「て」から始まる言葉・単語 — 1434 件
「て」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
手(て)
手合・手合い(てあい)
同じたぐいの人々。連中。やつら。おもに、侮蔑をこめて言う。
手あか・手垢(てあか)
手の垢。手で何度もさわったためについた汚れ。
手垢が付く(てあかがつく)ことわざ辞典
物事の方法や言葉などが長い間繰り返し使われ続けて、新鮮味がなくなること。 何度も使って手垢で汚れるということから。
手垢の付いた(てあかのついた)ことわざ辞典
物事の方法や言葉などが長い間繰り返し使われ続けて、新鮮味がないこと。 何度も使っていて手垢で汚れているということから。
手明き・手空き(てあき)
仕事や作業などがなくて暇なこと。また、その人。手すき。
手足(てあし)
手と足。転じて、ある人の意のままに動くこと。また、そのような人。
手足症候群(てあししょうこうぐん)
手足となる(てあしとなる)ことわざ辞典
ある人の命令や指示を忠実に守って動くこと。 その人の手や足の代わりになるという意味から。 「手足」は「しゅそく」とも読む。
手足を伸ばす(てあしをのばす)ことわざ辞典
ゆっくりと休むこと。のんびりとくつろぐこと。
手遊び(てあそび)
手に持って遊ぶこと。また、そのもの。玩具。おもちゃ。
手当たり・手当り(てあたり)
手に触れること。また、その感じ。手ざわり。
手当たり次第(てあたりしだい)
手にふれるものすべて。行き当たるものすべて。区別することなくかたっぱしから。
手厚い(てあつい)
もてなしや扱いが親切で丁寧なさま。心がこもっているさま。
手当・手当て(てあて)
前もって準備や用意をしておくこと。
手あぶり・手焙り(てあぶり)
炭火を入れて手をかざす、小ぶりの火鉢。冬の季語。
手編み(てあみ)
機械ではなく手で編むこと。また、そうやって編まれたもの。
手荒(てあら)
扱い方が雑なさま。乱暴に扱うさま。振る舞いが荒々しいさま。
手洗・手洗い(てあらい)
洗濯機ではなく手で洗うこと。
手荒い(てあらい)
雑に扱う。乱暴に扱う。荒々しい振る舞いをする。
手洗所(てあらいじょ)
手合せ・手合わせ(てあわせ)
勝負や試合をすること。手合い。
亭(てい)
邸(てい)
低圧(ていあつ)
低い圧力。
提案(ていあん)
議案や意見、考えなどを提出すること。また、その提出されたもの。
低位(ていい)
低い位置や地位。
定位(ていい)
ある事物の位置や姿勢を一定にすること。また、その事物。
帝位(ていい)
帝の位。帝王の位。
定位置(ていいち)
人や物が通常置かれる、定められた位置や場所。
定員(ていいん)
規則で定められた構成員の数。乗り物や建物などに収容できる人の数。
定員割れ(ていいんわれ)
殢雨尤雲(ていうゆううん)四字熟語辞典
男女の情交のこと。 「尤」はもたれかかること。または、まとわりつくこと。 「殢」は寄り添って親しむこと。 「雲」と「雨」は楚の国の懐王が巫山にいる巫女と情交を交わしたという故事から、男女の情交のたとえ。 「殢雨尤雲」ともいう。
鄭衛桑間(ていえいそうかん)四字熟語辞典
節度がなく、聞く人の心をみだらにするとされる音楽のこと。 「鄭」と「衛」は中国春秋時代の国名。 「桑間」は衛の地名。 儒学の古典『礼記』で、鄭と衛の音楽は世の中が乱れたときの音楽、桑間のあたりの音楽は国が滅びるときの音楽とされたことから。 「鄭衛之音」ともいう。
鄭衛の音(ていえいのおん)ことわざ辞典
聞く者の身持ちを崩すとされた調べ。 鄭と衛の地に流行した歌が、儒家の目には人の芯を溶かすものと映り、国を傾ける音として退けられた。
鄭衛之音(ていえいのおん)四字熟語辞典
節度がなく、聞く人の心をみだらにするとされる音楽のこと。 「鄭」と「衛」は中国春秋時代の国名。 「桑間」は衛の地名。 儒学の古典『礼記』で、鄭と衛の音楽は世の中が乱れたときの音楽、桑間のあたりの音楽は国が滅びるときの音楽とされたことから。 「鄭衛之音」ともいう。
鄭衛の音(ていえいのこえ)ことわざ辞典
聞く者の身持ちを崩すとされた調べ。 鄭と衛の地に流行した歌が、儒家の目には人の芯を溶かすものと映り、国を傾ける音として退けられた。
定演(ていえん)
「定期演奏会」の略語。吹奏楽団や合唱団、オーケストラなどの音楽団体が定期的に行う演奏会。
庭園(ていえん)
手をかけて造り上げた庭。広く立派な庭。
帝王(ていおう)
「君主」の呼称の一つ。君主国の元首。
帝王学(ていおうがく)
帝王など、人の上に立つ者が身につけるべき知識・見識・経験・態度などの幅広い教養。
帝王切開(ていおうせっかい)
腹壁や子宮壁の切開によって胎児を取り出す手術方法。
低温(ていおん)
低い温度。
低音(ていおん)
低い音や声。
定温(ていおん)
ある一定の温度。
低温殺菌(ていおんさっきん)
セ氏60~70度の温度で反復加熱する殺菌法。牛乳やワインなど高温では変質しやすいものに行われる。
定温動物(ていおんどうぶつ)
「恒温動物」の別称。外気温や活動とは無関係に一定の体温を保つ動物。鳥類と哺乳(ほにゅう)類が当てはまる。
低下(ていか)
低くなること。下がること。
定価(ていか)
ある商品に対して、前もって決められている値段。
低回(ていかい)
もの思いにふけりながら、ゆっくりといったりきたりすること。
停会(ていかい)
会議を一時的に中止すること。
低回顧望(ていかいこぼう)四字熟語辞典
何かに心を引かれるなどして、行ったり戻ったり振り返ったりすること。 「低回」は、思いが残ってその場を離れられず、あたりを歩きまわること。 「顧望」は、後ろを振り返って遠くを眺めること。
低徊趣味(ていかいしゅみ)四字熟語辞典
世俗を離れてのんびりとした気持ちで自然や芸術を楽しむこと。 「低徊」は考え事をしたりしながら、ゆっくりと歩き回ること。 「低」は「彽」、「徊」は「回」とも書く。
低開発国(ていかいはつこく)
「発展途上国」の別称。経済の発展や開発の水準が先進国に比べて低く、成長の途上である国。
底角(ていかく)
三角形の底辺の両端の内角。おもに、二等辺三角形について言う。
鄭家の奴は詩をうたう(ていかのやっこはしをうたう)ことわざ辞典
ふだん見聞きしていることは、自然に覚えるというたとえ。「鄭家」は、中国後漢の学者である鄭玄。鄭玄の家の雇い人は習いもしないのに詩経をうたうということから。
定款(ていかん)
社団法人(各種会社・公益法人・協同組合など)や財団法人の目的・組織・活動・構成員・業務執行などについての基本規則。また、その内容を記録した文書など。
諦観(ていかん)
はっきりと物事の本質を見極めること。
低額(ていがく)
低い金額や値段。少ない金額や値段。
停学(ていがく)
学校が、校則に違反した学生・生徒に行う罰。期間を定め登校を禁止する処分。
定額(ていがく)
ある一定の金額や値段。定められた金額や値段。
低学年(ていがくねん)
学校での学年が低い児童や生徒。とくに、小学校の一・二年生。
棣鄂之情(ていがくのじょう)四字熟語辞典
仲が良く美しい兄弟の情のこと。 「棣」は庭梅のこと。 「鄂」は花のがくのこと。 庭梅の花はがくが寄り添って美しく咲くことから。
定期(ていき)
ある一定の期間や期限。定められた期間や期限。
提起(ていき)
ある場所に問題や話題、訴訟などを持ち出すこと。
低気圧(ていきあつ)
周囲より気圧の低い区域。水蒸気の量や温度の変化によって起こる。渦巻状に風が吹く上昇気流で、一般的にこの区域では雲が生じやすく天候が悪くなりやすい。
定期券(ていきけん)
「定期乗車券」の略語。一定の期間や区間に限り有効な、乗り物の割引乗車券。定期。
定期乗車券(ていきじょうしゃけん)
一定の期間や区間に限り有効な、乗り物の割引乗車券。定期。定期券。
定期船(ていきせん)
一定の航路を一定の時刻に運航する、人や物を運ぶ船。
定期取引(ていきとりひき)
一定期間後に商品の受け渡しを行う取引。現在は商品取引にのみ認められている。
定期便(ていきびん)
特定の場所と場所との間で定期的に行う輸送や連絡。また、そのための交通機関。
低級(ていきゅう)
等級や階級などが低いこと。品質や価値などが劣っていること。
定休(ていきゅう)
会社や商店などが、毎月や毎週の決まった日に休むこと。
庭球(ていきゅう)
「テニス」の別称。
涕泣(ていきゅう)
涙を流して泣くこと。
提供(ていきょう)
他人の役に立たせるために、自分の持っている金品や技能などを差し出すこと。
定期預金(ていきよきん)
一定の期限まで引き出さないという約束のもとで銀行や郵便局などに預ける預金。基本的に普通預金よりも利率が高い。郵便局の場合は「定期貯金」と言う。
庭訓(ていきん)
家庭内での教育やしつけ。孔子が庭を走って通り過ぎようとした息子の伯魚に、詩や礼について教えたという故事による。
提琴(ていきん)
「バイオリン」の別称。
低金利(ていきんり)
お金の貸し借りにつく利率が低いこと。景気を上向かせるために低く抑えた水準にもいう。
