「ちき」から始まる言葉・単語 — 10 件
「ちき」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
知己(ちき)
自分を理解してくれている人。親友。
稚気・穉気(ちき)
子どもらしいようすや気分。
知己朋友(ちきほうゆう)四字熟語辞典
心の底まで分かり合っている、親しい友人。 「知己」は、自分の心をよく分かってくれる人。 「朋友」は友人や友達のこと。 「知己」の語は、『史記』刺客伝で、主君の仇を討とうとした豫譲が言った「士は己を知る者のために死す」(男は、自分を本当に分かってくれる人のためなら命も惜しまない)という言葉から出たもの。 「朋友知己」ともいう。
地球(ちきゅう)
太陽系の惑星のひとつで内側から三番目。人類や他の動植物など数多の生命体が住む。一日周期で自転し、一年周期で公転する。衛星として月を持つ。
地球温暖化(ちきゅうおんだんか)
二酸化炭素などの温室効果ガスの蓄積により、地球表面の大気や海洋の平均温度が長期的に上昇していく現象。
地球儀(ちきゅうぎ)
地球を模型化したもの。球の表面に世界地図や経線緯線をかきいれ回転できるようにつくられている。
地球は青かった(ちきゅうはあおかった)ことわざ辞典
1961年、ソ連の宇宙飛行士ユーリイ・ガガーリンが、宇宙から地球に帰還した後に語った言葉。
地峡(ちきょう)
二つの大陸や、大陸と半島をつなぐ幅の狭い陸地。パナマ地峡やスエズ地峡など。
乳兄弟(ちきょうだい)
血縁ではないが、同じ女性の乳で育った者同士。同じ乳母に育てられた者同士。
杠秤(ちきり)
一貫目以上の重さを量っていた大きなはかり。一貫は約三・七五キログラム。
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