「たた」から始まる言葉・単語 — 45 件
「たた」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
多多(たた)
たたえ言・称え辞(たたえごと)
湛える(たたえる)
称える・讃える(たたえる)
戦い(たたかい)
敵と武器を交え、勝とうと張り合うこと。いくさ。
闘い(たたかい)
戦う(たたかう)
闘う(たたかう)
闘う雀、人を恐れず(たたかうすずめ、ひとをおそれず)ことわざ辞典
何かに無我夢中になっている者は、思いがけない力を発揮するというたとえ。 雀のような弱い鳥でも戦っている時は、人間が近づいても逃げようとしないとの意から。 「闘雀人を恐れず」ともいう。
叩かれた夜は寝やすい(たたかれたよるはねやすい)ことわざ辞典
人に害を加えるより、いっそ害を加えられたほうが気が楽だということ。 人を叩いた側は夜に後悔して眠れないが、人から叩かれた側はそのような後悔がないので眠れるとの意から。
三和土(たたき)
赤土などの土に石灰を加えて練り、床に塗って打ち固めた土間。いまはコンクリートで仕上げたものもこう呼ぶ。
叩き・敲き(たたき)
たたき上げる・叩上げる(たたきあげる)
たたき売り・叩売り(たたきうり)
たたき起こす・たたき起す・叩起す(たたきおこす)
たたき込む・叩込む(たたきこむ)
たたき台・叩台(たたきだい)
たたき大工・叩大工(たたきだいく)
たたき出す・叩出す(たたきだす)
たたき付ける・叩付ける(たたきつける)
たたき直す・叩直す(たたきなおす)
叩きのめす(たたきのめす)
叩く・敲く(たたく)
叩けば埃が出る(たたけばほこりがでる)ことわざ辞典
どんな人や物事でも、念入りに調べ上げれば、隠れていた欠点や後ろ暗いところが一つや二つは出てくるということ。
叩けよ、さらば開かれん(たたけよ、さらばひらかれん)ことわざ辞典
自分から進んで働きかけ、努力を重ねれば、道はおのずと開けてくるということ。 新約聖書のマタイ伝第七章にある言葉で、神の救いを熱心に祈り求める者には、天の門が開かれるという教えから。
佇まい(たたずまい)
佇む(たたずむ)
畳なづく(たたなづく)
多々益々弁ず・多多益益弁ず(たたますますべんず)ことわざ辞典
扱う物事や人数が多くなるほど、ますます手際よくさばけるということ。また、数は多いほどありがたいということ。 「弁ず」は、うまく片付けるという意。 中国、漢の高祖が名将の韓信に、自分はどれほどの兵を率いられるかと尋ねると「十万ほど」と答え、では、お前はと聞くと「わたしは多いほどうまく使いこなせる」と答えたという『漢書』の話から。
畳(たたみ)
わらを芯にした床をい草で編んだござでおおった和室の厚い敷物。
畳いわし・畳鰯(たたみいわし)
いわしの稚魚を薄い板状に干し固めた食品。
畳表(たたみおもて)
い草の茎と麻糸で織り、畳の表につけるござ。
畳み掛ける(たたみかける)
相手に余裕を与えないで、立て続けに行う。
畳替・畳替え(たたみがえ)
畳表を新しく取りかえること。
畳み込む(たたみこむ)
折りたたんで中に入れる。
畳水練(たたみすいれん)ことわざ辞典
理屈や方法を知っているだけで、実際には役に立たないことのたとえ。 「水練」は、水泳の練習。 畳の上で水泳の練習をしても、泳げるようにならないことから。 「畳水練」「畑水練」ともいう。
畳の上で死ぬ(たたみのうえでしぬ)ことわざ辞典
事故死や変死などではなく、自分の家で穏やかに死ぬ。
畳の上の怪我(たたみのうえのけが)ことわざ辞典
安全なはずの畳の上でさえ怪我をすることがあるように、どこで災難に遭うか予測できないというたとえ。
畳の上の水練(たたみのうえのすいれん)ことわざ辞典
理屈や方法を知っているだけで、実際には役に立たないことのたとえ。 「水練」は、水泳の練習。 畳の上で水泳の練習をしても、泳げるようにならないことから。 「畳水練」「畑水練」ともいう。
畳む(たたむ)
広がっている物を折り返して小さくまとめる。
踏鞴・蹈鞴(たたら)
足で踏んで風を起こす、大きなふいご。
踏鞴を踏む・蹈鞴を踏む(たたらをふむ)ことわざ辞典
勢いよく向かっていた的が外れたため、踏みとどまることができずに数歩進んでしまうこと。 「踏鞴(たたら)」は、大きなふいご(足で踏んで風を送る道具)のことで、勢いが余り踏みとどまろうとする姿が踏鞴を踏む姿と似ていることから。
祟り(たたり)
神仏や怨霊の怒りにふれて受ける災い。
祟る(たたる)
神仏や怨霊が人間に災いをもたらす。
多端(たたん)
仕事が多くて忙しいこと。事件・問題が多いこと。
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