「そり」で終わる言葉 — 17 件
「そり」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
反り(そり)
橇(そり)
安全剃刀(あんぜんかみそり)
皮膚を傷つけず剃れるように工夫した、西洋かみそり。
うっそり(うっそり)
よそに気を取られ、上の空でいるさま。また、そんな人をもいう。
海老反り(えびそり)
剃刀(かみそり)
髪や髭を剃るための刃物。刃が薄く、切れ味が非常に鋭い。
げっそり(げっそり)
見て分かるほど、急に肉が落ちるさま。
こっそり(こっそり)
人目にふれない所で、音を立てずに事を運ぶさま。
ごっそり(ごっそり)
あるだけがまとめて動いて、あとに何も残らないさま。
先細り(さきぼそり)
先端に行けば行くほど細くなること。また、そのようなもの。
蠍(さそり)
クモと同じ仲間にくくられる節足動物。体の前のほうに、獲物をはさんでとらえる大きなはさみを一対持ち、歩くための足は四対ある。腹の後ろの部分は節が細長く連なって尾の形をなし、その先にある毒針を振り上げて獲物を刺す。昼は石の下や物のすき間に隠れ、夜に出てきて虫などを捕らえて食べる。世界の暖かい地域に多く、日本では沖縄や小笠原の島々にすむ。毒の強さは種類によって大きく違い、人が死に至るほど強いものは、わずかな種類しかない。
のっそり(のっそり)
体の動かし方がのろく、重たげなさま。また、ふるまいが緩やかで機敏さに欠け、無愛想に見えたり、何を思っているか測りかねたりするさま。
馬そり・馬橇(ばそり)
馬に引かせるそり。
髭剃り(ひげそり)
顔に生えたひげを、刃で肌すれすれまで剃り取ること。その手入れに使う刃物や電動の器具もいう。
ひっそり(ひっそり)
ほっそり(ほっそり)
細くてやせているさま。
三つ子に剃刀(みつごにかみそり)ことわざ辞典
非常に危険なことのたとえ。 「三つ子」は、三歳児のこと。 三歳児ほどの幼い子に剃刀を持たせるとの意から。
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