「争」で終わる熟語・言葉 — 28 件
「争」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鷸蚌之争(いつぼうのあらそい)四字熟語辞典
両者が争っている間に、全く関係のないものが苦労せずに利益を奪っていくこと。 「鷸」は水鳥のしぎ。 「蚌」は貝のどぶ貝。 しぎとどぶ貝が争っている間に、漁師が両方とも捕まえるという説話から。
烏鷺之争(うろのあらそい)四字熟語辞典
囲碁の対局こと。 「烏」はカラス、「鷺」はサギのこと。 黒と白の碁石を、それぞれ黒色の鳥であるカラスと白色の鳥であるサギにたとえ、碁石の競い合う様子を表現した言葉。
階級闘争(かいきゅうとうそう)
政治的、経済的に異なる集団が争いあうこと。資本主義社会で労働者階級が資本家階級からの圧迫に耐えかねて起こす争いをいう。
乖争(かいそう)
そむき争う。
蝸角之争(かかくのあらそい)四字熟語辞典
取るに足らない小さな争いのたとえ。 「蝸角」はかたつむりの角のこと。 かたつむりの角のように小さく、左右にある国同士が小さな領土を奪い合う争いをしたという故事から。 「蝸牛角上の争い」を略した言葉。
過当競争(かとうきょうそう)四字熟語辞典
適切な程度を超えた競い合い。 企業同士の競い合いが激しくなりすぎて、程度を超えた状態をいう。
競争(きょうそう)
同じ目標を目指して互いに競い合うこと。
係争・繋争(けいそう)
直接関係のある人同士が法廷で争うこと。
抗争(こうそう)
互いに抵抗したり、張り合いながら争うこと。また、その争い。
訌争(こうそう)
同じ組織の中にいる者どうしが、対立して争うこと。その争いそのものもいう。
国際競争(こくさいきょうそう)
国際紛争(こくさいふんそう)
心理戦争(しんりせんそう)四字熟語辞典
武力を用いず、情報操作やプロパガンダ(喧伝)、心理的操作などを通じて、相手を不利にし、自己の利益を追求する戦術や戦略。
自由競争(じゆうきょうそう)
政争(せいそう)
政治的な主義や主張に関わりのある争い。または、政治的な権力の奪い合い。政治的な争い。
生存競争(せいぞんきょうそう)四字熟語辞典
生き残るために避けることのできない争い。 ダーウィンの進化論の中心概念。
戦争(せんそう)
武力で争うこと。特に国家間で互いに主張を貫くために行うものをいう。戦い。戦(いくさ)。
冷たい戦争(つめたいせんそう)ことわざ辞典
武力こそ交えないものの、国と国が真っ向から対立している状態のこと。第二次大戦後のアメリカと旧ソ連の対立をこう呼んだ。冷戦。 転じて、おもてには出さないまま、たがいに一歩も譲らずにらみ合っている間柄をいう。
党争(とうそう)
党派間の争い。
闘争(とうそう)
相手に勝つためにたたかうこと。争闘。
内争(ないそう)
内部での争いごと。うちわもめ。
忿争(ふんそう)
腹を立てて争うこと。
紛争(ふんそう)
物事がもつれて対立すること。争うこと。
無競争(むきょうそう)
試験や抽選、選挙などの競争を行う必要のないこと。志願者や候補者が定員を超えなかったさいなどに起こる。
面折廷争(めんせつていそう)四字熟語辞典
朝廷の君主の面前で、おじけづくことなく、堂々と相手の非を諫(いさ)める行為。 「面折」は面と向かっての公然たる非難や責め。 「廷諍」は朝廷の君主の前での論争や争論。 「廷諍」は「廷争」とも書く。 「廷諍面折(廷争面折)」ともいう。
竜戦虎争(りょうせんこそう)四字熟語辞典
同じくらいの実力のもの同士が全力で戦うこと。 実力の拮抗している竜と虎が激しい戦いをするという意味から。
竜闘虎争(りょうとうこそう)四字熟語辞典
同じくらいの実力のもの同士が全力で戦うこと。 実力の拮抗している竜と虎が激しい戦いをするという意味から。
論争(ろんそう)
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