「ぼり」を含む言葉 — 71 件
頭でっかち尻すぼり(あたまでっかちしりすぼり)ことわざ辞典
最初は威勢よく、だんだん勢いがなくなり、最後はだらしなくなること。
一刀彫り(いっとうぼり)
一本の小刀を使って簡単、素朴に木を彫り刻む方法。また、そうして彫った物。
岩登り(いわのぼり)
浮き彫り・浮彫(うきぼり)
平面に模様などが浮き上がるように彫った、立体的な彫刻。また、その彫り方。
浮き彫りにする(うきぼりにする)ことわざ辞典
物事の本質を明らかにし、はっきりと示すこと。
浮き彫りになる(うきぼりになる)ことわざ辞典
物事の本質を明らかにし、はっきりと示すこと。
兎の登り坂(うさぎののぼりざか)ことわざ辞典
自分の性に合った場でなら、力は存分に出しきれる。条件がそろって物事が滑らかに運ぶ場合にもいう。 兎の体は跳ね上がる向きにできていて、下りよりも上りの斜面のほうを速く駆ける。
内堀・内壕・内濠(うちぼり)
城の内側にある堀。また、城の周囲にめぐらしてある二重の堀のうち、内側にある堀。
鰻登り(うなぎのぼり)ことわざ辞典
物価や人気、地位などが、とどまるところを知らずに上がり続けることのたとえ。 鰻は体をくねらせながらも水中をまっすぐ上っていくもので、その勢いに見立てた言い方。
置いてきぼり(おいてきぼり)
その場に残して、別の場所へ移動すること。
置いてきぼりを食う(おいてきぼりをくう)ことわざ辞典
他の者から置き去りにされる。置いて行かれる。
お絞り・御絞り(おしぼり)
布などに水分を含ませて絞ったもの。手や顔を拭いたりする。おてふき。
お上りさん・御上りさん(おのぼりさん)
観光などで地方から都会に出てきた人。(冷やかし・からかいの意味が含まれた言葉)東京や京都に行くことを”上る(のぼる)”と言ったことからきているが、現在では東京・京都以外の都会でも使われる。
及ばぬ鯉の滝登り(およばぬこいのたきのぼり)ことわざ辞典
どんなに頑張ってもとうてい不可能なことのたとえ。また、いくら望んでも見込みのない恋のたとえ。「及ばぬ恋」と「鯉の滝登り」をかけていった言葉。
かい掘り・掻掘り・搔い掘り(かいぼり)
池や堀、沼などの水を抜いて魚を捕ること。
鹿の子絞り(かのこしぼり)
絞り染めの一つ。絞り染めの模様に鹿の子どもの背中のような白い斑を染め出したもの。
空堀・空濠(からぼり)
水が入っていない堀。
木登り(きのぼり)
木に登ること。
木登りは木で果てる(きのぼりはきではてる)ことわざ辞典
人は得意なことほど油断して、かえって身を滅ぼすことがあるというたとえ。 木登りが上手な者は、結局は木登りで死んでしまうとの意から。
木彫・木彫り(きぼり)
木を彫って作ること。また、その物。
毛彫・毛彫り(けぼり)
細い線を使って、細かい模様や文字を彫ること。また、その彫ったもの。
賢母良妻(けんぼりょうさい)四字熟語辞典
良い妻であり、良い母であること。 または、そのような女性のこと。 家庭を守る女性を賞賛する言葉で、近代日本では女子教育の中心的理念とされた。 「賢母良妻」ともいう。
鯉の滝登り(こいのたきのぼり)ことわざ辞典
立身出世のたとえ。中国の黄河上流にある竜門という急流を登りきった鯉は竜になるという故事から。
鯉幟(こいのぼり)
布や紙などでできた鯉の形をしたのぼり。男児の出世と健康を願って、矢車や吹流しと共に端午の節句に立てられる。
猿に木登り(さるにきのぼり)ことわざ辞典
その事を、よく知っている相手にわざわざ教えること。無駄なことをするたとえ。
猿に木登りを教うるなかれ(さるにきのぼりをおしうるなかれ)ことわざ辞典
その事を、よく知っている相手にわざわざ教えること。無駄なことをするたとえ。
猿の水練、魚の木登り(さるのすいれん、うおのきのぼり)ことわざ辞典
見当違いのことをするたとえ。
沢登り(さわのぼり)
渓流に沿って山を登ること。また、崖や滝を登ることや、その技術。
絞り(しぼり)
布地の一部を紐で縛ったりしてその部分に色が移らないようにして模様を表す染め方。「絞り染め」の略称。
搾り上げる・絞り上げる(しぼりあげる)
(多く「絞り上げる」と書く)布などから、水気が残らなくなるまで出しきる。
絞り込む(しぼりこむ)
条件を重ねて、候補の数を切り詰めていく。
絞り染・絞り染め(しぼりぞめ)
布地の一部を紐で縛ったりしてその部分に色が移らないようにして模様を表す染め方。絞り。
絞り出し(しぼりだし)
しょんぼり(しょんぼり)
透かし彫・透かし彫り(すかしぼり)
外堀・外濠(そとぼり)
外堀を埋める(そとぼりをうめる)ことわざ辞典
ある目的を達成するために、周りの問題から解決していくことのたとえ。 敵の城を落とすためには、まず外側にある堀を埋めるとの意から。
滝登り(たきのぼり)
滝を泳いで登ること。
釣り堀・釣堀(つりぼり)
堂に升りて室に入らず(どうにのぼりてしつにいらず)ことわざ辞典
学問や芸がかなりの水準に達しているが、まだ奥義をきわめるまでには達していないということ。 「堂」は表座敷、「室」は奥の間のこと。 表座敷に上がった程度で、まだ奥の間には入っていないとの意から。
上り(のぼり)
幟(のぼり)
上り鮎(のぼりあゆ)
上り一日、下り一時(のぼりいちにち、くだりいっとき)ことわざ辞典
物事を作り上げるのには多くの時間と労力を要するが、壊すのはたやすいことのたとえ。 上るときには一日かかる道も、下るときにはわずかな時間しかかからないとの意から。
上り窯・登り窯(のぼりがま)
上り下り(のぼりくだり)
上り口・登り口(のぼりくち)
上り口・登り口(のぼりぐち)
上り坂(のぼりざか)
上り坂あれば下り坂あり(のぼりざかあればくだりざかあり)ことわざ辞典
人生には、栄える時もあれば衰える時もあるということ。
上り坂より下り坂(のぼりざかよりくだりざか)ことわざ辞典
物事が順調に運んでいるときほど、油断して失敗しやすいという戒め。 苦しい状況よりも、むしろ容易に思われる局面でこそ気を引き締めるべきだとする教え。 坂道では上りより下りのほうが足を踏み外しやすいことから。
上り知らずの下り土産(のぼりしらずのくだりみやげ)ことわざ辞典
知らないことを、さも知っているように話すたとえ。 京へ上ったこともない者が、あたかも行ってきたかのように土産話をすることから。
上り大名下り乞食(のぼりだいみょうくだりこじき)ことわざ辞典
出はじめに羽振りよく散じてしまい、戻る段になって手元が尽きる。あとの分を残しておかなかったばかりに、帰り道は身を縮めて過ごすことになる。
上り調子(のぼりちょうし)
上り詰める・昇り詰める・登り詰める(のぼりつめる)
上り月(のぼりづき)
登り棒(のぼりぼう)
上り梁(のぼりやな)
上り列車(のぼりれっしゃ)
早掘り(はやぼり)
牝牡驪黄(ひんぼりこう)四字熟語辞典
物事の見た目にこだわらず、本質を見抜くことのたとえ。 「牝牡」はめすとおすのこと。 「驪黄」は色の黒色と黄色。 中国の秦の穆公が、馬を見抜く名人である伯楽に推薦された九方皐に馬を探しに行かせた。 九方皐が黄色い牝馬を見つけたという報告を受けたが、連れ帰られた馬は黒い牡馬であった。 穆公は馬の色や性別も分からないのかと怒ったが、これに対して伯楽は色や性別などの見た目にこだわらず、馬本来の能力を見るべきだといった。 そして、その馬は他と比べることのできないほどの名馬だったという故事から。
ほとぼり・熱り(ほとぼり)
ほとぼりが冷める(ほとぼりがさめる)ことわざ辞典
事件などに対する関心が薄れること。 「ほとぼり」は物が燃えた後の余熱のこと。 「熱が冷める」ともいう。
ほとぼりを冷ます(ほとぼりをさます)ことわざ辞典
事件などに対する関心が薄れること。 「ほとぼり」は物が燃えた後の余熱のこと。 「熱が冷める」ともいう。
ぼりぼり(ぼりぼり)
慕藺(ぼりん)
すぐれた人を慕い敬うこと。
雪洞(ぼんぼり)
豆絞り(まめしぼり)
貪り食う(むさぼりくう)
がつがつと食べ続ける。
メタボリック症候群(めたぼりっくしょうこうぐん)
山登り(やまのぼり)
言葉一覧
- /
- 1ページ
