「うけ」を含む言葉 — 533 件
受け・請け(うけ)
差し出されたものを入れておくもの。
有卦(うけ)
幸運が続くこと。生まれた年の干支に基づいたもので、七年間の有卦の後に、不運が続く五年間の無卦があるとされている。陰陽道の言葉。
筌(うけ)
川魚を捕まえるための道具。細い竹を筒状に編んでつくり、中に入った魚が外に出られないようになっている。うえ。
悪条件(あくじょうけん)
物事が円滑に進行することを妨げる、悪い条件や状態。
亜成層圏(あせいそうけん)
成層圏の下にあって、対流圏との境目付近の大気層。
遊び呆ける・遊び惚ける(あそびほうける)
他の事を忘れて、遊ぶことに夢中になる。
与えるは受けるより幸いなり(あたえるはうけるよりさいわいなり)ことわざ辞典
人に対して恩恵を与えることが出来る立場や境遇にあることは、恩恵を受ける立場よりも幸福であるということ。
衣錦尚絅(いきんしょうけい)四字熟語辞典
才能や徳を見せ付けないように隠すこと。 「錦」は金や銀などの糸で織り込んだ美しい絹織物、「尚」は上に重ねること、「絅」は薄いうちかけのこと。 錦を見せ付けないように上から重ね着するという意味で、才能や徳などを誇示することへの戒め。
一生懸命(いっしょうけんめい)四字熟語辞典
全力で物事に取り組む様子。命がけで物事に取り組む様子。 「懸命」は命をかけて取り組むこと。 「一所懸命」が変化した言葉。
一席設ける(いっせきもうける)ことわざ辞典
宴席を用意して人をもてなすこと。
一般受け(いっぱんうけ)
引足救経(いんそくきゅうけい)四字熟語辞典
動機と結果が一致せず、目的を果たせないことのたとえ。 「経」は首つり自殺をしようとしている人のこと。 首つり自殺をしようとしている人を救おうとして、自殺しようとしている人の足をつかんで下に引いてしまうことから。 「足(あし)を引きて経(くび)れるを救わんとす」とも読む。 「救経引足」ともいう。
受け合い・請け合い(うけあい)
約束を果すと、責任を持って引き受けること。保証。
受け合う・請け合う・請合う(うけあう)
仕事や頼みごとを、自分が責めを負う形で引き取る。
右傾(うけい)
右向きに傾くこと。
受け入れ・受入れ(うけいれ)
受け入れること。むかえ入れること。
受け入れる・受け容れる・受入れる・受容れる(うけいれる)
引き取ってその面倒をみる。
受け売り・受売り・請け売り(うけうり)
他人の意見や教わった知識を、自分の意見や知識であるかのように他人に言うこと。
請負(うけおい)
条件を定めて仕事を引き受けること。または、その仕事。
請負業(うけおいぎょう)
土木や建築工事などをおこなう職業。
請負師(うけおいし)
土木や建築の工事の条件を定めて契約することを生業としている人。
請負人(うけおいにん)
請け負った仕事を完成させる義務を負うひと。
請け負う・請負う(うけおう)
期日や報酬を先に決めて、仕事の仕上げまでを引き受ける。
受けがいい(うけがいい)ことわざ辞典
周囲の人に好評であること。人気があること。
肯う・諾う(うけがう)
相手の言い分をもっともだと認めて、うんという。
受け口・受口(うけぐち)
郵便物などの物を受け入れるための入り口。
受け答え(うけこたえ)
相手の質問や言葉に答えること。
受け腰・受腰(うけごし)
相手の攻撃を受け止めようとする腰の構え。
受け皿・受皿(うけざら)
カップやコップなどの下に敷く皿。しずくなどが垂れないようにするためのもの。
請け書・請書(うけしょ)
承諾したり、保証することを書いて相手に渡す文書。
承る(うけたまわる)
かしこまって話を聞く。拝聴する。「聞く」の謙譲語。
受け出す・請け出す・請出す(うけだす)
質に入れたものの代金を支払って取り戻す。
受け太刀・受太刀(うけだち)
相手の太刀を受け止めること。また、その太刀。
受け継ぐ・受継ぐ(うけつぐ)
以前からの仕事や物を引き継ぐ。継承する。
受け付け・受付(うけつけ)
申し込みや願い出などを受け入れること。
受け付ける・受付ける(うけつける)
申し込みや願い出などを受け入れる。
受け手(うけて)
受ける側のひと。また、物や情報などを受けとる側のひと。
受けて立つ(うけてたつ)ことわざ辞典
相手からの挑戦に応じ、立ち向かうこと。
受け止める・受止める(うけとめる)
自分の方に飛んできたり、落ちてきたりした物の進行を止める。
受け取り(うけとり)
受け取ること。
受取・請取(うけとり)
物や金銭を受け取ったことを証明するための書類。領収書。受取書。
受取勘定(うけとりかんじょう)
商品を渡したが、まだ払ってもらっていない代金をまとめて示す勘定。売掛金や受取手形がここに入る。
受取手形(うけとりてがた)
売った代金を、期日に受け取れる証書として手にした手形。帳簿では資産として扱う。
受取人(うけとりにん)
金や書類、荷物などを受け取る人。
受け取る・受取る・請け取る(うけとる)
送られたり渡されたりしたものを、手もとに収める。
受け流す・受流す(うけながす)
真剣に取り合わずに話をそらす。
有卦に入る(うけにいる)ことわざ辞典
運が向いてきて、すべてがうまくいくこと。「有卦」は陰陽道でいう幸運が七年続くという年回りのこと。
受けに回る(うけにまわる)ことわざ辞典
こちらから攻める機会がなく、ただ相手からの攻撃を防ぐだけの立場になること。
受け人・請け人・請人(うけにん)
売買や貸借、雇い入れなどの契約をする際の保証人。
受け払い・受払い(うけはらい)
金銭などの受け取りと支払い。
請け判(うけはん)
保証する証拠として押す判。また、判を押すこと。
受け箱(うけばこ)
新聞や郵便物、牛乳などの配達物を受けとるために、入り口などに取りつけた箱。
受引く・承引く(うけひく)
持ちかけられたことを断らずに受け入れる。
受け身・受身(うけみ)
反撃することができず、攻撃を防ぎ続けること。または、その状態。
受け持ち・受持(うけもち)
仕事などを受け持つこと。また、そのような人や受け持った仕事。特に、学校でクラスの担任となる教職員。
受け持つ・受持つ(うけもつ)
割り当てられた分を、自分の仕事として持つ。
受け戻し・受戻し・請け戻し・請戻し(うけもどし)
代金を支払って、質や抵当に入れた物を取り戻すこと。
受け戻す・請け戻す(うけもどす)
入れてあった質草や担保を、金を払って手元にもどす。
丕ける(うける)
慎んで受ける。
享ける(うける)
天や親から、恵みとして与えられる。
受ける(うける)
自分の方に来るものを取って収める。
承ける(うける)
前の人から受け継ぐ。あとを引き継ぐ。
請ける(うける)
仕事や工事を、まとめて引き受ける。請け負う。
受け渡し・受渡(うけわたし)
物や金銭を、一方が受け取り、他方が渡すこと。
雨量計(うりょうけい)
降水量を観測するための機器。
雲壌懸隔(うんじょうけんかく)四字熟語辞典
大きな違いがあること。 「雲壌」は天と地。 「懸隔」は違いの差が大きいこと。
永久欠番(えいきゅうけつばん)
英俊豪傑(えいしゅんごうけつ)四字熟語辞典
多くの人の中で特に人並みはずれてすぐれている人のこと。 「英」は万人、「俊」は千人、「豪」は百人、「傑」は十人、それぞれにその中の一人の逸材という意味。
英雄豪傑(えいゆうごうけつ)四字熟語辞典
才知、武勇ともにすぐれた人の総称。 「英雄」は才知にすぐれ、武力に秀でていて、他の人には達成できない偉業を成し遂げた人のこと。 「豪傑」はこの上なく強く勇ましい人のこと。
王家(おうけ)
王の家系。一族。
応験(おうけん)
行いの結果。しるし。効き目。
王権(おうけん)
王の持つ権力。
大受け(おおうけ)
大儲け(おおもうけ)
お茶請け・御茶請け(おちゃうけ)
お茶を飲みながら食べるちょっとした食べ物。茶菓子。茶請け。
思い設ける(おもいもうける)
事前に予想して備えておく。予期する。
温良恭倹(おんりょうきょうけん)四字熟語辞典
素直で穏やかで、礼儀正しくひかえめなこと。 「温良」は穏やかで素直なこと。 「恭倹」は人に対して礼儀正しく、丁寧で穏やかなこと。
温良恭倹譲(おんりょうきょうけんじょう)ことわざ辞典
角の立たない人当たり、飾り気のなさ、相手を立てる姿勢、身を慎む暮らし、そして先を譲る心。孔子が備えていたとされる五つのありようをまとめていう。 弟子の子貢が、師はこれによって自然と各国の政に迎え入れられたのだと語ったことばから。
買い受ける・買受ける(かいうける)
代金を払って物を買って自分の物にする。
海上権(かいじょうけん)
