「むね」から始まる言葉・単語 — 55 件
「むね」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
旨(むね)
棟(むね)
胸(むね)
棟上げ(むねあげ)
家を建てるときに、柱や梁(はり)などの骨組みの上に棟木を上げること。また、それを祝う儀式。上棟。
胸当・胸当て(むねあて)
胸の所に当てる鎧(よろい)。
胸が熱くなる(むねがあつくなる)ことわざ辞典
感動すること。
胸が痛む(むねがいたむ)ことわざ辞典
心配や悲しみなどから、つらい気持ちになること。
胸が一杯になる(むねがいっぱいになる)ことわざ辞典
ある物事に感銘を受けたり悲しみを感じたりして、それ以外の事はなにも考えられなくなる様子。
胸が躍る(むねがおどる)ことわざ辞典
喜びや期待などから気持ちがうきうきすること。
胸が裂ける(むねがさける)ことわざ辞典
悲しさや悔しさなどから、耐えられないほどの苦しさを感じるさま。 「胸が張り裂ける」ともいう。
胸がすく(むねがすく)ことわざ辞典
心につかえていた不平や不満などがなくなり、すっきりとした気分になること。
胸が高鳴る(むねがたかなる)ことわざ辞典
希望や期待などから、感情が高ぶる様子。
胸が潰れる(むねがつぶれる)ことわざ辞典
ひどく驚き悲しんで、胸がしめつけられる様子。
胸が詰まる(むねがつまる)ことわざ辞典
喜びや感動、悲しみなどを感じて、胸が苦しくなる様子。
胸が張り裂ける(むねがはりさける)ことわざ辞典
悲しさや悔しさなどから、耐えられないほどの苦しさを感じるさま。 「胸が張り裂ける」ともいう。
胸が塞がる(むねがふさがる)ことわざ辞典
悲しみや心配、不安などから気持ちが暗くなるさま。
胸が焼ける(むねがやける)ことわざ辞典
食べ過ぎたり飲み過ぎたりして、みぞおち周辺に焼けるような不快感を覚えること。 「胸焼けがする」ともいう。
棟瓦(むねがわら)
屋根の棟を葺(ふ)く瓦。
胸糞(むねくそ)
「胸」を強め、いやしめていう語。
胸三寸に納める(むねさんずんにおさめる)ことわざ辞典
聞いたことも思ったことも、外へは一切こぼさず内側だけで抱えておく。出せないのではなく、初めから出す気がない。
胸三寸に畳む(むねさんずんにたたむ)ことわざ辞典
聞いたことも思ったことも、外へは一切こぼさず内側だけで抱えておく。出せないのではなく、初めから出す気がない。
無熱(むねつ)
棟続き(むねつづき)
棟が続くようにして家が並んでいること。
胸に一物(むねにいちもつ)ことわざ辞典
心に何かたくらみを抱いていること。 「腹」は心の中のこと。 「胸に一物」ともいう。
胸に納める(むねにおさめる)ことわざ辞典
聞いたことも思ったことも、外へは一切こぼさず内側だけで抱えておく。出せないのではなく、初めから出す気がない。
胸に刻む(むねにきざむ)ことわざ辞典
別れぎわの言葉や、その人の面ざしを、そのまま自分の内側へ写し取る。年を経ても色が褪せないように、思いのほうまで一緒に抱えて生きることをいう。
胸に釘(むねにくぎ)ことわざ辞典
まるで胸に釘を打たれたように、弱点を突かれてうろたえること。 「胸に釘打つ」「胸に釘針刺す」ともいう。
胸に釘打つ(むねにくぎうつ)ことわざ辞典
まるで胸に釘を打たれたように、弱点を突かれてうろたえること。 「胸に釘打つ」「胸に釘針刺す」ともいう。
胸に釘針刺す(むねにくぎはりさす)ことわざ辞典
まるで胸に釘を打たれたように、弱点を突かれてうろたえること。 「胸に釘打つ」「胸に釘針刺す」ともいう。
胸に迫る(むねにせまる)ことわざ辞典
感銘を受けて、心が満たされること。
胸に畳む(むねにたたむ)ことわざ辞典
聞いたことも思ったことも、外へは一切こぼさず内側だけで抱えておく。出せないのではなく、初めから出す気がない。
胸に手を当てる(むねにてをあてる)ことわざ辞典
自分のした事を静かに振り返り、心当たりがないか探ってみること。相手をとがめるときの言い方にもなる。
胸に手を置く(むねにてをおく)ことわざ辞典
自分のした事を静かに振り返り、心当たりがないか探ってみること。相手をとがめるときの言い方にもなる。
胸に秘める(むねにひめる)ことわざ辞典
他の人には言わずに、心の中に隠しておくこと。
胸拉ぐ(むねひしぐ)ことわざ辞典
ひどく驚き悲しんで、胸がしめつけられる様子。
胸回り(むねまわり)
胸焼け(むねやけ)
胸焼けがする(むねやけがする)ことわざ辞典
食べ過ぎたり飲み過ぎたりして、みぞおち周辺に焼けるような不快感を覚えること。 「胸焼けがする」ともいう。
棟割り長屋・棟割長屋(むねわりながや)
胸を痛める(むねをいためる)ことわざ辞典
一人であれこれと思い悩んだり心配したりすること。
胸を打つ(むねをうつ)ことわざ辞典
強い感動を受けること。また、人に感動を与えること。
胸を躍らせる(むねをおどらせる)ことわざ辞典
期待や喜びなどから、わくわくした気持ちになること。
胸を借りる(むねをかりる)ことわざ辞典
自分よりも実力が上の者に練習相手になってもらうこと。 相撲で、下位の力士が上位の力士に稽古の相手になってもらうとの意から。
胸を焦がす(むねをこがす)ことわざ辞典
恋慕の情に苦しむこと。特に、異性に恋焦がれること。
胸を突く(むねをつく)ことわざ辞典
不意を打たれて、はっと心が揺れること。上り坂の勾配が険しいようすにもいう。
胸をなで下ろす(むねをなでおろす)
ほっとする。安心する。
胸を撫で下ろす(むねをなでおろす)ことわざ辞典
案じていたことが収まって、ほっと息をつくこと。
胸を弾ませる(むねをはずませる)ことわざ辞典
期待や喜びなどから、わくわくした気持ちになること。
胸を張る(むねをはる)ことわざ辞典
堂々として、自信に満ちあふれた態度を示すこと。
胸を膨らます(むねをふくらます)ことわざ辞典
これから訪れる良いことを思い描いて、心が大きくふくれ上がること。入学や就職など、新たに歩み出す場面で使う。
胸を膨らませる(むねをふくらませる)ことわざ辞典
これから訪れる良いことを思い描いて、心が大きくふくれ上がること。入学や就職など、新たに歩み出す場面で使う。
無念(むねん)
無我の境地に入り、心に何も思わないこと。
無念残念(むねんざんねん)四字熟語辞典
たまらなく悔しいこと。 「残念」は目的を果たせずに思い残すこと。 「無念」は目的を果たすことが出来なくなることを悔しく思うこと。 似た意味の言葉を重ねて強調したもの。 「無念残念」ともいう。
無念千万(むねんせんばん)四字熟語辞典
堪らなく悔しいこと。 「無念」は目的を果たすことが出来なくなることを悔しく思うこと。 「千万」は程度が甚だしいこと。
無念無想(むねんむそう)四字熟語辞典
何も思わず何も考えない無心の状態のこと。 「無念」は仏教語で迷いを捨てて心が澄んでいる状態のこと。 「無想」は何も考えないということ。 特に何も考えていない思慮の足りない様子を指すこともある。 「無想無念」ともいう。
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