「返り」から始まる熟語・言葉 — 11 件
「返り」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
返り(かえり)
返り討ち(かえりうち)
かたき討ちに失敗して討たれること。
返り言(かえりごと)
返り咲き(かえりざき)
返り咲く(かえりざく)ことわざ辞典
一度その座を退いた人や、勢いが落ちていたチーム・会社などが、以前の地位や人気をふたたび得ること。 本来は、花の時期を過ぎた草木が、季節はずれにもう一度花をつける様子を表した。 落選のあと次の選挙で議席を取り返した政治家や、けがを乗りこえて上位に戻った選手などについて使う。元気をなくしていたものに勢いが戻る点では、「息を吹き返す」に通じる。
返り初日(かえりしょにち)
演劇などで、一度中止した公演を再開した初日。
返り新参(かえりしんざん)
一度辞めた職場でもう一度働くこと。また、その人。
返り血(かえりち)
刃物などで切りつけた人にかかる相手の血。
返り忠(かえりちゅう)
主君を裏切って敵対している主君に忠義を尽くすこと。
返り点(かえりてん)
漢文につける訓点のうち、読む順を示す印。漢文は日本語と語の並ぶ順が違うので、日本語の文として読むときは、下の字を先に読んでから上の字へ戻ることがある。その戻り方を、字の左下の隅に小さめに書き添えて表す。すぐ上の一字へ戻る「レ」(かりがね点とも呼ぶ)、二字以上離れたところへ戻る「一・二・三」、それをあいだに挟んで戻る「上・中・下」があり、それでも足りないときは「甲・乙・丙」、さらに「天・地・人」を使う。
返り花(かえりはな・かえりばな)
咲く時期を一度終えた草木が、季節はずれにまたつけた花。
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