「丁」で終わる熟語・言葉 — 30 件
「丁」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
丁(ちょう)
二つに割り切れる数。とくに、さいころで出た目が偶数になること。
丁(ひのと)
十干の四番目。陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)では火の陰。日本では火の弟(ひのと)とも。
石包丁・石庖丁(いしぼうちょう)
稲の穂を摘みとるのに使った、磨製石器の一つ。薄く平たい石の片側を刃にし、あけた穴にひもをとおして手にとめ、握って使う。弥生時代のもので、名に「包丁」とあるが、切るのに使うのではない。
一丁(いっちょう)
「丁」で数える物のひとつ分。豆腐や一人前の料理のほか、鋸・鍬などの道具、銃にもいう。
園丁(えんてい)
公園や庭などの番をしたり、手入れをしたりする職業。また、その職の人。庭師。
折り丁・折丁(おりちょう)
本を作るとき、何ページ分かをまとめて刷った大きな紙を何度か折り、ページが前から順番どおりに続くよう仕立てた束。この束をいくつも積んでとじ合わせると、一冊ができあがる。
隠し包丁(かくしぼうちょう)
食べやすくしたり、火を通りやすくするために目立たない部分に包丁で切り込みを入れること。
飾り包丁(かざりぼうちょう)
調理後に美しく見えるように、食材に切れ目を入れること。
眼中之丁(がんちゅうのくぎ・がんちゅうのてい)四字熟語辞典
自分に害を与えるもののたとえ。 または、邪魔になる人や物のたとえ。 中国の五代時代の趙在礼の悪政に苦しんだ人々は、趙在礼が転任することになり、目の中の釘が抜けたようだと喜んだという故事から。 「眼中之丁」とも書く。
口八丁(くちはっちょう)
口先が巧みであること。また、その人。
口も八丁、手も八丁・口八丁手八丁・手も八丁・手八丁口八丁(くちはっちょうてはっちょう・くちもはっちょう、てもはっちょう・てはっちょうくちはっちょう・てもはっちょう)ことわざ辞典
しゃべることも腕前も達者なこと。 「八丁」は巧み、達者であること。 単に「手も八丁」とも、また「口八丁手八丁」「手八丁口八丁」ともいう。
孤苦零丁(こくれいてい)四字熟語辞典
社会的地位や身分、財産などを失い、身寄りもなく苦労すること。 「零丁」は落ちぶれて身寄りのないこと。 「孤苦」は親がいなくて苦労すること。 晋の李密が武帝からの任官を辞退するときの上奏文で使われた言葉。 「孤苦零丁」ともいう。
使丁(してい)
成丁(せいてい)
二十歳になった人。一人前になった人。成年。成人。
壮丁(そうてい)
成年になった一人前の男性。特に旧制での徴兵の適齢者をいう。
装丁(そうてい)
書物を綴じて表紙などを付けて見た目を整えること。また、そのための工夫。
丁丁(ちょうちょう)
手八丁(てはっちょう)
手ぶっちょうの口八丁(てぶっちょうのくちはっちょう)ことわざ辞典
おしゃべりは達者だが、仕事はさっぱりできないこと。
菜切り包丁・菜切庖丁(なきりほうちょう)
野菜を切るのに使われる包丁。先がとがっておらず、刃が薄く先が広い。
白丁(はくちょう)
神社での祭礼の時に、白い服装で物を運ぶ人。
八丁(はっちょう)
八つの道具を使いこなす意から、何でも達者にこなすこと。巧みなこと。軽く卑しめて使う語。
馬丁(ばてい)
馬の世話や口取りを職業とする人。
人斬り包丁・人斬包丁(ひときりぼうちょう)
符丁(ふちょう)
包丁・庖丁(ほうちょう)
胸突き八丁(むなつきはっちょう)
山頂付近の険しく急な坂道。富士登山で、頂上までの八丁(約八七二メートル)の険しい斜面のことから。
横丁(よこちょう)
表通りから横に入った通り。また、その町筋。
落丁(らくちょう)
書物のページが(作られる過程などで)一部分ぬけていること。
乱丁(らんちょう)
書物のページの順序が間違ってとじられていること。
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