「すり」から始まる言葉・単語 — 35 件
「すり」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
刷り(すり)
印刷すること。また、そうした物の出来具合。
掏摸(すり)
人込みなどで他人の金品を密かに盗むこと。また、それを行う人。
すり足・摺り足・摺足(すりあし)
地面から足を離さずにこするように歩くこと。
すり合せ・すり合わせ・摺合せ・磨り合せ(すりあわせ)
摺り合せる・摺り合わせる・擦り合せる・擦り合わせる(すりあわせる)
一方を他方に押し当てて往復させる。
すり臼・磨臼(すりうす)
筒の形をした二つの臼を上下に重ね、上の臼を回して、そのあいだに入れた穀物をすり合わせる道具。主にもみ殻を取り去るのに使うが、粉をひくのにも用いる。
擂り餌・擂餌(すりえ)
鳥に与えるための餌。魚やぬか、野菜などを磨り潰して水を加えたもの。
掏り替える・掏替える・摩り替える・摩替える・擦り替える・擦替える(すりかえる)
相手が見ていない隙に、中身を別の物へ入れ替える。
擦り傷・擦傷(すりきず)
皮膚が擦れてできた傷。
摺り切り・摺切り(すりきり)
粒状や粉状のものを容器に入れ、縁に合わせて平らにすること。
摩り切る・摺り切る・擦り切る・擦切る(すりきる)
何度もこすり合わせて、物を断ち切る。
摩り切れる・摺り切れる・擦り切れる・擦切れる(すりきれる)
別の物と擦れたことによって切れる。
擂り粉木(すりこぎ)
すり鉢で磨り潰す時に使う棒。
擂り粉木で芋を盛る・擂粉木で芋を盛る(すりこぎでいもをもる)ことわざ辞典
先の丸い棒では、丸みのあるものを載せようにも引っかかりがない。 はじめから成り立たない骨折り。
擂り粉木で重箱洗う・擂粉木で重箱洗う(すりこぎでじゅうばこあらう)ことわざ辞典
四隅までは道具が届かず、洗い残しが出る。 どうしても粗くなる、詰めきれない仕事。
擂り粉木で腹を切る・擂粉木で腹を切る(すりこぎではらをきる)ことわざ辞典
刃を持たない棒を突き立てても、腹は切れない。 手段の選び方からして見当が外れている。 「連木」も同じ棒の呼び名。
擂り粉木棒の年寄り(すりこぎぼうのとしより)ことわざ辞典
気づかぬうちに減っていく擂り粉木のように、働いても働いても楽にならず、いつの間にか貧乏をすることのたとえ。
刷り込み・刷込み(すりこみ)
鳥類などが生まれてすぐに目にしたものを親だと学習する現象。
刷り込む・刷込む(すりこむ)
別のものに添えて、同じ面に一緒に印刷する。
擦り込む・擦込む(すりこむ)
薬などを押し当ててこすり、中まで行き渡らせる。
磨出蒔絵(すりだしまきえ)
すり出す・磨り出す(すりだす)
擦り付ける・擦付ける(すりつける)
他の面に当てて動かし、そこへ付ける。
すり潰す・擂潰す(すりつぶす)
擦り抜ける・擦抜ける(すりぬける)
わずかな隙間や人込みを、体を触れさせて反対側まで進む。
摺箔(すりはく)
布にのりで模様を描き、そこへ金や銀の箔をのせて押さえ、乾いてから余りの箔をはらい落として仕上げるやり方。この技法で仕立てた布もさす。
すり鉢・擂り鉢(すりばち)
調理器具の一つ。内側に細かい筋目が刻まれたもので、すりこぎを使って食べ物を磨り潰すためのもの。
すり半鐘・擂半鐘(すりばんしょう)
擦り膝・擦膝・磨り膝・磨膝(すりひざ)
膝頭を畳につけたまま移動すること。
すり減らす・磨り減らす(すりへらす)
刷り本・刷本(すりほん)
擂り身(すりみ)
魚の肉を磨り潰したもの。
擦りむく・擦り剝く・擦り剥く・擦剥く(すりむく)
体を物に擦り当てて、表面の皮をはがす。
刷り物・刷物(すりもの)
印刷して作られた物。印刷物。
擦り寄る・擦寄る(すりよる)
体が当たりそうなくらいまで近づく。
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