「小人」から始まる熟語・言葉 — 15 件
「小人」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
小人(こびと)
体が非常に小さい想像上の人型の生物。
小人(しょうじん)
人並みはずれて背丈の低い人。
小人(しょうにん)
こども。入場料や運賃などの料金区分のさい使われる語。
小人数(こにんずう)
人数が少ないこと。また、その人数。こにんず。
小人症(こびとしょう)
小人閑居・小人間居(しょうじんかんきょ)四字熟語辞典
つまらない人は、暇になるとよくないことをするものであるということ。 「小人」は度量の狭い人、小人物。 「閑居」はやることがなくて暇なこと。 「小人閑居して不善を為す」を略した言葉。 「小人間居」とも書く。
小人閑居して不善をなす(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)ことわざ辞典
器の小さい者は、手の空いた時間の使い道を知らない。 することが無くなったとたん、余計な方へ向かってしまう。 人物のできた相手を前にすると、しでかした分を取り繕おうとする、というところまでが一続きに述べられている。 「小人」は、君子の対で器量のせまい人。「閑居」はひとり暇にしていること。
小人窮すればここに濫す・小人窮すれば斯に濫す(しょうじんきゅうすればここにらんす)ことわざ辞典
度量の小さい者は、追い込まれると、たがが外れて見境のない振る舞いに走る。苦しいときにこそ、その人の器量が知れるという戒め。同じ窮地でも取り乱さない徳の人と対にして説かれた言葉。
小人国(しょうじんこく)
小人罪なし璧を懐いて罪あり・小人罪無し、玉を懐いて罪有り・小人罪無し璧を懐いて罪あり(しょうじんつみなし、たまをいだいてつみあり・しょうじんつみなしたまをいだいてつみあり)ことわざ辞典
これといった落ち度のない者でも、暮らしぶりに釣り合わない値打ち物を抱え込めば、それだけで周りの欲を引き寄せてしまう。 持ち主に非があるのではなく、持ち物のほうが咎めを連れてくる。 「璧」は、平たく円く磨き上げた玉。
小人の過ちや必ず文る・小人の過つや必ず文る(しょうじんのあやまちやかならずかざる・しょうじんのあやまつやかならずかざる)ことわざ辞典
器の小さな者は、しくじりを悟られまいとして言葉を飾り立て、非を非として認めない。「文る」は上べをこしらえる意。
小人の勇(しょうじんのゆう)ことわざ辞典
物事を深く考えていない、一時の感情に任せた軽率な勇気のこと。 「匹夫」は身分の低い人や教養のない人。転じて軽率な人のこと。 「小人の勇」ともいう。
小人之勇(しょうじんのゆう)四字熟語辞典
一時の感情に任せた、軽率な勇気のこと。 「小人」は度量の狭い人、小人物。
小人は始め有りて終わり無し(しょうじんははじめありておわりなし)ことわざ辞典
つまらない人間は、物事を開始することはできても、最後までやり遂げて成果を出すことができない。 また、つまらない人物の付き合いは、その情義や誠実さを最後まで保つことができないということ。
小人物(しょうじんぶつ)
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