「さり」で終わる言葉 — 14 件
「さり」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
浅蜊(あさり)
浅い海の砂地にひそむ二枚貝。
あっさり(あっさり)
味、色、人の性格や物事の状態などが、刺激が少なく単純なようす。
後退り(あとじさり)
前を向いた姿勢のまま、一歩また一歩と後ろ向きに退いていくこと。多くは、怖いものや危ないものから身を離すときの動き。同じ字・同じ意味で「あとずさり」とも読み、いまはそちらの読み方をするほうが多い。
後退り(あとずさり)
顔や体を前に向けたまま、足を後ろへ運んで下がること。同じ字で「あとじさり」とも読む。
男勝り(おとこまさり)
女性の気持ちや性質が男性よりもしっかりとしていること。また、そのような女性。
親優り・親勝り(おやまさり)
すぐれているとされる親よりも、子の能力や器量などがすぐれていること。また、そのような子。
くさり(くさり)
鎖(くさり)
金属製の輪やかぎ形のものをひも状につないだもの。
竹の子の親勝り・筍の親勝り(たけのこのおやまさり)ことわざ辞典
(たけのこはすぐに親竹と同じ、または親竹以上の高さになることから)子どもの成長が早く、すぐに親を凌ぐようになることのたとえ。または、子どもが親よりもすぐれていることのたとえ。 「竹の子」は「筍」とも書く。
どっさり(どっさり)
数の多いようす。
ばっさり(ばっさり)
刃物で勢いよく切ってしまうようす。
一齣(ひとくさり)
もっさり(もっさり)
ぼうっとして気が回らず、体の動きもどこか重たげなさま。
夜さり(よさり)
夜になる頃。夜。
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