「ひ」を含む言葉 — 3566 件
日(ひ)
火(ひ)
飛(ひ)
「飛車(ひしゃ)」の略。
相対取引(あいたいとりひき)
青底翳(あおそこひ)
青票(あおひょう)
国会で反対の意志を示すときに使う票。
青水引(あおみずひき)
赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
赤子の手を捻るよう(あかごのてをひねるよう)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む(あきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ)ことわざ辞典
日暮れとともに秋の風が凪ぐのと同じで、夫婦の言い争いも夜が来ればおのずと鎮まるものだということ。
秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)ことわざ辞典
年々衰える年寄りの健康状態を、急速に暮れていく秋の夕日にたとえたことば。
秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)ことわざ辞典
秋の日は暮れないようでいて急に暮れるように、大事にされてきた娘も、嫁にくれないように見えて案外簡単にくれるものだということ。
秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)ことわざ辞典
秋の日が急速に暮れていくようす。秋の日が、井戸の中へ釣瓶が垂直に速く落ちるように暮れていく意から。
悪逆非道(あくぎゃくひどう)四字熟語辞典
人の道をはずれた計り知れないほどの悪行のこと。 「悪逆」は律令法の八逆の中の一つで親族殺しのこと。 「非道」は人としての道理にはずれていること。
悪妻は百年の不作(あくさいはひゃくねんのふさく)ことわざ辞典
連れ合いを選び違えると、その痛手は死ぬまで、ときには次の代まで尾を引く。 一度きりの選び方が、その後のすべてに影を落とす。 「悪妻は百年の不作」ともいう。
悪筆(あくひつ)
文字を書くことが下手なこと。または、そのような字、そのもの。
悪評(あくひょう)
よくない評価や噂。
明くる日・翌る日(あくるひ)
現在、または過去のある日からみて、次の日。翌日。
明けた日は暮れる(あけたひはくれる)ことわざ辞典
朝が明ければ必ず暮れが来るように、よい時もいつまでもは続かないというたとえ。 盛りの次には衰えが来るものだという戒め。
揚げ雲雀(あげひばり)
雲雀が空高くに舞い上がること。また、その雲雀が鳴くこと。
阿漕が浦に引く網(あこぎがうらにひくあみ)ことわざ辞典
人に隠れて行う事も、度重なると人に知られてしまうということのたとえ。 「阿漕が浦」は三重県津市東部の海岸で、伊勢神宮に奉納する魚を捕るため一般人は禁猟区であったが、ある漁夫がたびたび密漁を行い捕らえられたということから。
顎が干上がる(あごがひあがる)ことわざ辞典
収入がなくなり生活に困るようす。
顎で人を使う(あごでひとをつかう)ことわざ辞典
高慢な態度で人をこき使うこと。 顎をしゃくるなどの合図だけで人を指図することから。 「顎で人を使う」「頤で人を使う」ともいう。
顎髭・顎鬚(あごひげ)
下あごに生えるひげ。
顎紐(あごひも)
帽子が風にとばされないように、あごにかける紐(ひも)。
朝起き千両、夜起き百両(あさおきせんりょう、よおきひゃくりょう)ことわざ辞典
朝早く起きて仕事をするほうが、夜働くより能率が上がり得だということ。 「朝起き千両」ともいう。
朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)ことわざ辞典
物事の盛りが短く、はかないことのたとえ。朝咲いた朝顔の花が昼を待たずにしぼんでしまうことから。
朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)ことわざ辞典
朝は仕事がはかどるので、なるべく早く起きて働けということ。 「一時」は昔の時刻の数え方で、約二時間。「二時」はその倍の約四時間。 朝の仕事は夜の仕事の二倍に相当するという意味から。
朝日(あさひ)
朝に東からのぼってくる太陽のこと。またはその光。
朝日影(あさひかげ)
朝日の光。
朝日が西から出る(あさひがにしからでる)ことわざ辞典
絶対に起こるはずがないことのたとえ。 太陽は東から昇るもので、西から出ることはないとの意から。 「西から日が出る」「日が西から出る」ともいう。
朝比奈と首引き(あさひなとくびひき)ことわざ辞典
到底かなわないこと、勝負にならないことのたとえ。 怪力で名高い鎌倉時代の武将、朝比奈義秀と首引き(首に紐をかけて引き合う遊び)をしても勝てるわけがないことから。
朝紅は雨、夕紅は日和(あさべにはあめ、ゆうべにはひより)ことわざ辞典
空が朝方に赤らむとその日は降られ、日暮れに赤らめば次の日は好天になる。空の色を見て天気を占う言い伝え。
朝焼けは雨、夕焼けは晴れ(あさやけはあめ、ゆうやけはひより)ことわざ辞典
空が朝方に赤らむとその日は降られ、日暮れに赤らめば次の日は好天になる。空の色を見て天気を占う言い伝え。
薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)ことわざ辞典
誰でも年ごろになると、それなりの魅力が出てくるということ。 あまり好まれない薊の花も、美しい時期があることから。
足下から火が付く・足元から火が付く(あしもとからひがつく)ことわざ辞典
身に危険や災難が差し迫り、一刻の猶予もなくなった状態のたとえ。 「足下から火が付く」ともいう。
足下に火が付く・足元に火が付く(あしもとにひがつく)ことわざ辞典
身に危険や災難が差し迫り、一刻の猶予もなくなった状態のたとえ。 「足下から火が付く」ともいう。
足を引っ張る(あしをひっぱる)ことわざ辞典
他人の成功や昇進の邪魔をすること。また、物事の順調な進行を妨げること。
明日の百より今日の五十(あすのひゃくよりきょうのごじゅう)ことわざ辞典
不確かな期待よりも、たとえ量が少なくても、今日確実に手にできるもののほうがよいということ。
頭から火が付く(あたまからひがつく)ことわざ辞典
危険や災難がすぐ目の前まで迫っていることのたとえ。
頭が低い(あたまがひくい)ことわざ辞典
人に対する態度が、謙虚で丁寧であるさま。
頭を拈る・頭を捻る(あたまをひねる)ことわざ辞典
よいやり方を工夫したり、物事の対処のためにいろいろと考えたりすること。
頭を冷やす(あたまをひやす)ことわざ辞典
興奮を静めて、冷静になる。
あったら口に風邪ひかす(あったらくちにかぜひかす)ことわざ辞典
親切な気持ちで言ったことが無駄になるたとえ。「あったら」は「あたら」が転じた言葉で、残念なことにの意。
あったら口に風邪をひかす・可惜口に風ひかす(あったらくちにかぜをひかす)ことわざ辞典
親切な気持ちで言ったことが無駄になるたとえ。「あったら」は「あたら」が転じた言葉で、残念なことにの意。
暑さ寒さも彼岸まで(あつささむさもひがんまで)ことわざ辞典
夏の残暑も秋の彼岸頃には衰えて涼しくなり、余寒も春の彼岸頃にはやわらいで暖かくなるという言い伝え。
後に引けない(あとにひけない)ことわざ辞典
自分の立場や面目を保つため、相手に譲歩したり引き下がれないこと。引っ込みがつかない。
後引き(あとひき)
次々と欲しがること。とくに酒類を欲しがること。また、その性質。
後へ引かない(あとへひかない)ことわざ辞典
自分の意見をあくまでも主張して、譲歩しようとしないこと。
後へ引く(あとへひく)
自分の意見や主張を取り下げ、相手に譲歩する。
後へ引けない(あとへひけない)ことわざ辞典
自分の立場や面目を保つため、相手に譲歩したり引き下がれないこと。引っ込みがつかない。
後を引く(あとをひく)ことわざ辞典
物事の影響が、いつまでも残ること。とくに、悪い物事についていう。 また、飲食物などを引き続き欲してやめられなくなること。
姉は菅笠、妹は日傘(あねはすげがさ、いもとはひがさ)ことわざ辞典
女性は嫁ぎ先しだいで、境遇に大きな差が出てくるということ。「菅笠」は農作業でかぶる笠。「日傘」は盛装などの時にさす日除けの傘。同じ家で育った姉妹でも、嫁ぎ先によって、菅笠をかぶってあくせく働いたり、日傘をさして優雅に出掛けたりと、違う境遇になるということから。
あの人・彼の人(あのひと)
話し手からも聞き手からも離れている人をさす言葉。
亜ヒ酸・亜砒酸(あひさん)
三酸化二砒素の水溶液。弱酸性。また、単に三酸化二砒素のこと。
家鴨・鶩(あひる)
野生のマガモを飼いならして育てた水鳥。体が重くて飛べず、肉と卵をとるために飼われる。羽毛は布団や衣服の詰め物にする。
家鴨も鴨の気位(あひるもかものきぐらい)ことわざ辞典
それほどでもない者が、高い気位を持っていることのたとえ。 姿のよくない家鴨が、鴨の気位を持つことから。
油紙に火が付いたよう(あぶらがみにひがついたよう)ことわざ辞典
べらべらとよくしゃべる様子。油の付いた紙は、めらめらとよく燃えることから。
油紙に火の付いたよう(あぶらがみにひのついたよう)ことわざ辞典
べらべらとよくしゃべる様子。油の付いた紙は、めらめらとよく燃えることから。
油紙へ火の付いたよう(あぶらがみへひのついたよう)ことわざ辞典
べらべらとよくしゃべる様子。油の付いた紙は、めらめらとよく燃えることから。
雨栗日柿(あまぐりひがき)ことわざ辞典
雨がちな年は栗が豊作になり、晴れの続く年は柿が豊作になるということ。 「雨栗」は雨の年の栗、「日柿」は日照りの年の柿の意で、空模様と作物の当たり外れを結びつけた農家の言い伝え。 栗は水気を好み、夏に日照りが続くと毬(いが)が育ちきらないうちに落ちてしまう。反対に柿は湿気を嫌い、長雨の年は病気や虫がつきやすい。 同じ空模様でも、作物によって喜ぶものと困るものがあることをいう。
阿弥陀の光も金次第(あみだのひかりもかねしだい)ことわざ辞典
金の力は絶大だというたとえ。 阿弥陀仏の御利益も供える金の多少に影響されるということから。 「阿弥陀の光も銭次第」「阿弥陀も銭で光る」ともいう。
阿弥陀の光も銭次第(あみだのひかりもぜにしだい)ことわざ辞典
金の力は絶大だというたとえ。 阿弥陀仏の御利益も供える金の多少に影響されるということから。 「阿弥陀の光も銭次第」「阿弥陀も銭で光る」ともいう。
阿弥陀も銭で光る(あみだもぜにでひかる)ことわざ辞典
金の力は絶大だというたとえ。 阿弥陀仏の御利益も供える金の多少に影響されるということから。 「阿弥陀の光も銭次第」「阿弥陀も銭で光る」ともいう。
雨の降る日は天気が悪い(あめのふるひはてんきがわるい)ことわざ辞典
あたりまえのこと、わかりきったことのたとえ。
アメリカシロヒトリ・アメリカ白火取・亜米利加白火取り(あめりかしろひとり)
幼虫が、桜や柳の枝先に白い糸を張りめぐらして袋のような巣を作り、その中で群れて葉を食い尽くす蛾。
過ちは人の常、許すは神の業(あやまちはひとのつね、ゆるすはかみのわざ)ことわざ辞典
人は誰でも過ちを犯すものなので、むやみに人を責めてはいけないということ。 「過ちは人の常、許すは神の業」ともいう。
過つは人の性、許すは神の心(あやまつはひとのさが、ゆるすはかみのこころ)ことわざ辞典
人は誰でも過ちを犯すものなので、むやみに人を責めてはいけないということ。 「過ちは人の常、許すは神の業」ともいう。
現人神(あらひとがみ)
人の姿をとって現世に現れた神。
在りし日(ありしひ)
過ぎ去った時。以前。昔日。
粟一粒は汗一粒(あわひとつぶはあせひとつぶ)ことわざ辞典
粟一粒の収穫には、農民の汗一粒が流されているという農家の苦労をいう言葉。
鞍上人なく、鞍下馬なし(あんじょうひとなく、あんかうまなし)ことわざ辞典
乗り手が巧みに馬を乗り回し、乗り手と馬が一体となって見えるさま。乗り手と馬の呼吸が合い、鞍の上の人と鞍の下の馬が渾然一体となっている意から。
暗中飛躍(あんちゅうひやく)四字熟語辞典
ひそかに計画を立てて、見事な活躍をすること。 「飛躍」は高く飛び上がるという意味から、見事な活躍をすることのたとえ。 「暗躍(あんやく)」と省略して用いられることもある。
いい人・好い人(いいひと)
人柄がよく、周囲から好意を持たれる人。
言い開き・言開き(いいひらき)
事情を説明して、相手に理解して認めてもらう。言い訳。弁解。
家給し人足る(いえきゅうしひとたる)ことわざ辞典
全ての家庭と人々が豊かで満足のいく生活を送り、盗みや争いがなく、社会が平和で安定している様子。
家に女房なきは火のない炉のごとし(いえににょうぼうなきはひのないろのごとし)ことわざ辞典
家に主婦がいないのは、炉の中に火がないのと同じで、大事なものが欠けていて寂しいということ。
息を引き取る(いきをひきとる)ことわざ辞典
死ぬ。呼吸が止まる。
息を潜める(いきをひそめる)ことわざ辞典
存在に気づかれないように、息をおさえてじっとしていることのたとえ。
幾久しく(いくひさしく)
終わることなく続く。いつまでも末永く。挨拶や手紙などで使う言葉。
