「ろく」から始まる言葉・単語 — 53 件
「ろく」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
六(ろく)
六衛府(ろくえふ)
録音(ろくおん)
六花(ろくか)
六界(ろくかい)
肋間(ろくかん)
録画(ろくが)
肋骨(ろくこつ)
背骨から左右へ弓なりに回りこみ、胸のなかの臓器を囲って守る骨。
六根(ろくこん)
鹿柴・鹿砦(ろくさい)
六斎念仏(ろくさいねんぶつ)
六三制(ろくさんせい)
肋材(ろくざい)
六尺(ろくしゃく)
緑青(ろくしょう)
六菖十菊(ろくしょうじゅうぎく)四字熟語辞典
菖蒲は五月五日の端午の節句に飾り、菊は九月九日の重陽の節句に飾るが、五月六日の菖蒲と九月十日の菊という意味から、時期が過ぎてしまって、役に立たないもののこと。
六親(ろくしん)
六親不和(ろくしんふわ)四字熟語辞典
家族や親戚との仲が悪く、憎んで争い合うこと。 「六親」は父・子・兄・弟・夫・妻のこと。 「六親(りくしん)和(わ)せずして、孝慈(こうじ)有り」を略した言葉で、「六親(りくしん)和(わ)せず」とも読む。
六字(ろくじ)
六時(ろくじ)
六地蔵(ろくじぞう)
六十耳順(ろくじゅうじじゅん)四字熟語辞典
六十歳になると、人の言葉をすぐに理解することができるようになり、異なる考えも素直に受け入れることができるということ。 孔子が生涯を述懐して語った言葉。
六十の手習い(ろくじゅうのてならい)ことわざ辞典
年を重ねてから、新しく学問や習い事に取り組むこと。 六十歳で初めて字の稽古に取りかかることから。 「八十の手習い」ともいう。
碌すっぽ(ろくすっぽ)
勒する(ろくする)
録する(ろくする)
六大州・六大洲(ろくだいしゅう)
禄高(ろくだか)
碌で無し(ろくでなし)
碌でなしが人の陰言(ろくでなしがひとのかげごと)ことわざ辞典
役に立たない者が他人の悪口を言うこと。
碌でも無い(ろくでもない)
觻得(ろくとく)
漢代の県名。
六道(ろくどう)
六道輪廻(ろくどうりんね)四字熟語辞典
仏教語で、この世で生きている全てのものが六道の世界で生と死を繰り返すこと。 「六道」は死んだ後に行く世界のことで、生きている時の行いの善悪によってどの世界に生まれ変わるか決まり、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の六つがある。
碌な(ろくな)
碌に(ろくに)
碌盗人(ろくぬすびと)
六波羅探題(ろくはらたんだい)
六拍子(ろくびょうし)
六分儀(ろくぶんぎ)
鹿苹之歓(ろくへいのよろこび)四字熟語辞典
平和な世の中で、客を招待して宴会を開くこと。 「苹」は植物のよもぎのこと。 鹿が鳴き交わして集まり、野原でよもぎを食べる姿にたとえた言葉。
六方(ろくほう)
肋木(ろくぼく)
禄米(ろくまい)
肋膜(ろくまく)
鹿鳴之宴(ろくめいのえん)四字熟語辞典
客を招待して、もてなす酒宴のこと。または、中国の唐の時代、官吏登用試験に受かって、都に上る時に開いた宴会のこと。 「鹿鳴」は鹿が鳴いて仲間を呼び、野原でよもぎを食べる姿を歌った詩の名前で、客をもてなす宴会のたとえ。 社交場として明治政府が建てた、鹿鳴館の語源とされている。
六面体(ろくめんたい)
陸屋根(ろくやね)
六曜(ろくよう)
轆轤(ろくろ)
碌碌(ろくろく)
禄を盗む(ろくをぬすむ)ことわざ辞典
能力や功績に見合わない高い給料をもらうこと。また、それを非難する言葉。
禄を食む(ろくをはむ)ことわざ辞典
給料を受け取り、その収入で生活していくこと。
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