「ざ」で終わる言葉 — 140 件
「ざ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
座(ざ)
すわるための場所。または、そのための道具。席。
青あざ・青痣・青黶(あおあざ)
打撲のために内出血して皮膚に生じる、青黒い痣(あざ)。
藜(あかざ)
空き地や道ばたに生える丈の高い草。若葉は赤みを帯びた粉をふき、摘んでゆでれば食べられる。枯れた茎は軽くて丈夫なので、杖に用いられた。
字(あざ)
市町村の中の区画の名。また、その区画。住所では市町村名と番地の間に置く。広いものを大字(おおあざ)、その中の細かいものを小字(こあざ)という。
痣(あざ)
皮膚の一部が、周囲と異なる色に変わっている状態。多くは生まれつき見られ、メラニン色素の沈着や血管の異常などによって生じる。
足技・足業(あしわざ)
柔道や相撲の技の中で足を使って行う技。
後座(あとざ)
過ちは人の常、許すは神の業(あやまちはひとのつね、ゆるすはかみのわざ)ことわざ辞典
人は誰でも過ちを犯すものなので、むやみに人を責めてはいけないということ。 「過ちは人の常、許すは神の業」ともいう。
荒技(あらわざ)
柔道や相撲、武術などで、思い切った大技。力任せの激しい技。
荒業(あらわざ)
体力を使って荒っぽく行う仕事。
合わせ技(あわせわざ)
柔道で、技ありを二度取って一本勝ちとなること。
安坐・安座(あんざ)
あぐらを組んで座ること。
いざ(いざ)
物事を始める時に強い気持ちを込めて発する言葉。
扆座(いざ)
天子が座るための席。玉座。
いざこざ(いざこざ)
取るに足らない小さな争い事。悶着。
一座(いちざ)
同じ場所にいること。また、その人。
一頓挫(いちとんざ)
順調だった物事が、なかばで急にぱたりと止まること。
魚座(うおざ)
打ち物業・打物業(うちものわざ)
刀や槍などを使って戦うこと。また、その技術。
裏技(うらわざ)
人にあまり知られていない技法。主にコンピュータゲームなどで使われる言葉。
運座(うんざ)
俳諧で、出席者が同じお題、または各人それぞれのお題に沿った句を作って発表し、優れた句を選びだす会合。
円坐・円座(えんざ)
藁や藺草(いぐさ)などを渦巻き状に編んだ平たい円形の敷物。座る時に敷くためのもの。
縁坐・縁座(えんざ)
王座(おうざ)
王が座るための席。
大字(おおあざ)
町や村を区分けしたものの中で大きい区画。
大技・大業(おおわざ)
相撲や柔道などで大きな動作で行う、人目をひく豪快な技。
おめざ・お目ざ(おめざ)
目が覚めることをいう幼児語。
返し技(かえしわざ)
柔道や剣道などで相手の攻撃を外し、相手の力を利用してかける技。
帰りなんいざ(かえりなんいざ)ことわざ辞典
もう戻るとしよう、と自分に言い聞かせる言葉。役人勤めに見切りをつけた陶淵明が郷里へ向かうにあたって詠み起こした句で、「田園将に蕪れなんとす、胡ぞ帰らざる」と続く。
擱坐・擱座(かくざ)
船が浅瀬や岩に乗り上げ、そのまま動かせなくなること。
固め技(かためわざ)
柔道で、相手を抑え込んで動きを封じる、抑え技・絞め技・関節技の総称。
割席分坐(かっせきぶんざ)四字熟語辞典
友人との縁を切ること。 「席」は座るときに敷くむしろのこと。 「坐」は座ること。 一緒に座っていたむしろを裂いて席を分けること。 中国の魏の管寧と華歆が絶交したという故事から。
上座(かみざ)
身分の高い人や客が座るための席。また、その席に座る人。
神技(かみわざ)
神業(かみわざ)
人にはできないような素晴らしい行いや技術。
軽業(かるわざ)
帰家穏座(きかおんざ)四字熟語辞典
旅に出ていた人が自宅に帰って落ち着くこと。 仏教の言葉で、人が本来持っている仏性に立ち返って安らかに暮らすという意味から。
きざ・気障(きざ)
他人を不快な気持ちにさせるほどに服装や態度などが気取っていること。また、その様子。
跪坐・跪座(きざ)
地面にひざまずいて座ること。
金座(きんざ)
ぎざ(ぎざ)
のこぎりの歯のように細かく連なった刻み目。また、それがある様子。ぎざぎざ。
ぎざぎざ(ぎざぎざ)
縁に細かい切れ込みが並ぶさま。
餃子(ぎょうざ)
豚肉と野菜をこまかにたたいて味をととのえた具を、薄くのばした皮にのせ、縁をつまみ合わせて弓なりに閉じたもの。中国の北のほうでは湯で煮たものを日ごろの食事にあて、日本では鉄板で焼いて片面に焦げ目をつけたものが親しまれている。
玉座(ぎょくざ)
天子や王などが座るための座席。
御座(ぎょざ)
天皇などの高貴な人が座るための席の敬称。
銀座(ぎんざ)
首の座(くびのざ)
車座(くるまざ)
大勢が円の形で中心に向かって座ること。円座。
結跏趺坐(けっかふざ)四字熟語辞典
仏教で修行の時に行われる座り方。 「跏」は足の裏、「趺」は足の甲。 主に禅宗の座禅を行う時の座法で、左の股の付け根に右の足の甲を、右の股の付け根に左の足の甲を付けて、足の裏が上に向くように組む座法。
黔驢之技(けんろのわざ)四字熟語辞典
自身の力量を自覚せずに、人に見せて力量の拙さから恥をかくこと。 または、見た目がよいだけで中身のない技量のこと。 「黔」は中国の黔州という地名。 「驢」は動物のろばのこと。 ろばがいなかった黔州にろばを放すと、虎は自分よりも体の大きなろばを初めて見て恐れたが、ろばは虎を蹴るだけで、それ以外何もできないとわかると、虎はろばを食い殺したという故事から。
下座(げざ)
立場が下の人が座るための席。末座。しもざ。
小字(こあざ)
町や村を区分けする単位の一つ。あざ。
口座(こうざ)
簿記で収支を記入、計算する部分。
講座(こうざ)
高座(こうざ)
落語や講談などを行うために、他よりも一段高くなっている座席。
胡坐(こざ)
諺(ことわざ)
小膝(こひざ)
膝に関わりのあるちょっとした動作をいう言葉。
小技(こわざ)
相撲や柔道などで、大きな動きを伴わない細かな技。
御座(ござ)
茣蓙・蓙(ござ)
藺草を編んだ敷き物。むしろ。
梧鼠之技(ごそのわざ)四字熟語辞典
様々な技能をもっているが極めている技能がないこと。または、役に立つ技能が一つとしてないこと。 「梧鼠」はむささびのことで、飛ぶ、木に登る、泳ぐ、穴を掘る、走るという五つの能力があるが、どれも極めてはいないことから。
さんざ(さんざ)
只管打坐(しかんたざ)四字熟語辞典
雑念を捨ててわきめもふらず座禅を組むこと。 「只管」はひたすら、一心に。 「打坐」は座禅をすること。
視座(しざ)
物事を見るときの基礎となる立場。
至難の業(しなんのわざ)ことわざ辞典
実現できるとは思えないほどに難しいこと。
下座(しもざ)
立場が下の人が座る席。入り口に近い座席をいう。
首座(しゅざ)
最も上の地位の席。また、その地位に相応しい人。首席。
正座(しょうざ)
仕業(しわざ)
人が物事をしたこと。行い。特に悪いことについていう。
侍座(じざ)
銃座(じゅうざ)
射撃を行うときに銃が動かないように銃をすえておくための台。
常座(じょうざ)
擦り膝・擦膝・磨り膝・磨膝(すりひざ)
膝頭を畳につけたまま移動すること。
星座(せいざ)
天球上の恒星を動物やものに見立てて区分したもの。
正坐・正座(せいざ)
膝をそろえて姿勢を正して座ること。
静坐・静座(せいざ)
気持ちを静めて静かに座ること。
遷座(せんざ)
天皇や神体の座などを別の場所へ移すこと。
前座(ぜんざ)
寄席などで、一日の番組の幕開けとして、ほかの出演者より先に高座に上がり演じること。この役目を担う芸人も指す。
即座(そくざ)
事が起こったその場、そのとき。多くは「即座に」と言い、何かを受けて、ただちに応じるようすを表す。
