「使い」で終わる熟語・言葉 — 22 件
「使い」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
使い(つかい)
たのまれた用事のために出むくこと。その役をつとめる人もさす。
色使い(いろづかい)
上目使い(うわめづかい)
顔の方向を変えず、視線だけ上の方向に向けて見ること。
縁の下の鍬使い(えんのしたのくわづかい)ことわざ辞典
狭い場所や狭い立場に押し込められて、持てる腕を出しきれないこと。 縁の下にもぐって鍬を握っても、振り上げる余地がないことから。
雁の使い(かりのつかい)ことわざ辞典
便り、手紙のこと。 中国前漢の蘇武が、匈奴に捕らえられた時、自分の生存を知らせる手紙を雁の足に結んで放ったという故事から。 「雁札」「雁帛」「雁の使い」「雁の便り」「雁の玉章」ともいう。
雉子の頓使い(きぎしのひたづかい)ことわざ辞典
使いに出たきり戻らない者のこと。また、供をつけずに一人だけを使者に立てるのを忌んでいう言葉。 葦原中国の平定に遣わされた天稚彦が任を果たさぬまま復命せず、様子を見に飛んだ雉を射殺したという神話から。
熊使い(くまつかい)
剣術使い(けんじゅつつかい)
小使い(こづかい)
会社や学校などで雑用を行う人。「用務員」の昔の名称。
言葉は心の使い(ことばはこころのつかい)ことわざ辞典
心に思っていることは、自然に言葉に表れるということ。
子供の使い(こどものつかい)ことわざ辞典
要領を得ず、役に立たない使いのたとえ。
小間使い(こまづかい)
雑用や身の回りの世話をする女中や召使い。
白髪は冥土の使い(しらがはめいどのつかい)ことわざ辞典
年をとって増えてくる白髪は、死が近づきつつある証拠であるということ。
鷹使い(たかつかい)
鉄砲玉の使い(てっぽうだまのつかい)ことわざ辞典
撃ったら戻らない鉄砲玉のように、行ったきりで帰って来ない使いのこと。
走り使い・走使い(はしりづかい)
誰かの使いとして、走り回ってこまごまとした用事をこなすこと。また、その人。
人使い(ひとづかい)
文使い(ふみづかい)
蛇使い(へびつかい)
魔法使い(まほうつかい)
召使い(めしつかい)
雑用をするために雇われている人。下男・下女。
両刀使い(りょうとうつかい・りょうとうづかい)
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