「はず」を含む言葉 — 70 件
筈(はず)
矢の端にある、弓の弦を受けるための部分。
顎が外れる(あごがはずれる)ことわざ辞典
あまりにおかしくて、口を大きく開けて大笑いすることのたとえ。
当たり外れ(あたりはずれ)
予想や狙いなどが当たったりはずれたりすること。また、物事がうまくいくこともあれば、うまくいかないこともあること。
当てが外れる(あてがはずれる)ことわざ辞典
期待や予想とは異なった結果になること。
当て事と畚褌は先から外れる(あてことともっこふんどしはさきからはずれる)ことわざ辞典
当てにしていた事は相手の都合で外れることが多いことのたとえ。 「当て事」は当てにしている事。 「向こう」は身体の前、また、相手のこと。 越中褌が身体の前から外れやすいのと同じように、当てにしていた事は向こうから外れることが多いということ。 「当て事は向こうから外れる」「当て事と畚褌は先から外れる」ともいう。
当て事と越中褌は向こうから外れる(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)ことわざ辞典
当てにしていた事は相手の都合で外れることが多いことのたとえ。 「当て事」は当てにしている事。 「向こう」は身体の前、また、相手のこと。 越中褌が身体の前から外れやすいのと同じように、当てにしていた事は向こうから外れることが多いということ。 「当て事は向こうから外れる」「当て事と畚褌は先から外れる」ともいう。
当て事は向こうから外れる(あてごとはむこうからはずれる)ことわざ辞典
当てにしていた事は相手の都合で外れることが多いことのたとえ。 「当て事」は当てにしている事。 「向こう」は身体の前、また、相手のこと。 越中褌が身体の前から外れやすいのと同じように、当てにしていた事は向こうから外れることが多いということ。 「当て事は向こうから外れる」「当て事と畚褌は先から外れる」ともいう。
当て外れ・当外れ(あてはずれ)
予想や期待、見込みが外れること。
息を弾ませる(いきをはずませる)ことわざ辞典
激しい運動や興奮のために、荒い息づかいをすること。
心恥ずかしい・裏恥ずかしい(うらはずかしい)
なんとなくはずかしい。
頤を外す(おとがいをはずす)ことわざ辞典
あごが外れるほど大口を開けて笑うこと。 「頤」はあご、「解く」は外すこと。 「頤を外す」「頤を放つ」ともいう。
軽はずみ(かるはずみ)
深く考えずに物事を行う様子。軽率。
気が弾む(きがはずむ)ことわざ辞典
楽しいことや嬉しいことがあって、気持ちがうきうきすること。 「気が弾む」ともいう。
聞き外す・聞外す(ききはずす)
言葉の一部を取りそこねて、別の意味に受け取る。
気恥ずかしい(きはずかしい)
どことなく面はゆく、人目が気になる。
君、辱めらるれば臣死す(きみ、はずかしめらるればしんしす)ことわざ辞典
主君が恥辱を受けた時には、臣下は命を投げ出しても、主君の恥辱をすすがなければならないということ。
桁が外れる(けたがはずれる)ことわざ辞典
程度や規模などがかけ離れていること。
桁外れ(けたはずれ)
普通とされるものと比べて、大きな差があること。桁違い。
声が弾む(こえがはずむ)ことわざ辞典
元気でうきうきした声になること。
心が弾む(こころがはずむ)ことわざ辞典
楽しいことや嬉しいことがあって、気持ちがうきうきすること。 「気が弾む」ともいう。
こ恥ずかしい(こはずかしい)
酒外れはせぬもの(さかはずれはせぬもの)ことわざ辞典
酒好きな人たちと一緒のときは、たとえ下戸でもほんの少しでも口をつけるものだということ。
座を外す(ざをはずす)ことわざ辞典
会合などで一時的にその場から離れること。
勝負は時のはずみ(しょうぶはときのはずみ)ことわざ辞典
同じ顔ぶれでやっても、勝ち負けは日によって入れ替わる。 負けた者を立ち上がらせるときに口にする。 「勝負は時のはずみ」「勝つも負けるも時の運」「勝つも負けるも運次第」「負けるも勝つも時の運」「負けるも勝つも運次第」などともいう。
席を外す(せきをはずす)ことわざ辞典
一時的にその場を離れること。
その筈(そのはず)
空恥ずかしい(そらはずかしい)
太鼓を打てば鉦が外れる(たいこをうてばかねがはずれる)ことわざ辞典
一方に気を取られると、もう一方がおろそかになるというたとえ。 太鼓に気を取られると、鉦を打つ手がゆるみ、打ち損じることから。
箍が外れる(たががはずれる)ことわざ辞典
規律や束縛がない状態になる。 「箍(たが)」は、桶(おけ)や樽(たる)の周りにはめて緩まないようにする竹や金属の輪。
箍を外す(たがをはずす)ことわざ辞典
規律や束縛から抜け出し、自由に行動する。 「箍(たが)」は、桶(おけ)や樽(たる)の周りにはめて緩まないようにする竹や金属の輪。
調子外れ(ちょうしはずれ)
手はず・手筈(てはず)
出外れる(ではずれる)
斎にも非時にも外れる(ときにもひじにもはずれる)ことわざ辞典
僧が午前にとる正式な食事にも、午後にとる食事にもありつけずに終わること。あれもこれも取り逃がして、結局は何も手に残らないことのたとえ。
年寄りの言うことと牛の鞦は外れない(としよりのいうこととうしのしりがいははずれない)ことわざ辞典
経験豊富な年寄りの意見に間違いはないということ。 「鞦」は、馬や牛の尻にかけて鞍を固定する紐のこと。
取り外す・取外す(とりはずす)
取りつけてあるものを外す。
度外れ(どはずれ)
普通の程度や限度を大幅に超えていること。
仲間外れ(なかまはずれ)
仲間に入れてもらえないこと。仲間から外されること。
並外れる(なみはずれる)
性質や能力などが、普通とは著しく異なっている。けたはずれである。
名を辱める(なをはずかしめる)ことわざ辞典
名誉に反する行為をして、その名誉を傷つけること。 「名を辱める」ともいう。
梯子を外される(はしごをはずされる)ことわざ辞典
共に物事に取り組んでいた仲間に見捨てられること。孤立すること。 梯子を外されて、高い所から下りられなくなるとの意から。
葉末(はずえ)
葉のとがった先のほう。
はず押し・筈押(はずおし)
相撲で、親指とその他の指をVの字に開いて、相手のわきの下や胸、腹などを押すこと。
恥ずかしい(はずかしい)
自分の欠点や過ちに気付いて、きまりが悪い。面目ない。
辱める(はずかしめる)
恥をかかせる。侮辱する。
外す(はずす)
はめこんであるものや掛けたものを、もとの場所から引きはなす。
弾ます(はずます)
弾み(はずみ)
物がはずむこと。はね返ること。また、その力。
弾みがつく・弾みが付く(はずみがつく)ことわざ辞典
一つうまく運んだことがきっかけになって、あとが目に見えて軽くなる。 それまで重かった足取りが急に前へ出るようになり、そのまま先まで押し切れる。
弾み車(はずみぐるま)
回転軸に取り付ける重い車。慣性を利用して、回転速度を安定化させるのに用いる。フライホイール。
弾みを食う(はずみをくう)ことわざ辞典
他の事柄の影響を受けて、予想外の事態に巻き込まれること。
弾みをつける(はずみをつける)ことわざ辞典
一つうまく運んだことがきっかけになって、あとが目に見えて軽くなる。 それまで重かった足取りが急に前へ出るようになり、そのまま先まで押し切れる。
弾む(はずむ)
弾力のあるものが、地面や床などにあたった勢いではね返る。はね上がる。
外れ(はずれ)
目標・予想などからそれること。当たらないこと。
葉擦れ(はずれ)
草木の葉が、風などで擦れ合うこと。また、その音。
外れる(はずれる)
取り付けてあるものや、掛けてあるものが離れる。
話が弾む(はなしがはずむ)ことわざ辞典
互いの受け答えが調子よく続いて、会話がにぎやかになること。 話題の広がりをいう「話に花が咲く」に対して、こちらはやり取りの調子のよさをいう。
花恥ずかしい(はなはずかしい)
羽目を外す(はめをはずす)ことわざ辞典
調子に乗って度を越すこと。「羽目」は馬の口に銜えさせる馬銜(はみ)が転じたものといわれ、この馬銜を外された馬が走り回る意から。
ピントが外れる(ぴんとがはずれる)ことわざ辞典
話や考えが、今まさに問題になっている事柄とかみ合っていないさま。「ピント」はオランダ語で焦点のこと。写真の像がぼやける意を、人の言動に移していう。
踏み外す・踏外す(ふみはずす)
町外れ(まちはずれ)
町の住宅や商店などがあるにぎやかな辺りからは外れた所。町のはしにあたる場所。
的が外れる(まとがはずれる)ことわざ辞典
意見や批判などが、ものごとの核心からそれていること。 的に矢が当たらないという意味から。
的外れ(まとはずれ)
大事な点からはずれていること。見当はずれ。矢が的からはずれる意から。
胸を弾ませる(むねをはずませる)ことわざ辞典
期待や喜びなどから、わくわくした気持ちになること。
物の弾み(もののはずみ)ことわざ辞典
その場の成り行き。
物ははずみ(ものははずみ)ことわざ辞典
物事は、その場の勢いや成り行きによって起こり、思いがけない方向に進むものだということ。
矢筈(やはず)
「筈」に同じ。
弓弭・弓筈(ゆはず)
弓の両端の弦(つる)をかけるところ。
悋気せぬ女は弾まぬ鞠(りんきせぬおんなははずまぬまり)ことわざ辞典
嫉妬しない女は、まるで弾まないまりのようで、つまらないということ。「悋気」は嫉妬の意。
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