「るむ」を含む言葉 — 21 件
明るむ(あかるむ)
暗い状態から明るくなる。
潤む(うるむ)
気が緩む(きがゆるむ)ことわざ辞典
緊張感がなくなって、気持ちがたるむこと。
くるむ・包む(くるむ)
布などで全体を巻くように包む。
声が潤む(こえがうるむ)ことわざ辞典
悲しくて声が震えて、涙声になること。
箍が緩む(たががゆるむ)ことわざ辞典
緊張が緩んだり、年をとったりして、締まりがなくなること。 「箍(たが)」は、桶(おけ)や樽(たる)の周りにはめて緩まないようにする竹や金属の輪。
弛む(たるむ)
ぴんと張っていたものがゆるんで張りをなくす。
交尾む(つるむ)
動物のおすとめすが交尾する。
連む(つるむ)
相手と仲間として組み、行く先も、することも一緒にする。
ツルムラサキ(つるむらさき)
茎が赤紫を帯び、そばの木や棚にからみつきながら、数メートルに伸びる草。
ぬかるむ(ぬかるむ)
雨や雪どけなどで地面が柔らかくなる。どろどろになる。泥濘る。
温む(ぬるむ)
冷たかった水などが、気候の移り変わりにつれて、ほんのり温かみを帯びてくる。とくに、春の季節の水についていう。
螺子が弛む・螺子が緩む(ねじがゆるむ)ことわざ辞典
気持ちがたるんでしまい、だらしなくなること。
腹の皮が張れば目の皮がたるむ・腹の皮が張れば目の皮が弛む(はらのかわがはればめのかわがたるむ)ことわざ辞典
たっぷり詰め込んだあとは、瞼が下りてきて何も手につかなくなる。食い足りた体は、そのまま休みたがるものである。
張りつめた弓はいつか弛む(はりつめたゆみはいつかゆるむ)ことわざ辞典
気を張り続けることは誰にもできないということ。 弓の弦もいつかはゆるむように、用心深い人にも隙のできるときがあり、そこに落とし穴がある。
怯む(ひるむ)
頬がゆるむ・頬が緩む(ほおがゆるむ)ことわざ辞典
知らないうちに口のあたりがゆるんで、笑いかけた顔になること。上機嫌でいることが隠しきれずに表へ出てしまう様子をいう。
丸麦(まるむぎ)
目の皮がたるむ(めのかわがたるむ)ことわざ辞典
今にも眠りそうになる様子。
弛む・緩む(ゆるむ)
涙腺が緩む(るいせんがゆるむ)ことわざ辞典
こらえきれずに目がうるむこと。年を重ねて、些細なことでもすぐ目頭が熱くなる質になったことにもいう。
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
