からの命令は、一度出されてしまえば、それが絶対であるということ。 または、臣下は君主からの命令に対して、疑いの心を持たないこと。 「君命(くんめい)に二(に)無し」とも読む。
遮二無二(しゃにむに)四字熟語辞典
一つのことに全力を注ぐこと。 「遮二」は二を断ち切るという意味。 「無二」は二は無いという意味。 「しゃりむり」の当て字という説もある。
臣一主二(しんいつしゅに)四字熟語辞典
誰に仕えるかは、個人の自由ということ。 元は臣下としての自分の体は一つしかないが、仕えることのできる主人はたくさんいるという意味の言葉。 仕えている君主が駄目なら、他にも君主はたくさんいるので、自由に見つけて仕えてもよいということをいう。
身土不二(しんどふじ・しんどふに)四字熟語辞典
体と、それを養う土地とは切り離せないものであるということ。 もとは仏教の言葉で、「身」は生きているこの身、「土」はその身が置かれた環境をいい、二つは別々のものではないという教え。 明治時代の食養運動でこの言葉が取り上げられ、その土地でとれた旬のものを食べるのが体によいという意味で使われるようになった。 現在は地産地消の考え方を表す言葉として知られる。 食べ物についていう場合は「しんどふじ」と読むことが多い。
自他不二(じたふに)四字熟語辞典
絶対的な平等のこと。 仏教の考え方から見ると自身と他人には区別などなく、自身を救うことと他人を救うことは同じことであるという仏教の言葉。
第二(だいに)
二番目。二回目。二度目。第一の次。
天一地二(てんいちちに)四字熟語辞典
天の数と地の数のこと。易経の言葉。 この世の全ての変化は「一」と「二」に含まれるとされている。 易経で「一」は奇数の代表であり陽を表す。「二」は偶数の代表であり陰を表す。
不二(ふじ)
同じものが他にないこと。
不同不二(ふどうふじ)四字熟語辞典
一つだけしかないこと。 「不同」と「不二」は同じものが存在しないこと。
無二(むに)
並ぶものがないこと。かけがえのないこと。
唯一不二(ゆいいつふじ)四字熟語辞典
世の中に一つだけで他に並ぶものがないもののこと。 「唯一」は一つだけ、「不二」は二つとないということで、同じ意味を持つ同義語を並べたもの。
唯一無二(ゆいいつむに)四字熟語辞典
世の中に一つだけで他に並ぶものがないもののこと。 「唯一」は一つだけ、「無二」は二つとないということで、同じ意味を持つ同義語を並べたもの。
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