「むい」から始まる言葉・単語 — 25 件
「むい」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
無位(むい)
位や階級、肩書きなどがないこと。無冠。
無医(むい)
ある地域に医者がいないこと。
無意(むい)
意志を持たないこと。また、わざとではないこと。
無為(むい)
自然のままにまかせ、手を加えないこと。作為がないこと。
六日(むいか)
六日間。
六日の菖蒲(むいかのあやめ)ことわざ辞典
たった一日ずれただけで、それまでの値打ちが丸ごと消えてしまう。 物には出しどきがあり、外せば同じ品でも用をなさない。 「六日の菖蒲、十日の菊」ともいう。 また、単に「十日の菊」「六日の菖蒲」ともいう。
六日の菖蒲、十日の菊(むいかのあやめ、とおかのきく)ことわざ辞典
たった一日ずれただけで、それまでの値打ちが丸ごと消えてしまう。 物には出しどきがあり、外せば同じ品でも用をなさない。 「六日の菖蒲、十日の菊」ともいう。 また、単に「十日の菊」「六日の菖蒲」ともいう。
無意義(むいぎ)
それをするだけの意味や価値がないこと。無意味。
無為渾沌(むいこんとん)四字熟語辞典
そのままの状態で、はっきりとしていない様子。 「無為」は人の手が入っていない、あるがままの状態。 「渾沌」は物事がはっきりと区別されていないこと。 天地が入り混じっていて、はっきりと分かれていない状態をいう。
無意識(むいしき)
意識がないこと。
無為自然(むいしぜん)四字熟語辞典
人の手を加えずにあるがままにまかせること。 「無為」は何もしない、「自然」は人の手が入っていないありのままの状態。
無一物(むいちぶつ)
金銭や物品などを何一つ所有していないこと。
無一物(むいちもつ)
金銭や物品などを何一つ所有していないこと。
無一文(むいちもん)
金銭をまったく所有していないこと。一文なし。
無為徒食(むいとしょく)四字熟語辞典
何もしないでただ過ごすこと。 「無為」は何もしないこと。 「徒食」は働かないで食べること。 「徒食無為」ともいう。
無為にして治まる(むいにしておさまる)ことわざ辞典
上に立つ者の人柄が確かなら、あれこれ指図をしなくても下は勝手に整っていく。
無為にして化す(むいにしてかす)ことわざ辞典
上に立つ者の人柄が確かなら、あれこれ指図をしなくても下は勝手に整っていく。
無為の治(むいのち)ことわざ辞典
上に立つ者の人柄が確かなら、あれこれ指図をしなくても下は勝手に整っていく。
無為不言(むいふげん)四字熟語辞典
何もしていなくても、何も言わなくても全てがうまくいくこと。
無意味(むいみ)
意味や価値がないこと。無意義。
無位無冠(むいむかん)四字熟語辞典
重要な地位や役職がないこと。位がないこと。 「位」は地位や身分、「冠」は地位のたとえ。 「無位」「無冠」はどちらも地位や身分、役職がないという意味。
無位無官(むいむかん)四字熟語辞典
地位や肩書き、階級などがないこと。 「位」は地位や身分、「官」は役目や官職のこと。
無為無策(むいむさく)四字熟語辞典
何も対策をせずに、そのまま放置すること。 「無為」は何もしないこと。 「無策」は有効的な対策をだすことができないこと。 「無策無為」ともいう。
無為無能(むいむのう)四字熟語辞典
「何もしない何もできない」ということ。 自分のことを謙遜するときに用いることが多い。 「無為」は何もしないこと。 「無能」は能力がないということ。
無韻(むいん)
詩文などで、韻をふまないこと。
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