「へい」から始まる言葉・単語 — 227 件
「へい」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
へい(へい)
丙(へい)
ものごとの第三番目。
兵(へい)
武器。兵器。
塀(へい)
住宅や敷地などの境界として、板や石、ブロックなどでつくられた囲い。
平安(へいあん)
何事もなく平和で穏やかなこと。また、そのさま。
平安一路(へいあんいちろ)四字熟語辞典
旅立つ人の道中の安全を祈る言葉。 「一路」は旅の道中のこと。 「平安」は無事で穏やかなこと。 「平安一路」ともいう。
平安時代(へいあんじだい)
平易(へいい)
分かりやすいこと。また、そのさま。
弊衣破帽(へいいはぼう)四字熟語辞典
「弊衣」はぼろぼろの服、「破帽」は破れた帽子のことで、むさくるしい粗野な身なりのこと。
弊衣蓬髪・敝衣蓬髪(へいいほうはつ)四字熟語辞典
ぼろぼろの服、乱れ放題の髪のことから、身なりが汚い様子。 「敝衣」はぼろぼろの服。 「蓬髪」は乱れ放題でよもぎのような髪のこと。 「敝衣」は「弊衣」とも書く。
兵員(へいいん)
兵士の数。
閉院(へいいん)
病院などの院と名のつく機関や施設が業務をやめる、または終えること。
兵営(へいえい)
兵士が居住する建物がある一定の区域。
兵役(へいえき)
決められた期間、軍隊に入って兵士の任務に就くこと。
閉園(へいえん)
遊園地・動物園などが業務をやめること。また、その日の業務をおえること。
弊屋(へいおく)
あばらや。
平温(へいおん)
平常のおんど。平年なみの気温。
平穏(へいおん)
なにごともなく、穏やかなこと。また、そのさま。
平穏無事(へいおんぶじ)四字熟語辞典
穏やかで変わったことが特にないこと。 「平穏」は起伏がなく平で穏やかなこと。 「無事」は特別なことがないこと。 「無事平穏」ともいう。
併科(へいか)
同時に二つ以上の刑を科すこと。
兵家(へいか)
軍事にたずさわる人。軍人。武士。
兵戈(へいか)
武器。
兵火(へいか)
戦争によっておこる火災。また、戦争。戦火。
兵科(へいか)
旧軍隊において、兵士の専門をしめす職種。歩兵・砲兵・航空兵など。
平価(へいか)
通貨の対外価値の基準。金本位制では本位貨幣に含まれる金の量を基準とし、固定相場制では貨幣の交換比率を基準とする。
閉架(へいか)
図書館で、書棚を利用者に開かず、申し込みを受けて係が書庫から出してくる仕組み。
陛下(へいか)
天皇・皇后・皇太后・太皇太后の敬称。
閉会(へいかい)
会議や集会がおわること。また、おえること。
兵革(へいかく)
戦争のための道具。兵器。
兵戈槍攘(へいかそうじょう)四字熟語辞典
戦闘が激しいさま。 兵の武器が乱れ動くという意味から。 「兵戈」は”ほこ”のことから武器という意味。 「槍攘」は乱れ動く様子。
平滑(へいかつ)
平らで滑らかなこと。また、そのさま。
平滑流暢(へいかつりゅうちょう)四字熟語辞典
非常に滑らかで、詰まったりせずによどみがない様子。 「平滑」は起伏がなく滑らかな様子。 「流暢」は水などがよどみなく流れるように、言葉が詰まることなく出る様子。
閉館(へいかん)
図書館や映画館などがその日の業務をおえること。また、事業をやめて閉鎖すること。
平臥(へいが)
よこになること。
弊害(へいがい)
悪いこと。ほかのものに害をあたえる物事。
兵学(へいがく)
戦術や兵を動かす術を研究する学問。軍学。
並駕斉駆(へいがせいく)四字熟語辞典
能力や実力、地位などに差がないこと。 「駕」は馬車や乗り物のこと。 「斉駆」はそろって走らせること。 一台の馬車を数頭の馬で引っ張り疾駆することで、ともに肩を並べて進み、力に差が無いことのたとえ。 「斉駆並駕」「並駆斉駕」ともいう。
兵学校(へいがっこう)
併願(へいがん)
二つ以上の学校または学部に同時に願書をだすこと。
併記(へいき)
二つ以上の事柄を並べてかくこと。
兵器(へいき)
戦闘につかうための機器。武器。
平気(へいき)
こころが落ち着いておだやかなこと。また、そのさま。
平気虚心(へいききょしん)四字熟語辞典
疑念や不満、不信などをなくし、心を穏やかにすること。 「平気」は心を落ち着かせること。 「虚心」は心にわだかまりをもたないこと。 「虚心平気」ともいう。
平気の平左(へいきのへいざ)ことわざ辞典
少しもあわてず、何事もないように落ち着き払っているようす。「平気」の「平」に人名の平左衛門を掛けて、語調よくいったもの。
閉居(へいきょ)
家に閉じこもること。
兵強馬壮(へいきょうばそう)四字熟語辞典
兵が強く軍馬の元気がよいということ。 「壮」は元気がよいという意味。
平曲(へいきょく)
「平家琵琶(へいけびわ)」に同じ。
平均(へいきん)
不揃いがないようにならすこと。
平均寿命(へいきんじゅみょう)
各年齢ごとの死亡率から割り出された、零歳における平均余命。
平均台(へいきんだい)
両端に脚のついた細長い台。その上に乗って、からだの平均運動をする。また、それを使っておこなう女子体操競技種目。
平均余命(へいきんよめい)
ある年齢の人が、平均してあと何年生きられるかを予想した数。
閉業(へいぎょう)
店や事業をたたむこと。廃業。
並駆斉駕(へいくせいが)四字熟語辞典
能力や実力、地位などに差がないこと。 「駕」は馬車や乗り物のこと。 「斉駆」はそろって走らせること。 一台の馬車を数頭の馬で引っ張り疾駆することで、ともに肩を並べて進み、力に差が無いことのたとえ。 「斉駆並駕」「並駆斉駕」ともいう。
平家(へいけ)
平氏。特に、平清盛の一族。
閉経(へいけい)
女性が更年期になって、月経が停止した状態のこと。
閉経期(へいけいき)
女性が更年期になって、月経が停止する年齢。
平家琵琶(へいけびわ)
琵琶の伴奏で「平家物語」を語る音曲。平曲。
平家を滅ぼすは平家(へいけをほろぼすはへいけ)ことわざ辞典
自分をだめにするのは、自分自身だというたとえ。平家が滅びたのは、驕り高ぶった平家自身の自業自得だったとの意から。
兵権(へいけん)
軍隊を指揮する権力や権限。兵馬の権。
睥睨(へいげい)
横目で睨みつけること。
閉月羞花(へいげつしゅうか)四字熟語辞典
容姿が極めて美しいこと。 「羞」は恥らうこと。 美しさに花も恥じらい、月も恥ずかしがって雲に隠れてしまうほどの美女という意味から。 「閉月羞花」「羞月閉花」ともいう。
平原(へいげん)
たいらで広々とした野原。平野。
炳乎(へいこ)
ひかりかがやいて明らかな様子。
並行(へいこう)
何台かの車や何人かの人などが、横に並んだ形のまま、そろって同じ向きへ進むこと。道や線路が、並んで同じ方向へ延びている場合にも使う。
平行(へいこう)
同じ平面上にある二本の直線を、両方向にどこまでのばしても、どこにも交わる点ができないこと。直線と平面、平面と平面の場合にも使う。
平衡(へいこう)
つり合いがとれていること。
閉口(へいこう)
口をとじること。
閉校(へいこう)
学校の経営をやめ、閉鎖すること。廃校。
閉講(へいこう)
講義や講習会が終わること。また、終えること。
平衡感覚(へいこうかんかく)四字熟語辞典
体の均衡を保つ感覚のこと。 または、物事を一方によらず公平に判断、処理する能力。
平行線をたどる・平行線を辿る(へいこうせんをたどる)ことわざ辞典
話し合いを重ねても隔たりが縮まらず、落としどころが見つからない。 どちらも引かないまま時間だけが過ぎる。
閉口頓首(へいこうとんしゅ)四字熟語辞典
どうしようもなく困り果てること。 または、言い負かされて返答することが出来なくなること。 「閉口」は口を閉じて何も言わない様子のことで、困り果てた状態を意味する。 「頓首」は頭を地面につけるようにおじぎすること。
兵荒馬乱(へいこうばらん)四字熟語辞典
戦乱のせいで、世の中がひどく荒廃している様子。 兵隊が荒れ、軍馬が入り乱れるという意味から。 「兵(へい)荒(あ)れ馬(うま)乱(みだ)る」とも読む。
へいこら(へいこら)
ぺこぺこと頭をさげて、相手の機嫌を取るさま。
平語(へいご)
普段つかう言葉。
併合(へいごう)
二つ以上のものを合わせて一つにすること。統合。合併。
閉鎖(へいさ)
入り口をかたく閉じること。また、閉ざすこと。
平作(へいさく)
平年なみの収穫。平年作。
併殺(へいさつ)
野球・ソフトボールで、ダブルプレー。ゲッツー。
平沙万里(へいさばんり)四字熟語辞典
非常に大きい砂漠のこと。 「平沙」は平坦で広大な砂原のこと。 「沙」は”砂”と同じ意味。 「万里」ははるか遠くまで広がっている様子。
