「摺箔」の意味

「摺箔」(すりはく)の意味・読み方を解説します。

言葉摺箔
読み方すりはく
意味

1番布にのりで模様を描き、そこへ金や銀の箔をのせて押さえ、乾いてから余りの箔をはらい落として仕上げるやり方。この技法で仕立てた布もさす。

2番能の衣装の一つ。白や薄い青の無地の絹に、金銀の箔で模様を置いたもの。女の役の着付けに使う。

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「摺箔」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 14画
音読み ショウ / ロウ
訓読み くじ(く) / す(る) / たた(む) / ひだ
意味 たたむ。折りたたむ。折り重ねる / ひだ。しわ。折り目 / くじく。ひしぐ。折る など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 14画
音読み ハク
訓読み すだれ / のべがね
意味 すだれ。日よけや部屋の仕切りに使う竹製の道具 など
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