「るい」を含む言葉 — 319 件
塁(るい)
類(るい)
合性が悪い・相性が悪い(あいしょうがわるい)ことわざ辞典
相手との性格や考え方、調子などが上手く合わない。 「相性」は「合性」とも書く。
明るい(あかるい)
光がよく届き、物の姿がくっきりと目に入る。
悪獣もなおその類を思う(あくじゅうもなおそのるいをおもう)ことわざ辞典
猛獣でさえ仲間を思いやる気持ちを持っている。まして人間ならなおさらその気持ちがあるはず、という意。「悪獣」は猛獣のこと。
足下の明るいうち・足元の明るいうち(あしもとのあかるいうち)ことわざ辞典
自分が不利な状態にならないうちに、手遅れにならないうちに、ということ。
頭が古い(あたまがふるい)ことわざ辞典
物事に対する考え方や価値観が、古臭く時代遅れであること。
新しい酒を古い革袋に盛る(あたらしいさけをふるいかわぶくろにもる)ことわざ辞典
新味のある中身を、古めかしい枠に押し込めること。 中身も枠もどちらも生きないという含みがある。
後味が悪い(あとあじがわるい)ことわざ辞典
物事が済んだ後に、後悔や不快感が残るさま。 飲食の後に口の中にいやな味が残ることから。 「後口が悪い」ともいう。
後口が悪い(あとくちがわるい)ことわざ辞典
物事が済んだ後に、後悔や不快感が残るさま。 飲食の後に口の中にいやな味が残ることから。 「後口が悪い」ともいう。
甘ったるい(あまったるい)
くどく感じるほど甘みが勝っている。
雨の降る日は天気が悪い(あめのふるひはてんきがわるい)ことわざ辞典
あたりまえのこと、わかりきったことのたとえ。
危うきこと累卵の如し(あやうきことるいらんのごとし)ことわざ辞典
丸い殻を幾つも上へ積んだ形を持ち出して、いま置かれた際どさを言い表す。国や家が危ういところまで来ていると人に告げる場面で使われ、下の一つが抜ければ上まで残らず落ちる。
或いは・或は(あるいは)
または。もしくは。
アルコール依存症(あるこーるいそんしょう)
長年にわたり習慣的に飲酒をすることによって、飲酒をしていない時に禁断症状が現れ、飲酒をやめられなくなる状態。アルコール中毒。
暗涙(あんるい)
人知れず流すなみだ。
いい後は悪い(いいあとはわるい)ことわざ辞典
いい事があった後は、とかく悪いことが起こりがちであるから、調子に乗ってはいけないということ。
生きている犬は死んだライオンに勝る(いきているいぬはしんだらいおんにまさる)ことわざ辞典
どんな偉人でも死んでしまってはおしまいだから、凡人でも生きている方がいいということ。
医者と味噌は古いほどよい(いしゃとみそはふるいほどよい)ことわざ辞典
医者は経験を積んだ年寄りのほうが信頼できるし、味噌は年月が経ったもののほうがおいしいということ。
意地悪い(いじわるい)
一塁(いちるい)
野球で、走者が最初に到達する塁。ファーストベース。
一類(いちるい)
種類のうちの一つ。
一塁手(いちるいしゅ)
入り船に良い風出船に悪い(いりふねによいかぜでふねにわるい)ことわざ辞典
一方に良いことはもう一方には悪く、両方に良いことはないというたとえ。 入り船に都合のよい順風は、出船にとっては逆風になるとの意から。 「出船によい風は入り船に悪い」ともいう。
異類(いるい)
違う種類。また、そのようなもの。
衣類(いるい)
洗ったりしまったり売り買いしたりする品物として見たときの、身につけるもの全体。
異類異形(いるいいぎょう)四字熟語辞典
化け物や妖怪の姿などの、この世のものとは思えない姿を言い表す言葉。 「異類」は人間以外の生き物のこと。仏教の言葉では、仏や菩薩を含めた人間以外という意味で、餓鬼や畜生のことをいう。
異類中行(いるいちゅうぎょう)四字熟語辞典
多く人々を救済するために、仏や菩薩がこの世に身を置くこと。 または、禅宗では指導者が修行者を導くために、様々な方法を取ること。 「異類」は違う種類という意味。 仏が異類の中を行くという意味から。
異類無碍・異類無礙(いるいむげ)四字熟語辞典
異なっているもの同士が、何ものにも邪魔されることなく互いに通じ合うこと。 「異類」は違う種類という意味。 「無礙」は障害になるものがないということ。 仏教の言葉で、性質の異なる火と水が、何の妨げもなく通じ合うことをいう。 「異類無碍」とも書く。
飢えたる犬は棒を怖れず・飢えたる犬は棒を恐れず(うえたるいぬはぼうをおそれず)ことわざ辞典
腹が減れば、その先に待つ痛みは目に入らなくなる。 食い詰めた者が向こう見ずに動くのは、失うものより飢えのほうが先に立つからである。
薄気味が悪い(うすきみがわるい)ことわざ辞典
何となく怖くて気持ちが悪い。
薄気味悪い(うすきみわるい)ことわざ辞典
何となく怖くて気持ちが悪い。
塩類(えんるい)
縁類(えんるい)
結婚や養子縁組などでつながっている人。親類。縁者。
塩類泉(えんるいせん)
往生際が悪い(おうじょうぎわがわるい)ことわざ辞典
諦めなければならない状態なのに、未練がましく執着しているさま。 「往生際」は、死に際の意。
男狂い(おとこぐるい)
尾を振る犬は叩かれず(おをふるいぬはたたかれず)ことわざ辞典
従順な人は誰からも害を加えられることはないというたとえ。尾を振ってなついてくる犬は人から叩かれないということから。
女狂い(おんなぐるい)
男性が女性との情事にふけって、他のことを蔑ろにすること。また、その男性。
女物狂(おんなものぐるい)
魁塁之士(かいるいのし)四字熟語辞典
立派な体格をした人のこと。 「魁塁」は他よりすぐれてたくましいこと。
禾穀類(かこくるい)
イネ科のうち、実を穀物として取り入れる作物。イネ・ムギ・アワ・キビ・トウモロコシなどが入る。
風向きが悪い(かざむきがわるい)ことわざ辞典
相手の機嫌がよくないこと。 また、物事の形勢が自分にとって不利な方向にすすむこと。
褐藻類(かっそうるい)
かったるい(かったるい)
疲れや病で、体に力が入らない。
軽い(かるい)
目方が少ない。
軽石(かるいし)
溶岩が急激に冷えてできた軽い岩石。冷えかたまる際に中のガスが噴き出すことで、たくさんの小さな穴があいている。体の垢すりなどに用いられる。うきいし。
軽い返事に重い尻(かるいへんじにおもいしり)ことわざ辞典
簡単に引き受けて、なかなか実行しないことのたとえ。 返事はすぐにしても、なかなか尻を上げないとの意から。
柑橘類(かんきつるい)
みかん・オレンジ・ゆず・レモンなど、香り高い皮につつまれ、房に分かれたみずみずしい実がなる木のなかま。また、その実。
患累(かんるい)
身にまといついて苦しめる、わずらわしいわざわい。
感涙(かんるい)
感動して出る涙。
画虎類狗(がこるいく)四字熟語辞典
才能のない者が、すぐれているものの真似をしても、見苦しい結果にしかならないということのたとえ。 虎の絵を描いても、犬にしか見えないということから。 後漢の将軍の馬援が、豪傑の杜季良の真似をしていた兄の子を手紙で戒めたという故事から。 「虎(とら)を画(えが)いて狗(いぬ)に類す」とも読む。
希ガス類・稀ガス類(きがするい)
空気中に極めて微量しか存在しない、ヘリウム・ネオン・アルゴンなどの元素の総称。化学的に不活性で、他の元素とは化合しない。
気軽い(きがるい)
物事にこだわらず、あっさりとしている様子。気軽だ。
気色が悪い(きしょくがわるい)ことわざ辞典
気味が悪く不快に感じるさま。
奇蹄類(きているい)
後ろ足の指の数が奇数になるけもの。ウマは一本、サイとバクは三本で、太いまん中の指で体を支える。ひづめがあり、草を食べて暮らす。
希土類・稀土類(きどるい)
希土類元素・稀土類元素(きどるいげんそ)
絹ぶるい・絹篩(きぬぶるい)
底部分に絹の布を張り付けたふるい。細かくふるったり、液体をこすために使う。
きまりが悪い・決まりが悪い(きまりがわるい)ことわざ辞典
人前で自分の格好がつかず、気恥ずかしいこと。「決まり」はふるまいの収まり具合を指す。
極まり悪い・極り悪い・決まり悪い・決り悪い(きまりわるい)
気味が悪い(きみがわるい)ことわざ辞典
不愉快に感じる。また、恐ろしく感じる。
気味悪い(きみわるい)
吸虫類(きゅうちゅうるい)
窮年累世(きゅうねんるいせい)四字熟語辞典
自身から先の子孫にいたるまでいつまでもということ。 「窮年」は人の生涯のこと。 「累世」は後の世代までという意味。 「年(とし)を窮(きわ)め世を累(かさ)ね」とも読む。
着類(きるい)
人が身に着ける衣服の総称。着るためのもの。衣類。
菌類(きんるい)
魚類(ぎょるい)
脊椎動物の一類。水中で生き、鰓(えら)で呼吸をし、ひれやうろこがある。
義理が悪い(ぎりがわるい)ことわざ辞典
付き合い上、相手に対してしなければならないことをしていないため、体裁が悪いこと。
口が軽い(くちがかるい)ことわざ辞典
言ってはいけないことまでも軽率に話してしまうこと。
口軽い(くちがるい)
口が悪い(くちがわるい)ことわざ辞典
人の心を傷つけるようなことを平気でいう様子。
狂い(くるい)
正常な状態ではないこと。異常をきたすこと。狂う。
狂い咲き(くるいざき)
本来とは異なる季節に花が咲くこと。または、その花。
狂い死に(くるいじに)
正気を失って死ぬこと。狂死。
偶蹄類(ぐうているい)
ひづめが二つに割れて見えるけもの。左右に並んだ二本の指で体を支え、ウシ・シカ・ブタ・ラクダなど数多くの種類がふくまれる。草や若い枝を食べ、一度のみこんだものを口に戻してかみ直すものと、そうしないものとがある。
狂い(ぐるい)
係累・繋累(けいるい)
面倒を見なければならない家族。妻や子、両親など。
気怠い(けだるい)
わけもなく体が重く、動く気になれない。
血涙(けつるい)
激しい怒りや悲しみによって流す涙。血の涙。
