「しも」から始まる言葉・単語 — 42 件
「しも」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
しも(しも)
言葉の意味を強調する言葉。
霜(しも)
下一段活用(しもいちだんかつよう)
語尾がエ段の中だけで変わる、動詞の活用の型。文語にあるのは「蹴る」の一語きり。口語では文語で下二段活用だった動詞がすべてこちらに移り、「受ける」「食べる」など数が多い。
下いびりの上へつらい(しもいびりのかみへつらい)ことわざ辞典
立場の弱い相手には居丈高に出るのに、力のある相手の前では一転して腰が低くなる。 相手を見て態度を作り変える人柄をあざける。
下掛かる・下掛る(しもがかる)
話が次第に下品になっていく。
霜囲い(しもがこい)
霜枯・霜枯れ(しもがれ)
霜によって植物が枯れること。また、その風景。
霜枯れる(しもがれる)
下期(しもき)
一年を二つの期間に分けた後半の部分。下半期。
鴟目虎吻(しもくこふん)四字熟語辞典
欲深く凶悪で残忍な人相のたとえ。 「鴟目」はふくろうのような目つき。 「虎吻」は虎のような口。 どちらも凶悪で残忍な人相のたとえ。
霜げる(しもげる)
下肥(しもごえ)
人の大小便を植物の肥料にしたもの。肥やし。
下座(しもざ)
立場が下の人が座る席。入り口に近い座席をいう。
駟も舌に及ばず(しもしたにおよばず)ことわざ辞典
失言は取り返しがつかないから、言葉には十分気をつけよということ。 「駟」は四頭立ての馬車。 一度口にした言葉は、四頭立ての速い馬車で追っても追いつけないという意味から。 「駟馬も追う能わず(しばもおうあたわず)」ともいう。
下下(しもじも)
地位などが低い人々。普通の人々。庶民。
下女中(しもじょちゅう)
下席(しもせき)
しもた屋・仕舞屋(しもたや)
商店街の中にある商売をしていない家。
霜月(しもつき)
陰暦の十一月の別称。
下手(しもて)
高さが低い方。
霜取り(しもとり)
霜融・霜融け・霜解け(しもどけ)
日が昇って気温が上がり、霜や霜柱が溶けること。
下二段活用(しもにだんかつよう)
語尾がウ段とエ段の二つの段を行き来して変わる、文語の動詞の活用の型。「受く」「捨つ」「越ゆ」などがこれで、口語ではすべて下一段活用になっている。
下ねた(しもねた)
下の句(しものく)
和歌の第四句と第五句。五七五七七の五七五の後の七七の二句。
下半期(しもはんき)
一年を二つの期間に分けた後半の部分。下期。
霜柱(しもばしら)
冬に土の中の水分が柱のような氷になること。
霜降り(しもふり)
織物などで白く細かい点がまばらに散らばっている模様。また、その模様の布地。
下脹れ・下膨れ(しもぶくれ)
下にあたる部分が膨れていること。
下部・僕(しもべ)
霜焼け(しもやけ)
寒さが原因で起こる軽度の凍傷。手や足に起こりやすい。凍瘡。
下屋敷(しもやしき)
江戸時代の大名などが郊外に所有した別邸。
霜夜(しもよ)
霜が降りるほどの寒い夜。
霜除け(しもよけ)
作物などに霜が当たらないように藁などで覆うこと。また、その覆うもの。
霜を置く(しもをおく)ことわざ辞典
頭髪が白髪になること。白髪が目立つこと。 白髪を霜にたとえた言葉。 「頭に霜を置く」「霜を置く」ともいう。
霜を履みて堅氷至る(しもをふみてけんぴょういたる)ことわざ辞典
足もとに霜が置くようになれば、ほどなく水は堅く凍る。ささやかな不穏の芽を見過ごしていると、事はいつしか引き返せないところまで進む。
霜を履んで堅氷至る(しもをふんでけんぴょういたる)ことわざ辞典
足もとに霜が置くようになれば、ほどなく水は堅く凍る。ささやかな不穏の芽を見過ごしていると、事はいつしか引き返せないところまで進む。
指紋(しもん)
人の手の内側にある模様。細い線で形成され、生涯変化することなく、人と同一のものがないので身元の確認などに使われる。
試問(しもん)
能力などを確かめるために、問題を出して答えさせること。
諮問(しもん)
その問題について専門家や関係者などに見解を求めること。
四門出遊(しもんしゅつゆう)四字熟語辞典
釈迦が太子の時に、四つの門から外に出て老人、病人、死人、修行者を見つけて、出家を決意した伝説のこと。 釈迦がまだシッダールタ太子と呼ばれ、不自由のない生活をしていたときに、城外で遊ぼうとして別々の日に別々の門の外に老人、病人、死人を見かけた。そして、人間の無常を感じ、最後に修行者に出会い出家する決意をしたといわれている。
四門遊観(しもんゆうかん)四字熟語辞典
釈迦が太子の時に、四つの門から外に出て老人、病人、死人、修行者を見つけて、出家を決意した伝説のこと。 釈迦がまだシッダールタ太子と呼ばれ、不自由のない生活をしていたときに、城外で遊ぼうとして別々の日に別々の門の外に老人、病人、死人を見かけた。 そして、人間の無常を感じ、最後に修行者に出会い出家する決意をしたといわれる。
言葉一覧
- /
- 1ページ
