「くろ」を含む言葉(3ページ目) — 237 件
転轆轆地(てんろくろくじ)四字熟語辞典
物事が躓いたり、止まったりせずに問題なく進んでいくこと。 または、詰まることなく、次から次へと言葉を発すること。 「轆轆」は車が走るときに出る音のこと。 「転」と「地」は漢文の文章の組み立てを助ける助字。
得隴望蜀(とくろうぼうしょく)四字熟語辞典
人間の欲望は尽きることがないということ。 「隴」と「蜀」はどちらも中国の地名。 後漢の光武帝が望みを叶えて、隴を手に入れたが、次は蜀が欲しいと望んだという故事から。 「隴(ろう)を得て蜀(しょく)を望む」とも読む。
年寄りと紙袋は入れねば立たぬ(としよりとかんぶくろはいれねばたたぬ)ことわざ辞典
紙袋は中身を入れなければ立たない。年寄りも腹に物を入れなければ気力が出ないということ。
戸袋(とぶくろ)
開けた雨戸をしまっておく所。また、電車で開いた扉をおさめる所。
取り繕う・取繕う(とりつくろう)
少しだけ直す。修繕する。
髑髏(どくろ)
風雨にさらされて肉がなくなった頭蓋骨。されこうべ。しゃれこうべ。
どこの烏も黒い・何処の烏も黒い(どこのからすもくろい)ことわざ辞典
土地を移れば何かが違うと期待しても、着いてみれば似た顔ぶれと似た有り様が待っている。器が替わっても中身までは替わらない。
どこの烏も黒さは変わらぬ(どこのからすもくろさはかわらぬ)ことわざ辞典
土地を移れば何かが違うと期待しても、着いてみれば似た顔ぶれと似た有り様が待っている。器が替わっても中身までは替わらない。
泣きぼくろ・泣き黒子・泣黒子(なきぼくろ)
目の下や目じりにあるほくろ。これがある人は涙もろいといわれる。
匂い袋(においぶくろ)
白檀(びゃくだん)、麝香(じゃこう)、丁子(ちょうじ)などの香料を中に入れた袋。身につけたり部屋に置いたりする。
錦の袋に糞を包む(にしきのふくろにふんをつつむ)ことわざ辞典
外観が立派で中身が見劣りすることのたとえ。
女蔵人(にょくろうど)
認奴作郎(にんどさくろう)四字熟語辞典
物の価値を理解できないこと。 「奴」は召し使いや下僕のこと、「郎」は主人のこと。 召し使いと主人を間違えてしまうという意味から。
認奴作郎(にんぬさくろう)四字熟語辞典
物の価値を理解できないこと。 「奴」は召し使いや下僕のこと、「郎」は主人のこと。 召し使いと主人を間違えてしまうという意味から。
ぬか袋・糠袋(ぬかぶくろ)
中にぬかを入れた布製の袋。入浴時に肌を洗ったり、板張りなどのつやだしに使ったりした。
寝袋(ねぶくろ)
のし袋・熨斗袋(のしぶくろ)
白玉楼(はくぎょくろう)
文人や墨客が死後に行くという天上の楼閣。
白玉楼成(はくぎょくろうせい)四字熟語辞典
文人の死をいう言葉。 「白玉楼」は天にあるとされる、白く美しい宝石で作られた楼閣のことで、文人の死後に行くとされている場所のこと。 中国の詩人の李賀のところに天からの使者が現れ、「天帝が白玉楼を作り、李賀を招いてその記を書かせることになった」と言われ、まもなく死んだという故事から。
白玉楼中(はくぎょくろうちゅう)四字熟語辞典
文人の死をいう言葉。 「白玉楼」は天にあるとされる、白く美しい宝石で作られた楼閣のことで、文人の死後に行くとされている場所のこと。 中国の詩人の李賀のところに天からの使者が現れ、「天帝が白玉楼を作り、李賀を招いてその記を書かせることになった」と言われ、まもなく死んだという故事から。
白玉楼中の人となる(はくぎょくろうちゅうのひととなる)ことわざ辞典
文人が死ぬことのたとえ。 「白玉楼」は文人が死後に行くといわれる白玉造りの高楼のことで、その中の人となるとの意から。
白露(はくろ)
二十四節気の一つ。太陽暦の九月八日ごろ。草の葉に白く露が結びはじめ、秋がしのび寄るころとされる。
白蝋(はくろう)
「木蝋」を日光にさらして作った、白いろう。びゃくろう。
這っても黒豆(はってもくろまめ)ことわざ辞典
誤りだとわかっていても、主張を押し通そうとすること。 小さな黒い物体を指して黒豆だと言った者が、その黒い物体が這い出したにもかかわらず黒豆だと言い張ることから。
羽繕い(はづくろい)
鳥がくちばしを使って羽を綺麗に整えること。
腹が黒い(はらがくろい)ことわざ辞典
表向きは善人そうだが、密かに悪いことを考える性格であること。
暴露・曝露(ばくろ)
秘密や悪事などをあばいて、明るみにだすこと。また、明るみに出ること。
伯楽・博労・馬喰(ばくろう)
「伯楽(はくらく)」に同じ。
駁論(ばくろん)
他人の論説に反対し、非難や攻撃をすること。また、その議論。駁説。
一苦労(ひとくろう)
火袋(ひぶくろ)
福袋(ふくぶくろ)
復路(ふくろ)
袋(ふくろ)
上の一方だけが開いていて、そこから物を出し入れする入れ物。紙やビニール、布などで作り、持ち運びやしまい込みに使う。
嚢網・袋網(ふくろあみ)
梟(ふくろう)
夜の森で狩りをする鳥。顔の面がひらたく、両目は人のように正面を向く。羽ばたきの音がほとんどしないため、野ネズミなどに気づかれずに近づける。
袋帯(ふくろおび)
袋織・袋織り(ふくろおり)
福禄(ふくろく)
袋小路(ふくろこうじ)
袋地(ふくろじ)
袋叩き(ふくろだたき)
袋棚(ふくろだな)
袋詰め(ふくろづめ)
袋とじ・袋綴じ(ふくろとじ)
袋戸棚(ふくろとだな)
袋戸(ふくろど)
袋縫・袋縫い(ふくろぬい)
袋の中の鼠(ふくろのなかのねずみ)ことわざ辞典
どうやっても逃げることができない状態。 「袋の中の鼠」ともいう。
袋の鼠(ふくろのねずみ)ことわざ辞典
どうやっても逃げることができない状態。 「袋の中の鼠」ともいう。
袋の物を探るが如し(ふくろのものをさぐるがごとし)ことわざ辞典
袋の中の物を探すように、非常に簡単なことのたとえ。 「嚢中」は袋の中。 「袋の物を探るが如し」ともいう。
袋耳(ふくろみみ)
一度きいたことを、あとあとまで忘れずにいること。そういう性分の人もさす。
袋物(ふくろもの)
黒子(ほくろ)
蛍袋(ほたるぶくろ)
初夏、白や淡い紅紫の釣り鐘形の花を、うつむき加減にいくつも下げる草。
朴魯疎狂(ぼくろそきょう)四字熟語辞典
飾り気がなく愚かで、落ち着きがなく、常識はずれなこと。または、その人のこと。 「朴魯」は見た目を繕わず、愚かなこと。 「疎狂」は落ち着きがなく、常識はずれなこと。 君子の理想像とされ、完璧な人よりも、多少愚かで常識はずれな振る舞いをするほうがよいということをいう。
真っ黒(まっくろ)
非常に黒いこと。
守り袋・守袋(まもりぶくろ)
見繕う(みつくろう)
身繕い(みづくろい)
躯・骸(むくろ)
無患子(むくろじ)
秋、黄褐色に透きとおる丸い実をつける高木。
無患子は三年磨いても黒い(むくろじはさんねんみがいてもくろい)ことわざ辞典
生まれつきの性質は変えることはできないというたとえ。 「無患子」は、山地に生える落葉高木。種子は黒色で羽根つきの羽根の玉に使われる。 その黒色の種子をいくら磨いても白くはならないとの意から。
目の黒いうち・目の黒い内(めのくろいうち)ことわざ辞典
まだこの世に息のあるかぎり。健在な者が目を配っているあいだ、という含みで使う。
目を白黒させる(めをしろくろさせる)ことわざ辞典
苦しんだり驚いたりして目玉をはげしく動かすこと。 また、ある出来事にひどく驚き慌てること。
木蝋(もくろう)
目録(もくろく)
持っている品や収めた作品を、一つずつ書き出して並べた一覧。
目論見(もくろみ)
こう運ぼうと胸のうちに立てた筋書き。
目論む(もくろむ)
思いどおりの首尾になるよう、やり方をあれこれ考えめぐらす。
薬籠(やくろう)
薬籠中の物(やくろうちゅうのもの)ことわざ辞典
いつでも自分の思うままにできる人や物のたとえ。 また、すっかり身につけた知識や技術のたとえ。 「自家」は自分のこと。「薬籠」は薬箱のこと。 自分の薬箱の薬のように、いつでも自分の思いのままに使えるもののことから。
薬籠中物(やくろうちゅうのもの)四字熟語辞典
自分の使いたい時に自由に使える物や技術、または人のこと。 「薬籠」は薬箱のことで、自分の家にある薬箱の中の薬はどれも役に立つものであり、必要なときに好きなように使えることから。
弓は袋に太刀は鞘(ゆみはふくろにたちはさや)ことわざ辞典
天下泰平で武器を使う必要のないこと。 弓を袋に入れ、刀は鞘におさめるとの意から。
陸路(りくろ)
轆轤(ろくろ)
碌碌(ろくろく)
若い時の苦労は買うてもせよ(わかいときのくろうはこうてもせよ)ことわざ辞典
若い時の苦労は将来役に立つ貴重な経験となるから、自分から進んで苦労するほうがよいということ。
