「いき」を含む言葉 — 791 件
位記(いき)
委棄(いき)
ほったらかしておくこと。
往き・行き(いき)
目的の場所に向かって行くこと。また、その時や、その経路。
息(いき)
生物が鼻や口から空気を吸ったり吐いたりすること。呼吸。また、その空気。
意忌(いき)
恨み妬んで嫌うこと。
意気(いき)
何かに取り組もうとする積極的な心持ち。
懿軌(いき)
ならうべき道として示された、よくととのったやり方。
活き・生き(いき)
生きていること。
粋(いき)
服装や行動、態度などが垢抜けていて洗練されている様子。
遺棄(いき)
保護する義務を怠り、捨ててそのままにしておくこと。
閾(いき)
刺激を与えて反応が起こるか起こらないかの境目。また、その刺激の強さ。識閾(しきいき)。心理学や生理学の言葉。
噯気(あいき)
胃の中にたまった気体が、のどを通って口から出ること。出たガスそのものもいう。
愛器・愛機(あいき)
使用や取り扱いになれている楽器、または好んで愛用している楽器。
愛姫(あいき)
好ましく思って特に愛でる侍女。お気に入りの婦人。
哀毀骨立(あいきこつりつ)四字熟語辞典
悲しみのあまり体を壊し、骨と皮ばかりになるほど痩せること。 多くは肉親の死を悼む場合にいう。
合気道(あいきどう)
古流柔術から発展した武道の一つで、当て身技や関節技、投げ技を主としたもの。
相客(あいきゃく)
同じ場所(テーブルなど)で食事をする、自分とは関係のない人(客)のこと。宿泊先などで相部屋になる、見知らぬ人(客)のこと。
愛及屋烏(あいきゅうおくう)四字熟語辞典
人を愛すると、その身のまわりのものまで好ましく思えてくること。 「屋烏」は屋根にとまった烏(からす)のこと。 好かれる鳥ではない烏まで愛おしく見えるということから、愛情が行きすぎたようすもいう。
愛嬌・愛敬(あいきょう)
表情や振る舞いから自然に受ける愛らしい魅力。
愛郷(あいきょう)
自分が生まれ育った土地を愛すること。
間狂言(あいきょうげん)
能一曲の中で狂言を演じる人が受け持つ部分。または、その役柄。
哀矜懲創(あいきょうちょうそう)四字熟語辞典
罰は罪を反省して心を入れ替えるためのものであり、罰を与える者は相手を思いやる情け、悲しみ、哀れみの心を持つことが大切であるという戒め。
愛嬌笑い(あいきょうわらい)
愛嬌を振りまく・愛敬を振りまく(あいきょうをふりまく)ことわざ辞典
周囲の人々を喜ばせるように、明るくにこやかな態度で振る舞う。 「愛想を振りまく」は誤用。 「愛嬌」は「愛敬」とも書く。
阿吽之息(あうんのいき)四字熟語辞典
複数の人と同じことをするときに、お互いの調子や気持ちが一致すること。 「阿」は吐く息、「吽」は吸う息のことをいい、互いの呼吸が揃った様子をいう言葉。
青息吐息(あおいきといき)四字熟語辞典
この上なく苦しい時に発するため息。 または、ため息がでるほど苦しい状況のこと。 「青息」は非常に苦しいときに発する息。 「吐息」はため息のこと。
赤線区域(あかせんくいき)
売春を認められた特殊飲食店が集まっていた区域。一九五八年に廃止された。
悪影響(あくえいきょう)
悪い影響。他のものに、良くない変化や反応を起こさせること。
悪酔強酒(あくすいきょうしゅ)四字熟語辞典
望んでいることと、実際に行うことが食い違っていること。 または、悪い行いだとわかっていながらも、その行いをすること。 「悪酔」は酒に酔うことを嫌がること。 「強酒」は無理をして酒を飲むこと。 酔っ払うのを嫌がりながらも、無理をして酒を飲むということから。 「酔いを悪(にく)みて酒を強(し)う」とも読む。
阿世曲学(あせいきょくがく)四字熟語辞典
学問の正当な道理を歪め、権力や世間の意向、時流に迎合し、好意を買うためにへつらうこと。 「阿世」は世間の好意を得るために迎合する様子。 「曲学」は正道から逸脱した学問。 「曲学阿世」ともいう。
いい気・好い気(いいき)
他から見ればそうは見えないが、自分だけが誇らしげな様子。
異域(いいき)
自国の外に広がる、なじみのない土地。
言い聞かせる・言聞かせる(いいきかせる)
立場が上の者が下の者にしっかりと説明して、そのことを理解して認めるようにする。言って聞かせる。
いい気なものだ(いいきなものだ)ことわざ辞典
他人の思惑も知らずに、当人だけが得意気に振る舞っている様子を非難めかして言った言葉。
いい気になる(いいきになる)ことわざ辞典
思いあがる。うぬぼれる。
異域之鬼(いいきのおに)四字熟語辞典
祖国に帰れず異国の地で死ぬこと。またはその人の魂。 「異域」は自分の国でない国、外国。 「鬼」は死んだ人の魂のこと。 匈奴に降伏して漢に帰れなかった李陵が、生きては別世界の人、死んでは異域の鬼になると書き送った言葉から。
異域の鬼となる(いいきのおにとなる)ことわざ辞典
外国で死ぬこと。「異域」は外国、「鬼」は死者の意。
異域之鬼(いいきのき)四字熟語辞典
祖国に帰れず異国の地で死ぬこと。またはその人の魂。 「異域」は自分の国でない国、外国。 「鬼」は死んだ人の魂のこと。 匈奴に降伏して漢に帰れなかった李陵が、生きては別世界の人、死んでは異域の鬼になると書き送った言葉から。
いい気味(いいきみ)ことわざ辞典
嫌いな人の失敗などを見て、痛快な気分になる様子。 「いい気味」ともいう。
言い切り(いいきり)
ためらいを見せずに、そうだと決めた形で述べること。
言い切る・言切る(いいきる)
自信を持ってはっきりと言う。断言する。明言する。
行き合う・行き逢う・行合う・行逢う(いきあう)
偶然、途中で出会う。出くわす。
行き足(いきあし)
船などが勢いを維持して走ること。
行き当たり・行当たり(いきあたり)
行き当たること。また、その場所。行きづまり。
行き当たりばったり(いきあたりばったり)ことわざ辞典
あらかじめ計画を立てずに、成り行きに任せること。無計画。
行き当たる・行当たる(いきあたる)
進んで行って物にぶつかる。
活き活き・生き生き(いきいき)
活力に満ち溢れている様子。
生き急ぐ(いきいそぐ)
短い生涯を駆け抜けるようにして、せわしなく生きる。
生き写し・生写・生写し(いきうつし)
容貌や体格、しぐさなどが別の人と同じと感じるほどに似ていること。
生き馬・生馬(いきうま)
生きている馬。
生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)ことわざ辞典
生きている馬の目を抜き取るほどすばやいこと。また、ずるくて油断も隙もならないことのたとえ。
生き埋め・生埋・生埋め(いきうめ)
生きている状態の動物を地面の中に埋めること。または、その状態になること。
活き餌・活餌・生き餌・生餌(いきえ)
飼っている動物の食料や釣りの餌などに用いる、生きている状態の生物。
勢い(いきおい)
他をおしのけて進もうとする、強い力。活気。
勢い込む(いきおいこむ)
物事を行おうとする意欲に満ちる。張り切る。
勢いづく・勢い付く(いきおいづく)
よい出来事をきっかけに、動きや気持ちが強く速くなる。
往き交う・行き交う・行交う(いきかう)
行く者と来る者とが、たがいにすれちがって通る。
往き帰り・行き帰り(いきかえり)
行って帰ること。行きと帰り。往復。
生き返る(いきかえる)
一度死んだ者や死にそうになった者が命を取り戻す。
生き方・生方(いきかた)
人間として生活していく態度。人生を選ぶ方法。
行き方(いきかた)
目的地に行くための道順や方法。
生き神様・生神様(いきかみさま)
現世に人の姿をして現れた神。
息が合う(いきがあう)ことわざ辞典
双方の調子や気持ちがぴったりと合うこと。 「呼吸が合う」ともいう。
息が上がる(いきがあがる)ことわざ辞典
急いで体を使ったあと、息が足りなくなってそれ以上は動けなくなる。 長い階段を上がりきったときや、重い荷を抱えて先を急いだときのさま。
意気が揚がる(いきがあがる)ことわざ辞典
何かをやり遂げようとする積極的な気持ちが高まること。
域外(いきがい)
区切りをつけた範囲の外。
生き甲斐・生甲斐(いきがい)
生きる喜びや価値。また、それらを感じる物事。
息が掛かる(いきがかかる)ことわざ辞典
有力者の影響や支配を受けていること。
息が通う(いきがかよう)ことわざ辞典
作品などに作者の気持ちが込められて生き生きしている。
行きがかり・行き掛かり・行き掛り・行掛り(いきがかり)
始めてしまった以上、途中でやめられない成り行き。
息が切れる(いきがきれる)ことわざ辞典
呼吸が苦しくなること。また、物事を長く続けられなくなること。 「息切れがする」ともいう。
行きがけ・行き掛け・行掛・行掛け(いきがけ)
目的地に移動する途中。
行き掛けの駄賃(いきがけのだちん)ことわざ辞典
あることをするついでに別のことをすること。また、それにより利益を得ること。 「駄賃」は、馬で荷物を運ぶときの運賃のこと。 馬子が問屋に荷物を受け取りに行く時、他の荷物を運んで運賃を得たことから。
息が続く(いきがつづく)ことわざ辞典
一つの事を長期間続けること。また、同じ状態を長く保つこと。
息が詰まる(いきがつまる)ことわざ辞典
極度の緊張で、息苦しい気分になること。
息が長い(いきがながい)ことわざ辞典
物事が衰えることなく、長い期間続いているさま。
生き金(いきがね)
使ったことが後々の実りにつながる金。死に金に対していう。
生き神・生神(いきがみ)
粋がる(いきがる)
自分が粋だと思い、それらしくふるまう。
往き来・行き来(いきき)
行くことと来ること。往来。
