「ざ」から始まる言葉・単語 — 385 件
「ざ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
座(ざ)
すわるための場所。または、そのための道具。席。
ざあざあ(ざあざあ)
雨が強く降り、水が勢いよく落ちるときの音。
ざあます(ざあます)
ざあます言葉(ざあますことば)
材(ざい)
切り出して用に立てる木。材木。
財(ざい)
個人や団体などが持っている、値打ちのあるもの。物や金銭、土地など。たから。
材、大なれば用を為し難し(ざい、だいなればようをなしがたし)ことわざ辞典
立派すぎる人物は世の中になかなか受け入れられないというたとえ。 材木が大きすぎると使いづらいという意味から。
罪悪(ざいあく)
道徳的、宗教的な教えに背いた悪い行いをする。
罪悪滔天(ざいあくとうてん)四字熟語辞典
この上なく大きな罪悪のたとえ。 「滔天」は天に届くほどに大きな波という意味から、程度が甚だしいことのたとえ。 天に届くほどに大きな罪悪ということから。
在位(ざいい)
天皇や帝王などがその地位についていること。また、その期間。
在営(ざいえい)
在役(ざいえき)
兵役や懲役の身であること。
在欧(ざいおう)
ヨーロッパに住んでいる、または滞在していること。
ザイオンス効果(ざいおんすこうか)
在荷・在貨(ざいか)
店や倉庫などに商品があること。また、その物品。在庫。
罪科(ざいか)
法律や道徳、宗教の教えなどに背いた悪い行い。また、それに対しての刑罰。
罪過(ざいか)
法律や道徳、宗教の教えなどに背いた悪い行いと、そのような失敗。
財貨(ざいか)
金銭と価値のある物品。
財界(ざいかい)
政治、経済に強い影響力のある人が集まる社会。大企業の経営者や資本家などの社会。経済界。
罪魁禍首(ざいかいかしゅ)四字熟語辞典
悪人の親玉。事件の元凶。 「魁」は一番の責任者。かしら。首領。 「禍」は災難。不幸。
在方(ざいかた)
人の数や家が少ない地域。いなか。在所。
在官(ざいかん)
官職に身を置いている。
在監(ざいかん)
囚人として刑務所に入っていること。
在外(ざいがい)
他国にいる、または、あること。
在学(ざいがく)
学生や生徒として、学校などの教育施設に籍を置いていること。
在京(ざいきょう)
首都にいること。また、住んでいること。現在では東京、古くは京都をいう。
在郷(ざいきょう)
生まれ育った場所に住んでいること。
在勤(ざいきん)
ある職務に従事していること。在職。
罪疑惟軽(ざいぎいけい)四字熟語辞典
罰を重くするか軽くするか悩ましい時には、軽くした方がよいということ。 「罪(つみ)の疑(うたが)わしきは惟(これ)軽くす」とも読む。
在家(ざいけ)
世俗を離れずに仏教を信仰する人。
財形(ざいけい)
「勤労者財産形成促進制度」の略称。勤労者財産形成促進法に基づき、勤労者が貯蓄や持家取得を行いやすくすることを目的とした制度。
罪刑法定主義(ざいけいほうていしゅぎ)
財源(ざいげん)
物事を行うために必要な資金。または、その資金の出所。
在庫(ざいこ)
品物が倉庫などに存在すること。また、その品物。
在校(ざいこう)
学生や生徒として、学校などの教育施設に籍を置いていること。
在国(ざいこく)
都へ出ないで、故郷や自分の受けもつ国にとどまること。その土地のこともさす。
在郷(ざいごう)
都市部から離れた地域。田舎。
罪業(ざいごう)
仏教用語。罪となる悪行。
罪業消滅(ざいごうしょうめつ)四字熟語辞典
現世で起こした悪行も、仏道修行することで消してしまうことができるということ。 「罪業」は仏教語で罪の原因となる悪い行い。
財産(ざいさん)
個人や団体などが所有している金銭や土地、建物などの経済的な価値のあるものの総称。資産。
在々所々・在在所所(ざいざいしょしょ)四字熟語辞典
「あちらこちら」または「いたるところ」という意味。 「在在」と「所所」はどちらも「あちこち」や「ところどころ」という意味。
在室(ざいしつ)
その部屋の中に居ること。
材質(ざいしつ)
木材そのものが持つ、かたさや木目などの性質。
在社(ざいしゃ)
会社の敷地内に居ること。
在宿(ざいしゅく)
自分の家の敷地内にいること。在宅。
在所(ざいしょ)
住んでいる場所。住所。すみか。
罪障(ざいしょう)
悟りを得たり、極楽に往生するための障害となる悪い行い。仏教の言葉。
在職(ざいしょく)
その職務に従事していること。
在邇求遠(ざいじきゅうえん)四字熟語辞典
人としての正しい道は身近なところに求めるべきなのに、人は遠いところにあるものを求めようとするということ。 親や年長者など相応に敬うなど身近なことから始めれば、結局天下はうまく治まるという孟子の言葉から。
在住(ざいじゅう)
その地域に住んでいること。
罪状(ざいじょう)
罪を犯したときの状態や状況。
坐椅子・座椅子(ざいす)
座面と背もたれが一体となった、脚のない椅子。和室で使われることが多い。
在世(ざいせい)
人が現世で生きていること。
財政(ざいせい)
国や地方自治体などが任務などを果たすために行う経済活動。また、その状態。
在席(ざいせき)
職場の自分の席にいること。
在籍(ざいせき)
ある団体や組織などに加わっていること。
材積(ざいせき)
木材や石材などの体積。
罪責(ざいせき)
犯した罪に対して負う義務や償い。
罪跡(ざいせき)
犯罪の存在を裏付ける痕跡。
在俗(ざいぞく)
世俗から離れずに普通の生活をしていること。また、その人。
在隊(ざいたい)
在宅(ざいたく)
自分の家の中に居ること。
在宅勤務(ざいたくきんむ)
会社へ出向かず、自分の家で仕事を進める働き方。パソコンと通信でつなぎながら進めることが多い。テレワークの一つ。
財多命殆(ざいためいたい)四字熟語辞典
多くの財産を持っていると、盗賊などに命を狙われる可能性が高くなるので危険という意味。 財産は多すぎるよりもほどほどのほうがよいということ。 「財(ざい)多くして命(いのち)殆(あや)うし」とも読む。
財団(ざいだん)
決まった目的のために集められた財産の集合体。
財団法人(ざいだんほうじん)
目的のために集められた財産の管理や運営をするために設立される法人。財団。
在中(ざいちゅう)
封筒などの中に物が入っていること。また、表に書いて物が中に入っていることを示す言葉。
在庁(ざいちょう)
庁と名のつく役所に出勤してその敷地内に居ること。
在朝(ざいちょう)
朝廷や官職に仕え、公務を担っていること。
在廷(ざいてい)
呼び出されて法廷に出ていること。
在天(ざいてん)
神や霊などが天上にあること。
在日(ざいにち)
他国の人が日本に来て住んでいること。
在任(ざいにん)
任務に就いていること。
罪人(ざいにん)
罪を犯した人。つみびと。
財嚢(ざいのう)
お金を入れる袋。財布。
財は一代の宝(ざいはいちだいのたから)ことわざ辞典
財産はその人一代限りのものであり、その後はどうなるかわからないということ。
財閥(ざいばつ)
大きな資本があり、大企業を支配している一族や一団。
在府(ざいふ)
江戸時代に大名やその家臣が江戸に住んでつとめること。
罪不容誅(ざいふようちゅう)四字熟語辞典
罪が重いため、死罪ですら許すことができないこと。 中国の後漢の歴史家の班固が、前漢の末期に帝位を奪った王莽について言った言葉。
財物(ざいぶつ)
金銭と物品。宝物。財宝。
